通常配送無料 詳細
残り9点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
クルーグマン ミクロ経済学 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 目立った痛みはございませんが、中古品のため若干の使用感・経年劣化(日焼け、シミ、表紙擦れ傷、折れなど)がある場合がございます。書き込み、切り抜き等チェックしておりますが細かい部分は見落としがある場合がございますご容赦下さい。付録などは記載がない場合は付属しておりません。店舗併売商品のため、在庫切れになってしまう場合もございます。その際はキャンセルとさせていただきます事ご了承ください。お品物はしっかり検品し、アルコール除菌クリーニングを施し、水濡れ防止のためクリスタルパックし、エアパッキンで梱包してお届けします。迅速・丁寧な対応を心がけております。発送は通常24時間以内に発送させて頂いております。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

クルーグマン ミクロ経済学 単行本 – 2007/9/1

5つ星のうち 4.7 19件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 5,184
¥ 5,184 ¥ 1,120

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • クルーグマン ミクロ経済学
  • +
  • クルーグマンマクロ経済学
総額: ¥10,368
ポイントの合計: 312pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 ノミネート作品決定!
「サピエンス全史」や『鬼速PDCA』、『LIFE SHIFT』など話題作ほか >> 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

独創的なアイデアと斬新な方法論で時代を画する研究をし、政治経済に関する評論で一般読者の間でも高い人気を誇る著者による、読みやすさを極めた「アカデミックエンターテインメント」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クルーグマン,ポール
プリンストン大学経済学部教授。同大で定期的に経済原論を担当している。イェール大学で学士号を、MITで博士号を取得。現職以前には、イェール大学、スタンフォード大学、MITで教鞭をとった。1982~83年には1年間大統領経済諮問委員会(CEA)のスタッフも務めた。主な研究分野は国際貿易。収穫逓増と不完全競争に焦点を置いた「新しい貿易理論」の創始者の1人である。国際金融、特に通貨危機の問題にも取り組んでいる。1991年、アメリカ経済学会(AEA)のジョンベイツクラーク賞受賞。教育と学術研究に加えて、一般読者向けにも幅広く執筆活動を展開している。『ニューヨーク・タイムズ』紙の常任コラムニストであり、最近では、同紙に寄稿した記事を集めたThe Great Unraveling:Losing Our Way in the New Century(『嘘つき大統領のデタラメ経済』)というベストセラーを出版した

ウェルス,ロビン
プリンストン大学経済学部研究員。同大で定期的に学部の授業を担当している。シカゴ大学で学士号を、カリフォルニア大学バークレー校で博士号を取得。その後MITで博士課程修了者として研究活動に携わる。ミシガン大学、サウサンプトン大学(イギリス)、スタンフォード大学、MITで教鞭をとる。教育・研究の関心は組織論とインセンティブ理論にある。常時、学術ジャーナルに寄稿している

大山/道広
1938年東京都生まれ。1961年慶應義塾大学経済学部卒業。1972年ロチェスター大学Ph.D.。現在、東洋大学経済学部教授

石橋/孝次
1964年山口県生まれ。1987年慶應義塾大学経済学部卒業。1998年ボストン大学Ph.D.。現在、慶應義塾大学経済学部准教授

塩澤/修平
1955年東京都生まれ。1978年慶應義塾大学経済学部卒業。1986年ミネソタ大学Ph.D.。現在、慶應義塾大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 703ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2007/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492313834
  • ISBN-13: 978-4492313831
  • 発売日: 2007/9/1
  • 商品パッケージの寸法: 25.2 x 18.4 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 53,461位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 本書はクルーグマン教授によるミクロ経済学を体系的に総括したテキストです。
アメリカの大学でも使われています。

まず本書の極めて特徴的な点は
各章の最初に読者の興味を引き付けるトピックスを紹介していき、
その事柄からその章の経済の知識を吸収できるように配慮されています。

次に経済的トピックスを簡単な数式とグラフを用いて解説しています。
そして読者がその項目を理解できたかを確認するための理解度チェックを
解く事によって確認できます。

カラクリとしてはこれだけですが、非常に興味深いトピックス、日常に
頻繁に使われるトピックスを紹介していて誰にでも興味をもてる内容になっています。
数式は簡単な四則演算のみです。

一例を挙げると「弾力性」という章にはまず最初に現在注目されている
「石油とその価格」の需要曲線を用いて解説しています。
そして食品の価格上昇と需要との関係を示すトピックスへと引き続いていきます。

次の章は「消費余剰と生産余剰」。
まさにこのサイトで行なっている中古商品の売買は売り手と買い手の利益を
需要曲線と供給曲線だけを用いて説明しています。
実際新品
...続きを読む ›
コメント 96人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
驚きである。この本は経済学の教科書として他人に薦められる。

数々の経済学の教科書があるが、ほとんどはどうにもピンとこない。どこが、というと、「経済学ではこれが常識だ」という内容を羅列しているだけで、たしかにそれを暗記しておけば経済学の試験にはパスするだろうし、そうすればいい就職にありつける可能性も広がるし、でも、それだけ。特に、ミクロ経済学では本来、経済学という学問の根底にある概念を理解しなければならないはずなのだけれど、その助けになっていない教科書ばかり。そこで、この本。この社会をよりよく理解するために経済学というものを学ぶ、それができる教科書。

経済学を学び始めた人のために、とはあるけれども、初歩的な内容というわけではない。ただ、経済学の知識がない人にも読めるように書かれている。現実の例を多用し、難しい理論の部分も直感で理解できるよう説明に工夫を凝らしている。
 合理的意思決定や機会費用といった、経済学理論の核となるのにこれまでの教科書ではほとんどないがしろにされてきたことについてもきちんとページを割いている。そして、外部性、情報の非対称性など比較的新しい内容から、環境問題など近年新たに注目を浴びてきた分野まで網羅している。多くのことに触れていながら経済学の大きな理論としての一貫性があり、ばらばらになっていないことには、筆者
...続きを読む ›
1 コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ミクロ経済学の教科書にこんな書き方があるのかと新鮮な思いで読んでいます。あくまで具体例に基づいて理論が展開されるので、非常に分かりやすいです。また、本書をサポートするウェブページも使いやすく非常に満足しています。(英語ですが・・)まあ、一つ難点を挙げるなら、少々くどい所でしょうか?まあ、これも話を具体的に丁寧に展開する為には仕方の無いところだと思います。訳者の方も原著の雰囲気を失わないような訳し方をされているので非常に読みやすく、毎日少しずつ読んでいます。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
はっきり言って、分厚いし高い。

学校の教材にするには持ち運びに不便で高いので、おそらく経済学を勉強する学生の副読本となるだろうけど、中身の充実度からすると副読本としておくには惜しいほど。

分量が多く心理的なハードルが高くなりがちだけど、文章が平易で身近な事例などをベースに説明が進むので退屈しないし、理解も進むのははっきりと断言できる(例題なども充実!)。

「ヤバい経済学」を読んで、経済「理論」をそれなりに学んでみたいと思った人には値段が高いけど価値は高いと思う。

大学時代に読んだ、日本の学者が書いた経済学の教科書はなんなんだ?と突っ込みをついつい入れてしまいたくなるほどよくできている(ほめ過ぎ?)。

Webでの学習もできるものの、一部のコンテンツは指導教官のアドレスを入れないとアクセスできないという不便があるため減点したい気持ちはやまやまだけど、中身が本当にいいので星5つ。

事例がアメリカのものだとしても個人的にはまったく気にならず、どうしても気になるのならニューヨークを東京に置き換えてイメージすればなんら支障はないと思う。
コメント 28人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー