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クレヨン王国のパトロール隊長 (講談社青い鳥文庫) 新書 – 1984/3/10

5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

5年生のノブオは、右田先生にしかられ、山おくへかけだしました。道にまよって、林の中の一けん家をたずねると、洋服を着たフクロウが……。いつのまにか、クレヨン王国へまよいこんでいたのです。ノブオは、王国のパトロール隊長として、冒険の旅に出ます。楽しい読み物に子どもの主張をおりまぜた「クレヨン王国」シリーズ2作め。

内容(「BOOK」データベースより)

星座かんさつの夜、右田先生にしかられて山おくへかけだしたノブオが、まよいこんだ林の中で見つけたのは、丸太づくりの一けん家。中からでてきたのは、洋服をきたフクロウだった…。ノブオは、いつのまにか、クレヨン王国へきていたのだ。フクロウにたすけられ、王国のパトロール隊長となったノブオは、やがて、火の精と水の精の大戦争をふせごうと、大活躍をはじめた。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 新書: 244ページ
  • 出版社: 講談社 (1984/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061471341
  • ISBN-13: 978-4061471344
  • 発売日: 1984/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 304,595位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
20年前の小学生時代から、クレヨン王国シリーズは大好きで、何度も何度も読みました。中でもパトロール隊長は、心に強く残るものがあって、特別でした。10歳になる甥っ子のクリスマスプレゼントにしたくて、文庫でなく、単行本版のものをさがしたのですが、絶版で、古書店から購入しました。絶版品も手に入る、しかも状態が良くて、amazon感謝です。しかし、ほんとにいい作品なので、復刊して、もっとたくさんのひとに読んでもらいたいです。子供のころは、のぶお目線で読んでましたが、今はお母さん目線で読んでしまい、せつなさ倍増です。これからも何度も読みたいです。
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形式: 新書 Amazonで購入
 この物語は、子供向けでありながら、仏典や聖書のように、「この世にあるありとあらゆることが書かれている」物語だと思います。子供の時から何十回も読んだ作品ですので、わたしがこの物語、このシリーズについて解釈し出すときりがないのですが、少しだけ話しますと、ノブオの生き方こそ、アガペーそのものだと思います。
 日本の男の子向けの漫画やアニメ、ゲームは、「暴力を振るう者は暴力で黙らせればいい」という主義主張のものが多いような気がします。そんな中、「人の痛みに心を寄せ、時には自分のいのちを犠牲にしても、真実の言葉と、暴力以外の行動によってのみ、救おうとする」という、ノブオのようなヒーロー像は珍しいのではないかと思います。言わばイエス・キリストであり、「風の谷のナウシカ」の男性版に当たるとわたしは思っています(「月のたまご」六巻の解説と被ってますが気にせんで下さい。でも意外とエゴイスティックな部分のある三郎より、ノブオの方がナウシカっぽいと思うなあ)。
 ノブオの本当の名前は「信雄」。「言葉の力を拠り所とする英雄」なんですね。
 「登場人物の名前なんかどうでもいいや」と考える作家もいるようですが、福永令三さんは、作中に出てくる人名、地名など、ありとあらゆる名前に強い拘りを持った作家です。わたしは、火と水の精の和合の象徴としてクレヨン王国に贈られた霊湯に、ヒュードン
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/24
形式: 単行本
貴重な人生経験になりうる本。わたしはこの本を読んだことのない人とは結婚したくありません。っていうくらい印象にのこっています。何度も何度も読める本です。あっと驚くアクションとか、どんでん返しが売りの本はいっぱいあるけど、何度も読んだら飽きますよね。この本はちがいます。読むほどに輝きを増す本です。古くなったら新しく買いなおしたいような、宝物の一冊です。
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形式: 新書
主人公の少年を取り巻く環境は決して暖かいものではありません。
その逆境を跳ね返して・・・などといった生易しいものではなく、
主人公は身も心もぼろぼろになります。
そして迷い込んだクレヨン王国で待っていたのも激しい戦い。
いつも必死で生きようとする少年は、戦いの中である決断を下します。
全てが丸く収まるハッピーエンドではありませんが、生きていくという
ことの辛さと厳しさと素晴らしさを教えてくれる本だと思います。
前向きに生きようという気持ちがわいてきました。
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