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クルディスタンを訪ねて―トルコに暮らす国なき民 単行本 – 2003/3/15

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商品の説明

内容紹介

気鋭の写真家が等身大の文章と写真で綴った「素顔のクルディスタン」。
鎌田慧氏、池澤夏樹氏、川本三郎氏が2003年「今年の3冊」(各紙誌)に推薦のほか、大絶賛の書評記事多数掲載。大石芳野氏推薦。
クルディスタンを繰り返し訪れる写真家が、差別や迫害などクルド民族のかかえるさまざまな苦難の現実を、そしてまた、困難のなかでもたくましく生きる人々の生活の素顔を、クルド人一人ひとりとの出会いから一人称で伝える、すぐれたルポルタージュ。

出版社からのコメント

気鋭の写真家が等身大の文章と写真で綴った「素顔のクルディスタン」 鎌田慧氏、池澤夏樹氏、河本三郎氏が2003年「今年の3冊」(各紙誌)に推薦のほか、大絶賛の書評記事多数掲載。大石芳野氏推薦。

クルディスタンを繰り返し訪れる写真家が、差別や迫害などクルド民族のかかえるさまざまな苦難の現実を、そしてまた、困難のなかでもたくましく生きる人々の生活の素顔を、クルド人一人ひとりとの出会いから一人称で伝える、すぐれたルポルタージュ。

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登録情報

  • 単行本: 310ページ
  • 出版社: 新泉社 (2003/3/15)
  • ISBN-10: 4787703005
  • ISBN-13: 978-4787703002
  • 発売日: 2003/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
「国を持たない民族としたは世界最大」といわれるクルド民族について、著者の現地での実際の体験をもとに、あるがままに綴ったのがこの書籍。最初は普通の旅行体験記かと思ったが、今まで知ることのなかったクルド民族の悲喜こもごもの歴史に、次第に飲めり込んでいってしまう。フォトグラファーの著者は、クルド人の外面の姿だけでなくて、その人間の抱えている問題までもカメラのフィルターを通して、鮮明に映し出すのだ。ノンフィクションの本作を、物語として読むと失敗する。過酷な現実をあるがままに綴ったものであるからだ。
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形式: 単行本
読んでいて、極めて切ない思いに駆られた。

職業柄、私はしばしば見てきた。
なんの不自由もなく育った日本のお嬢ちゃんが、世界各国の民族問題や差別問題になぜだか興味を抱いてしまい、世界中を旅していろいろ嗅ぎまわってエッセイを書くのだが、それがかえって、調べられ、書かれた対象となった人々の立場を悪化させていくという事態を。

そのまさに代表例がこの本の著者。
このエッセイは、まさに加害者の記録だ。

音大を出て、トルコを旅し、クルド人の存在に気づいてしまう(そもそもこういう地域に旅行に行く前に、クルド人問題ぐらいは知っておいてほしい)。
クルド人の住むところを訪ね歩く。「いくな」、「危険だから」、「僕らにも迷惑がかかる」と、どんなに現地の人々に止められても、それでも行ってしまう勇敢で正義感に満ち溢れた私ってすごい。
行く先々でいろんな人と知り合いになり、しかし警察からは当然睨まれて、お世話になった人をどんどん巻き込んでいく。
なかには、生涯にわたって警察にマークされ続けることになるであろう人々もいる。
それでも、私には使命があるの。いかなくちゃいけないの。

友人にものすごい迷惑がかかったことを知り、落ち込む著者。
それでも、「自分を取り
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2013/1/20
形式: 単行本
友人とのトルコ旅行中に偶然知りあったクルド人、トルコ内の少数民族と言われる彼らに魅かれた著者は仕事を辞めてクルド人たちの集落を何度も訪ね歩くことになりました。
独特の文化や言語体系を持ち、人懐っこい彼らに著者はますますのめりこんでいきますが、その旅の過程で執拗に付きまとう警察官や軍人との軋轢やクルド人に加えられる過酷な弾圧の数々を目にして、この件に関わる複雑な問題を意識せざるを得ませんでした。
本書はその旅の記録をまとめたものです。

クルド人問題については既に先達である巨匠「小島剛一氏」の著者が悠然とそびえています。
優れた言語学者で知識・経験共に世界でもトップクラスである小島氏の著作の持つ鋭さには及ばないかもしれませんが、本書で語られる、ほとんど素人同然であった著者が独学でトルコ語を学び、手探りでトルコ内を旅して、恐怖に震えながらも軍人たちと渡り合う姿は感動的でした。
文章も読みやすく、クルドを取り巻く一筋縄でいかない様々な問題点をとてもわかりやすく解説してあって、門外漢である私にもサラリと読めました。
本書は旅のエッセイを綴った類書とは一線を画し、また学術書ではあまり見かけることのない生き生きしたフィールドワークの記録でもあります。

四方を海に囲まれた我々日本人は海洋民族と言われますが
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投稿者 teeakira VINE メンバー 投稿日 2009/5/25
形式: 単行本 Amazonで購入
トルコにある絹の絨毯。
織目があまりに細かい作業で、
女が若いころにしかできないという。
そのことを取材しに現地へ向かった。
そこで見たものは、
知ることのなかった、
クルド人たちの現実だった。

会社勤めをしていた作者は、
その出会いによって、
会社を辞め、
クルディスタンへと足を向けた。
そこで知る事実は、
僕が、まったく知らないことだらけだった。

トルコにおけるクルド人は、
「山岳トルコ人」とされ、
民族として認められず、
差別と、圧政に虐げられていた。

ただ、そこに住んでいただけ。
彼らの間に勝手に国境が引かれ、
国が分けられた。
トルコ、シリア、イラン、イラク。

トルコでは、
トルコ語や芸能が禁止され、
イラクでは、
フセイン政権によって迫害を受け、
イランでは、
民族としてでなく、宗教的にもマイノリティーで、
虐げられていて、
シリアでは、
同様の差別がある。

作者は、
トルコにおけるクルディスタンの事を書い
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