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クロティの秘密の日記 (くもんの海外児童文学) がカートに入りました
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クロティの秘密の日記 (くもんの海外児童文学) 単行本 – 2010/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

奴隷だから、いろんなことを知っちゃいけないって、白人がきめつけるのはなんで?日記を書いていることが見つかったら、だんなさまにムチでぶたれる。ぜったいに逃げられない、南部のはてに売りとばされるかもしれない。でも、あたしはもっともっと、ことばをおぼえたい。自由とはなにか、知りたいんだ。小学校中級から。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

マキサック,パトリシア・C.
アメリカ・ミズーリ州セントルイス在住。『The Dark Thirty―Southern Tales of the Supernatural』(ニューベリー賞オナーブック)、『Mirandy and Brother Wind』(コールデコット賞オナーブック)など100冊をこえる児童書を執筆

宮木/陽子
お茶の水女子大学大学院英米科修士課程修了

門内/幸恵
沖縄県立芸術大学美術工芸学部絵画科卒業。卒業後メキシコへ留学。絵画制作と平行して、挿絵などの活動がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 287ページ
  • 出版社: くもん出版 (2010/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4774318868
  • ISBN-13: 978-4774318868
  • 発売日: 2010/11
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 853,678位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 今から150年前にアメリカ南部の農園の屋敷で奴隷として働いていた12歳の少女が1年間に渡り、隠れてつけていた日記が、本作、『クロティの秘密の日記』だ。(注:クロティは実在の人物ではないが、当時の社会の様子が様々な歴史書や資料を参考に刻銘に描かれている)なぜ秘密だったのかというと、だんなさまから奴隷のくせに文字をおぼえたら、ムチでぶって、南部のはての奴隷商人に売り飛ばす、と脅されているからだ。 

 途中、だんなさまの息子、ウィリアムぼっちゃまが馬を乗り回し、落馬、大怪我を負う事故が起きる。だんな様は、ぼっちゃまに言われ仕方なく馬に鞍をつけた奴隷のヘブおじちゃんに全ての責任をなすりつけ、おじちゃんを銃で殴り殺してしまう。そのことがきっかけで、クロティは奴隷制への強い憤りを感じるようになっていく。

 そんなある日、ワシントンから住み込みの家庭教師、ハームズ先生がやって来た。勉強中、クロティはぼっちゃまをうちわであおぎながら、先生の話に夢中になって耳を傾けた。先生は秘密めいた人だとクロティは思っていた。クロティが先生の話を聞いていることや、日記をつけているのに気づいても、何もとがめてこないし……。やがてクロティは先生が奴隷廃止論者であること、また奴隷の逃亡を手引きする組織に加わっていることを知るようになり――。

 今では考
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形式: 単行本 Amazonで購入
虫に興味を持ちはじめた孫にプレゼントしました。
表題から蜘蛛をきみ悪がらなければとも思いましたが心配のほどはなし
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投稿者 m.gucci 投稿日 2016/3/14
形式: 単行本 Amazonで購入
とても良い買い物をしました。わざわざお店やさんへ足を運ばなくても購入できるところが最高です。
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