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クワガタムシが語る生物多様性 (創美社一般書) 単行本 – 2010/9/24

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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単行本, 2010/9/24
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商品の説明

内容紹介

いま、この瞬間も貴重な種が滅び続けている
地球上には未発見も含めて3000万~1億種が存在するが、人間の活動により1年間に約3000~3万種が滅びつつあるとされる。この滅びのスパイラルを止めなければ、やがてその渦は人間も巻き込むことになるだろう。

出版社からのコメント

森林破壊、生物の乱獲、外来生物の登場などにより、地球から生物多様性が次第に失われつつありますが、これらの要因はすべて人間の経済活動にあります。生物多様性が失なわれれば、人間も生きていくことはできません。外来侵入生物の研究者である著者が、興味のつきない研究エピソードとともに生物多様性の重要性について語った1冊です。

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登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 創美社 (2010/9/24)
  • ISBN-10: 4420310456
  • ISBN-13: 978-4420310451
  • 発売日: 2010/9/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 411,401位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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読んだ感想は、今、ニュースや紙面でも話題の「生物多様性」について、
初めてこの言葉を聞く人にも肩ぐるしい、専門書のようなものとは違い、
受け入れやすい文章で、とても読みやすい。
具体的に「生物多様性とは?」どういうことを言っているのか、
なぜ、外国から輸入されてくる昆虫、ペットなどきちんと管理して育てる
必要があるのかなどわかりやすく説明されている。
読んでいくうちに著者のプロフィールや日頃の活動が出てきて、思わず、引き込まれる。
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全てが明らかになっているわけではないまさに多様な世界、著者の経験を基に研究者の視点でのミクロな世界から広がる大きな世界観、それが非常にまじめに、できる限りやさしく書かれています。著者の熱い想いが伝わってきます。生物多様性の概論から研究の現場、そこで明らかになってきたこと、わかっていないこと、だからこそ行動が必要なことが理解できました。
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●外来生物問題でひっぱりダコの著者が満を持した渾身のデビュー作。コワ面の外見からは想像しにくいが、その解説は誠実で正確で分かりやすい。

●生物多様性関連の本には、「○○のウソ」とか「○○はダメ」とか、凝り固まった立場を声高に主張する類いのものが多い。自分では何も試験せずに、どこかの機関が発表した折れ線グラフを都合よく持ち出して自分の主義を押し付けようとする。しかし、それらはイズムであって科学ではない。

●もちろん、いま地球上で起こっている事態は緊急を要し、なんらかの決断や行動を迫られていることは間違いない。しかし、生物多様性が正しく「理解」されるためには、まず市民ひとりひとりが単純化されたイズムの罠から逃れ科学的に物事を見る眼をもたなくてはいけない。私が本書を薦める理由は、そこにある。

●著者は本物の科学者である(本物の科学者とは、査読付き国際誌に原著論文をコンスタントに発表し続けている人のこと)。だから、この本に出てくる話はどれも著者自身の研究経験がベースになっている。結論ありきで資料を集めるジャーナリストや自称科学者の書くものとは、そこがハッキリ異なっている。

●危機的な事態が迫っているからこそ、科学者としての著者が自身の体験から虚心に考え抜いた言葉に耳を傾けたい。
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