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クレーの絵本 単行本 – 1995/10/4

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商品の説明

内容紹介

40点の絵と14編の詩が奏でる二重奏(デュエット)

クレーの色彩世界に谷川俊太郎の詩が重なる。
スイスが生んだ今世紀最高の画家クレー。音楽理論を融合させた詩情あふれる色彩世界に触発された詩人が紡ぎだすイメージ豊かな言葉が、新しい画集の形を提示する。

内容(「MARC」データベースより)

クレーの40点の絵と、谷川俊太郎の14編の詩が奏でる二重奏。クレーの絵にうながされて詩を書いてきたという谷川が、クレーの作品の奥にある深い感情を見つめ、イメージを詩で表す。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 62ページ
  • 出版社: 講談社 (1995/10/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062078244
  • ISBN-13: 978-4062078245
  • 発売日: 1995/10/4
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 17 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 63,179位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/6/20
形式: 単行本
 まさに、クレーと谷川俊太郎の両方が好きな私のために出た本か??とありえないことを感じて買ってしまいました。
 あかるくてかなしくて、せつなくてあたたかい。読めば読むほど、見れば見るほど味わいの増すまるでするめのような(いい譬えなのだろうか…)本です。詩の言葉って、すごい。
 クレーの絵は、音楽を愛する人なら好きになる絵だと思います。音楽を絵にしたら、きっとこんな感じだと思います。
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形式: 単行本
 クレーの絵も谷川俊太郎の詩も大好きですが、ベストマッチですね。ともすると、絵に文章がつくと説明的になりがちですが、谷川俊太郎の詩は、詩として独立して読んでも、充分、楽しめるし、絵と合体するとまた違った色合いを見せて魅力を増します。クレーの絵も、同様です。まさに、絵と詩の見事な交響楽です。お互いを殺さずに、輝かせるような素晴らしい作品に仕上がっていると思いました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/6/8
形式: 単行本
一見小さくてただの絵本のようですが、40点というパウル・クレーの絵は大きな画集に負けない充実ぶりで、その上印刷が美しく、大変気にいっています。
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形式: 単行本
クレーの絵、そのものから物語や詩を感じます。
クレーの絵には素敵な題名がついているので、谷川さんはそこからもインスピレーションを得ているのではないでしょうか。
絵をみて感じることを谷川さんの詩が上手く表現していたり、また自分の感じるものと違うイメージの詩だったり・・。
絵から感じるものはひとそれぞれでおもしろいと思いました。
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形式: 単行本
クレー、谷川俊太郎・・・大好きなお二人の組み合わせ。絵もそれぞれ本で、詩も別に詩集では読んでいました。でもクレーの絵にこれらの詩が一緒になっているこの本を見たとき、すごく感動しました。それぞれがまた新鮮に見えました。家に複製画を飾っているので、子供も「あ、階段のとこの絵だ!」って喜んでいました。うれしいです。めぐりあえてよかったです。
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投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2013/11/7
形式: 単行本
この本は、長い間、手元にあったが、なかなか読めずにいた。

サイズも厚さもお手頃だし、クレーの絵がそれらしく集められていて、
なんとなく谷川俊太郎の詩が寄りそっている。そういうライト・テイストの本だろうと思っていたから。
でも、そうではなかった。著者にとっての、ある根源的なものが示されている、深みのある本だった。
「あとがき」を読んで、そう思った。

「若いころから、私はクレーの絵にうながされて詩を書いてきた。
 ちょうどモーツァルトの音楽にうながされてそうしてきたように。
 詩は、ある種の音楽、ある種の絵のうちにひそんでいる」
 この本に収められた作のもっとも古いものは、私がまだ20代の初めのころに書かれた」

谷川氏は、クレーの絵を見て、そこから発想し、詩を作ってきた。
その事実は、クレーの絵が、詩の発想の源を提供するほど説明的だ、ということではない。
絵が物語っていないこと、絵から響いてくる”何か”に詩人が反応し、それを自らの言葉として詩が成る。

言葉にしえないものと、描かれえないもの。
それらを両者は共に持ち、そこから絵が、詩が、生まれてくる。
その関係性が、見えてくる。
詩人がクレー
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2007/11/11
形式: 単行本
 2002年に スイスのベルンを訪れる機会を得た。

 八月ながら雨だったその日は非常に寒かった。夏服で震えながら クレー美術館に行った事を今でも憶えている。

 僕がクレーを知ったのは 「クレーの絵本」という合唱曲からだ。その曲の詩が この谷川俊太郎の詩集であったので手に取る機会を得た。そうして クレーの絵が好きになった。こういう偶然の積み重ねが 人生を織り成している点に たまに厳粛なものを覚える。

 結論として クレーと谷川は絶妙なコラボになっている。クレーの絵というものは そもそも観ている人に解釈の自由を与える。自由を得た 谷川が 奔放に 詩を謳っている。

 この本を観ていると 絵に触発された想像と 詩に誘発された想像と二つの想像が湧き上がる。いささか混乱してしまうわけだが もちろん 混乱は芸術がもたらす最良の部分の一つでもあるのだ。

 今 この本を見ていると ベルンの寒い夏を思い出す。そう 夏なのにとても寒かったのだ。
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