通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
クリングゾールをさがして がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【書き込みなし】 ◇◆amazon専用在庫◆◇ 折れ・多少の使用感がありますが、書き込み等なく、概ね良好な状態です。検品には万全を期しておりますが、万一見落とし等ありましたらメールにてご連絡下さい。迅速に対応いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

クリングゾールをさがして 単行本 – 2015/5/26

5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2015/5/26
"もう一度試してください。"
¥ 4,104
¥ 4,104 ¥ 1,700

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ヒトラーの謎の科学顧問クリングゾールをめぐり、ナチスの核開発とヒトラー暗殺未遂事件の秘密に迫る文芸ミステリ。
ハイゼンベルグ、フォン・ノイマン、アインシュタインなど科学者たちも登場する。

内容(「BOOK」データベースより)

アインシュタイン、フォン・ノイマン、ゲーデル、ハイゼンベルク、シュレーディンガー…実在するノーベル賞級科学者たちが織りなすタピスリー。ヒトラー暗殺計画、不確定性原理、ナチスの核開発、ゲーム理論、聖杯伝説など、政治と科学と愛と欲望が入り乱れる。ラテンアメリカ新世代の旗手による最高傑作、ついに刊行!!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 504ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2015/5/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309206743
  • ISBN-13: 978-4309206745
  • 発売日: 2015/5/26
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 660,606位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
1
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 INAVI トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/1/3
本書は約500頁あるのだが、読み切るのに半年かかった。
別に一日2頁しか読まなかったわけではないが、一気読みとか読み飛ばしに不向きであるのは事実。そして、これにかかりっきりになる根性もなく、他の本を読んでしまうと、読み直しが必要になったりで、実に疲れる本だった。

そもそもが、中南米文学なので難解、そして、著者はその中でも新進気鋭の若手ということで一層難解。
とはいえ、ボルヘスに代表される奇想とか抽象とは違う世界なのだが、哲学や論理学のような構造の複雑性があるので、そういうのに馴染みのない方にはハナから近づかないのが吉だろう。

そして、本書を更にややこしくしているのが、舞台が戦中戦後のナチスに関わった科学者たちの生き方ということで、固有名詞に馴染みがない方にも面白さが全く伝わらないだろう。総じて、文学と哲学・倫理学にはまだ親和性があるが、そこに馴染んだ方がどれだけナチスや20世紀前半の科学者に馴染みがあるものか、一体本書が現代のメキシコをはじめ多くの国でベストセラーとなったというのが不思議でならない。

実は、本書はミステリーが一番の骨格になっている。それも古典的なミステリーだ。しかし、その骨格だけ読んでもどうにもならない。クリングゾールという人物の存在を探すという本書のストーリーは、本書から何かを味
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告