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クレイジー・ダイアモンド/シド・バレット 単行本 – 2001/6

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

ドラッグと狂気のミュージシャン、シド・バレットの生涯を綴る決定版評伝! 親族へのインタビューや幼少時代から最近までの貴重な写真も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ワトキンソン,マイク
ロック・ジャーナリスト&伝記作家

アンダーソン,ピート
ギタリスト、プロデューサー、及びインディペンデントレコード会社リトルドッグ・レコーズのオーナー

小山/景子
神戸市に生まれる。慶応義塾大学文学部英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 275ページ
  • 出版社: 水声社 (2001/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4891764457
  • ISBN-13: 978-4891764456
  • 発売日: 2001/06
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 729,683位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
特にヨーロッパではある意味神格化されているシドだが、この評伝はそうしたベールを取り去り、事実を踏まえて書かれている。
 シドのセンスが後々までピンク・フロイドにもたらした影響は、とりわけ映画「ザ・ウォール」の(観客からみて凡庸でない)シーンのすべてがシドのアイデアの流用であること(DVDのコメントでロジャー・ウォーターズ自身も認めている)からも明らかであるが、彼が現役時の「夜明け前の口笛吹き」や当時のライブがオリジナリティにあふれ、シドがジミ・ヘンドリックスやクラプトン(ヤードバーズまでの)と並ぶほどのギター奏法の革新者であったことの経緯については、彼の10代の頃の早熟ぶりの記述から(ミック・ジャガーにもリスペクトされていたらしい)うかがうことが出来る。
 その上で、シドがオーバードラッグによってフロイドを辞めさせられ、廃人同様になってしまった経緯について、本書が示唆するものがもっとも印象深い。端的に言えば、それはシドの気の弱さであり、当初からプロの責任感をもってバンドを運営しようとしていた「父権的な」ロジャー(父を幼少時に戦争で亡くして苦労してきた)に対するコンプレックスから来るドラッグ逃避との悪循環である。関西人なら、横山やすしと西川きよしの関係に(むろんシドとロジャーの蜜月関係はずっと短期間であったが)あてはめることが出来るであろう。
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形式: 単行本
ダイヤモンドのブリリアント・カットは58面体。アルバムだけでは見えてこない彼の輝きを読んで堪能して下さい。
DVDも併せてみれば輝き倍増。
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形式: 単行本
シド・バレットはピンク・フロイド初期リーダーにしてメイン・ソングライター、メイン・ヴォーカリスト、ギタリストの座から落ちた流れ星。ロック界のLSD廃人伝説中の人であり、ケネディ暗殺やマリリン・モンローの死について人々がその解釈を語り続けるのとほぼ同様の現象をひきおこしているように思う。
シド・バレットについて書かれたものは多いが、これには新しい確定的情報が多いし、買って読んで、その情報の濃さに内容をほぼ信じた。
また、書いている人の冷静さが伝わってくる記述が良い。
何しろ、シド・バレットのファンクラブはいまだにシド情報の探索のために活動しているはず。
少なくともシド生前は、シドが引退して40年間も(!)情報探索活動、公表活動を続けていた。
シドの肥満、はげあがり写真を撮って公表するのも、ロック初頭の伝説的人物として、シドに対する関心が本国ではずっと維持され続けていたせいだ。
英バンドのテレビジョン・パーソナリティーズが「僕はシド・バレットがどこにいるか知ってる」という病気妄想的(ほんとに道ですれちがって後を付けたのかもしれないが)な曲を書くのも、シドがパンク以後のカリスマだったせいだ。

(誇大音楽代表のピンク・フロイドはジョン・ライドンの憎悪の対象としていいようにPRに利用された。
パンクを
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