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クローバーフィールド/HAKAISHA (字幕版)

 (1,670)7.01時間24分2008PG12
N.Y.のアパートで日本への転勤が決まった青年ロブの送別パーティーが開かれる。ところが突如、正体不明の“何か”が出現して街を破壊。逃げまどう人々で街中はパニックに陥り、軍隊も出動して戦闘状態に突入する。恋人から助けを求める電話を受けたロブは、友人たちとともに彼女の救出に向かうが…。
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詳細

出演
マイケル・スタール=デヴィッドT・J・ミラー
プロデューサー
J・J・エイブラムスブライアン・バークガイ・リーデルシェリル・クラーク
提供
Paramount
レーティング
PG12対象
コンテンツ警告
飲酒暴言性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち3.5

1670件のグローバルレーティング

  1. 35%のレビュー結果:星5つ
  2. 24%のレビュー結果:星4つ
  3. 17%のレビュー結果:星3つ
  4. 9%のレビュー結果:星2つ
  5. 16%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

のーねーむ2019/11/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
単なるパニック映画ではない
確認済みの購入
要点
・内容だけなら星5
・画面酔いで見るに堪えない

レビュー(ちょっとネタバレ含む)
本作がPOV(主観撮影)を使ったのはちゃんとした意義があります。

ロブが「記録なら言葉で済む、映像の必要はない」と言ったのに対し、
カメラマン(名前覚えられなかった…)が「百聞は一見にしかず」的なことを言うシーンがありました。

あまりにも凡コメントなので、殆どの人が聞き流してしまうと思います。でもこれが本作のメインテーマです。『客観は主観の大事な部分を見落としてしまう』

例を挙げると、戦車が砲撃するシーン。

これを報告書で表現すると「戦車部隊を投入するも成果なし」となるし、
普通の映画みたいに俯瞰で撮影すると「巨大な何かに対し明らかに効きそうもない弾を撃つ小さな戦車」という滑稽な画になります。

しかし現場の主観で見ると、砲撃は「その場で取り得る市民を守れる可能性のある唯一の行動」です。客観的には無意味でしたが、当事者の目線では命を懸けて行う価値がありました。

本作で描かれているのは、客観的な資料には載らない枝葉末節ばかりです。でも本当にそれらを見落としていいのか? 災害や戦争を数字だけで理解したつもりになっていないか? この映画はそういうことを問いかけているように思います。

というわけで、POVの重要性はわかるんですが…

いかんせん画面酔いがすごい。見終わってからも寝るまで気持ち悪い。このカメラは無敵のボディと無限のバッテリーを備えているのになぜ手ブレ補正は付いてないのか
吹き替えならもう少しマシなのかもしれないけど人に勧めていい映画ではない。個人的には傑作だと思うけど、星5をつけるには良心の呵責がある。
21人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆうくん2019/01/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ザ・臨場感、それだけの作品だが魅惑的傑作
確認済みの購入
本作を観て得るものは多分何もない。感動や教訓や爽快感や明日への気力も生まない。
ただ、手持ちカメラによる一人称映像だけで怪獣映画を撮りきると言う挑戦心と根性には賛辞を贈れる。理由は観賞後の胸の高鳴りが半時間経っても収まらないだけで充分だ。
日常が理不尽な外来生物によって突然無茶苦茶にされ、大事な家族を奪われた男が、恋人だけは助けたいと敢えて危険に飛び込み、一緒に来るなと言うのに最後まで付き合う友人達との総勢4人で行動を共にし、途中の幾度の災難も互いに助け合い、知恵を絞って目的を達するまで決して諦めない。この修羅場を5人目として自分がそこに居る臨場感は他作では味わえない衝撃だった。
直ぐに悲鳴をあげる女仲間、誰も頼まないカメラを回しながら終始ネガティブで気弱な男友達等、揺れる画面が元々観にくい上に、騒がしい登場人物達に馴れるまでの序盤は確かにイライラする。でも何故か段々と彼等が愛しく思えて来るのだ。
それもその筈、ヒーローでも軍隊でも特殊エージェントでもない普通の市民が、押し潰されそうな不安と闘い、勇気を振り絞って友人救出に体を張っているのだ。すると不思議なことに今まで馬鹿にしていたカメラ役が最も普通の感覚であり、観ている自分に近い存在である事が判り、そこで元々の4人に戻るのが本作最大のカタルシスだろう。彼等と一体化してからの緊迫感や共に迎えるラストは尚のこと衝撃的だ!怪獣と遭遇するリアルな恐怖を味わえた事で、元は取れたと確信した。
此の体験は中毒になるか、嫌悪感だけ覚えるかは人によって様々だと思うので、決して万人向きでないし評価も分かれる。私は幸か不孝か前者なので存分に愉しめたし、また観るだろう。それほどに貴重な宝箱的作品だと評価している。
Blu-rayはリアルな画質に特典も充実、特にゴジラ等の日本怪獣映画をリスペクトし、さらに新手法で新たな怪獣映画の可能性に挑戦したスタッフの心意気にも感銘出来る内容だ。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
fuku2019/05/04に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
観なければ良かった…
確認済みの購入
他の方も書いていらっしゃると思いますが、ブレア・ウィッチ・プロジェクトと一緒で、手持ちカメラで撮ったように見せる作品です。内容は、未知の生物が急に現れて街を破壊していく中、友人を助けに行くというものです。とにかく内容はビックリするくらい薄くて、登場人物全員がそれぞれイラっとするキャラだったり、画面の揺れなどのストレスが凄くて開始からほとんど流し見状態でした。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
うるる2018/09/03に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
某ランドにあるような映像アトラクション
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ハンディカメラを使った臨場感のある映像が終始流れます。それだけです。

パニック映画に分類されると思うのでアレの詳細は別に描かなくていいと思いますが、パニックが薄っぺらいですね。圧倒的に映像としての情報量が少ないです。畳み掛けるシーンはもっと情報量が必要だと思います。早い段階から主人公サイドが少人数になり、主人公の終始一貫している目的だけが描かれているだけなので飽きてきます。はっきり言って、アレが出てくるまでと目的を達成した場面を観たら他は観なくてもいいくらいです。もう少し主人公サイドで二転三転して恐怖を煽った方が良かったかもしれません。アレの描写も映像としてあんまり必要ないと思います。影と部位による破壊描写くらいでよかったかと。中途半端に描かれている小さいアレもいらないです。どうしても外せないなら、もっと活躍させるべきです。

丁寧に作ってあると思いますが、ハンディカメラによる主人公目線の演出は、この題材とマッチしていないと思います。ブレア・ウィッチ・プロジェクトのような小規模で局所的で閉鎖的なものだからこそ生きてくる演出かと思います。あと、綺麗に映っている場面が多すぎます。客観的視点で撮影者を観たら笑っちゃうと思います。アレが大暴れして皆パニックになっているのに目線で構えて撮っているわけですから。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
カカセオのカ2020/04/29に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
途中まで見て酔って気持ち悪くなった
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この手の作りものはやっぱりだめだ。
前半はまあまあ見れたが、後半粗ばかりが目立って、それはないだろうとダメ出しばかり。
ああいうときは橋や地下なんかに行ったら逃げ場なくなるから行っちゃダメだろ。
都合よく軍に保護されそこでも延々とカメラを回している。
あり得ないだろ。そして誰も強く止めろとも言わず回しっぱなし。
軍が民間人の「恋人を助けたいんです~」の言葉にほだされヘリまで用意してくれる。
そんなことあるか?
鉄筋が身体貫通してるほどの重傷の恋人がなぜか全速で走って逃げる w おいおい。
ヘリに乗ったら乗ったでなぜか低空で怪物がいる街中を飛び、案の定怪物に墜落させられる。
もっと高空に行くべきだろ。なぜ見物してる?
街中で墜落したと思ったらまーた都合よく街外れのなんにもないところに移動してる。
民間人だけが生き残り、助けてくれた軍人さんは死亡。
そしてまーたご都合主義よろしく怪物がカメラ回してる奴のすぐ傍に現れ襲われるという。
あんなでかいんだから意識が戻って逃げようとしたときに気づくだろ。
で、襲われた直後でまだ怪物いるのに死体の傍まで走り寄る。
でも怪物は2人を襲わない。あれどこ行ったの? 味の好みでもあるんですか?
最期カメラに向かってメッセージを残すがそこで男が恋人に向かって「何か話せ」はないだろう。
命令かよ。一応全速で走れるけど重傷者なんだからさあ。そういえば止血してなかったよね w
いやはや、ボロボロの映画です。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2018/12/08に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
内容が全然入ってこなかった
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怪獣が出現して大暴れで逃げまくる 途中噛まれた人が隔離されて吹っ飛ばされるけどあれは軍が射殺したのかそれとも噛まれたことによる何かがうまれた事による爆発なのかわからなかった・・・ 最後ビデオメッセージ残すところで再生やめました。まあそこまで見たなら最後まで見とけよって話ですが物語にのめりこめなかったのでラストがどうなってもいいかな~って・・・ ハンディーカムの映像でゆれがすごい為、少し酔いました。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
まり2020/04/22に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
明日の映画の為に貴重な布石。
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転勤を前にして悩む男性。故に不協和音を感じて事実上別れた女性。その友達たち。
彼等はその転勤を見送るパーティーを催す。
恋人達の遣りきれない思いを覗き見するようにカメラは撮り続ける...が、激しい振動、爆発、そして破壊。何かがニューヨークの街に居る!
状況は?どうする?何処に行けば良い?
まさにパニック。気付いた時には戦争の中。そんなパニックはかの「9.11」のよう。
その混乱の中でも私達は友情や愛情を案じながら正しい選択が出来るだろうか?と掲げてくる。出来なくはないんだ、後は勇気だけ。しかし、現場はそう甘くない。様々な問題が山積し、想像を超える敵に命を奪われる事も。
彼等は最後まで諦めない。戦うを考えるのは容易い。だが現実は逃げるのが精一杯。

ニューヨークの街が崩壊している様はあまりにおぞましい。橋が軋みをあげて崩壊し、ビルが傾き、何もかもが破壊されていく。その様は非常にリアルな映像でスゴい。短いランタイムなのにドラマが長いのは勿体無いけれど、一旦始まったら後はノンストップ。更にドラマを下敷きに人の思いと勇気が頼もしく奮われる。それは私達の思いを癒し、気持ちいい。
ただ、手持ちカメラで如何にも目撃しただけのように撮られる映像は、手ぶれが激しくブロックノイズも多く、さすがに疲労困憊に。しかし、代償を伴って乗り越えた先に見る臨場感と悲壮感はあまりに強烈だ。この体感はそう出来ない。「ブレアウィッチプロジェクト」からジャンルとされたPOVがここまでのスケールで撮られたものは他に無いかもしれない。デジタルテープ故の重ね撮りなんて小ネタを含みながら、わざわざ作る不完全も雰囲気を醸して悪くないです。
ただし、やはり映画としては未完結、いや、未完成なのは"観客を満足させられたか"と言う点で疑問符は残る。それに何しろ手ぶれは観る人を選ばせる。
つい思う「今なら、もう少し良く撮れた筈」。上塗る新アイデアを込めた驚きの新作はこの作品を踏み台に、リスペクトして、きっともう生まれている筈です。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonカスタマー2019/10/22に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
臨場感と、日常英語の訓練
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ツッコミたくなるところがたくさんなのはよく分かります。話を面白くするための演出が若干やりすぎで少し違和感があります。パニックの中身を楽しみたい人にはつまらないと思います。「ミスト」とかなり似ていて、パニックの原因とか経緯、対策、解決までほとんど触れられることはないです。始まりも終わりも想像力をかきたてる感じになっています(わざとらしいんですが、個人的には好きです)。
この映画は手持ちカメラの臨場感を楽しみ、自分がこの場にいたらどうだろうと考えるような映画だと思います。ヒューマンドラマ面もあまり深くないですが、臨場感のおかげで没入できます。映画館で観たかったな。それにしても画質良すぎだろこのカメラ。

個人的には、設定がごく一般人のため英語の日常会話を知るのに役立ちました。難しい話が一切出てこないのが逆に幸いして良い聞き取りの訓練になります。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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