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クルド人のまち―イランに暮らす国なき民 単行本 – 2008/12/25

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商品の説明

内容紹介

国境で分断された土地クルディスタンに暮らす中東の先住民族クルド人。
歴史に翻弄され続けた彼の地を繰り返し訪ねる写真家が、痛ましい現実のなかでも矜持をもって日々を大切に生きる人びとの姿を、文章と写真で丹念に描き出す。
前作『クルディスタンを訪ねて』(トルコ編)に続く、待望のイラン編。

内容(「BOOK」データベースより)

国境で分断された土地クルディスタンに暮らす中東の先住民族クルド人。歴史に翻弄され続けた彼の地を繰り返し訪ねる写真家が、痛ましい現実のなかでも矜持をもって日々を大切に生きる人びとの姿を丹念に描き出す。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 新泉社 (2008/12/25)
  • ISBN-10: 4787708201
  • ISBN-13: 978-4787708205
  • 発売日: 2008/12/25
  • 梱包サイズ: 19.2 x 15.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 756,876位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者がイランを旅してクルド人にインタビューした内容をつづったものです。
文章は上手だと思います。各地で関わった人の生い立ちや背景などをわかりやすく説明してくれています。
しかしまとまりがないです。ただそこで出会った人の説明をして「わーすごーい」と感心するだけで著者の意見というものがありません。
クルド人は今後どうしていけばいのかとか、イランはこうであってはいけないとか、ここは評価できるとか、そういう意見は一切なしです。
そもそもこの人は政治的なスタンスというものが無いようです。だから日本赤軍のことや毛沢東について質問されても何も答えられないし
「私は共産主義者です」と言うクルド人に対して「返事に窮する」しかないのです。
それでインタビューして彼らの悲惨な生い立ちを聞いても「見せつけられた」「思い知らされた」「忘れられない」と言った平凡な表現だけで
「じゃあ自分はどう思うのか」を述べる文章や批判・評価等は一切ありません。
最後の結びも「彼らから受け取ったものは結果的に私にとってかけがえのない、とてつもなく大きなものとなった」と非常に曖昧。
要は「まあなんてドラマティック!」と言ってるだけで、それ以上何も深めてないのです。
インタビュー自体もただ「聞くだけ」で、裏をとったりとか、その理由
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形式: 単行本
家にいながらにして、異国の女性一人旅をした気分になりました。
バカンスとか、リゾートとかからほど遠い、異国の現実。
この本に出会わなければ、一生知ることのなかった世界を
巧みな文章力で、ぐいぐいと見せてくれます。
絶対お薦めです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
イランに住むクルド人との出会いの旅が語られている本です

国を持たぬクルド人との出会いのなかで厳しい現実、暖かい交流、人々の毅然とした態度、
その土地の風景、雰囲気などが選び抜かれた言葉で表現されています。

文章だけではなく、写真がいいなと思います。
クルド人の表情は絶品です。子供たちの愛らしい表情に対して大人の表情は風情が漂って
います。老人の表情は確かに生きてきたというべき、名状しがたき何かを物語っています。
大地に根付いてしっかりと生きてきた者がもつなにかです。
そこに著者は誘われて旅をするのではないだろうかと勘ぐってしまうほどです。

機会があれば、またこの本を手に取って読むだろうと思います。
私自身が、しっかりと生きてきているか自問自答するなにかがこの本には埋め込まれてい
るのだと思います。

興味があれば、ぜひ読んでみてくさい。読んで損しない一冊だと思います。
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投稿者 teeakira VINE メンバー 投稿日 2009/5/16
形式: 単行本 Amazonで購入
これまで、まったく知らなかったクルドのこと。
この1冊でだいぶ近づける気が…する。
もちろんそれは、
錯覚でしかないのだが、
この1冊に書かれていることは、
ほとんど世界が知らないこと。
知らされていないこと。
いや、知ってて、黙認されていることだ。

クルド人は、
国を持たない世界最大の民族である。
元々その地に住んでいたというだけで、
勝手に国境が引かれ、
国ができてしまった。
トルコ、イラン、イラク、シリアにまたがる、
クルド人の住む地、クルディスタン。
作者としてはトルコ編に続く2冊目のイラン編。

トルコに比べ、
一見容認されているイランでも、
やはり差別の根は深い。
イランの中でもクルド人は少数派であり、
さらにまた、シーア派による国の統制は、
スンニ派である彼らはさらにマイノリティーである。
望んでそうなったわけでも、
何かの落ち度があってそうなったわけでもない。
ただ、そこにいただけだ。
分断され、
迫害され、
締め付けられている。

著者は、
あるき
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