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クリプトノミコン〈1〉チューリング (ハヤカワ文庫SF) 文庫 – 2002/4

5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

第二次大戦前夜、プリンストン大学に学ぶ青年ローレンスは、数学への興味を同じくする英国人留学生チューリングと出会う。やがて彼らは、戦争の帰趨を左右する暗号戦の最前線で戦うことに…それから半世紀、ローレンスの孫ランディもネット技術者として暗号に関わっていた。彼は大戦との因縁深いある策謀に巻きこまれていくが!?暗号をめぐり、二つの時代―第二次大戦中と現代で展開される情報戦を描く冒険SF大作。ローカス賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中原/尚哉
1964年生、1987年東京都立大学人文学部英米文学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 471ページ
  • 出版社: 早川書房 (2002/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415011398X
  • ISBN-13: 978-4150113988
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 180,558位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
読んでいる最中は、ところどころつじつまが合ってないんじゃないかと思いながらもなんとなく読みきってしまいました。
で、最後まで読んだところで特にクライマックスが無いのがこの本の特徴(?)です。じゃあ、なんで読みきれたのかといえば、この小説中で積み重ねられている細かいエピソードが面白く、その部分、部分を楽しんでいるうちに小説が終わったという感じです。
一般のミステリーのパターンである解かれるべき謎が用意されていて、最後にその謎が明かされる山場がある、その山場にどうもって行くかにすべての文章が費やされるという小説の対極にこの小説はあります。
なので第1巻を読んで面白ければ、極論を言えば残り3冊で第1巻の3倍楽しめます。しかし最後のどんでん返しといったことを期待しても意味が無いので、第1巻がつまらなければ他の本を読んだほうが良いでしょう。
少なくとも私はもう1回読んでも良いかなと思っています。
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形式: 文庫
現在ではすっかり一般作家としての評価が高くなってしまった観があるニール・スティーブンスンの、1つのターニングとなった作品。

現代編と過去編を行ったり来たりしながら、暗号に関わる大きな謎を描くストーリーは、意外性に富み、また日本人の重要キャラクターや、血がつながった親戚でありながら、気質のマッタク違う二人の登場人物など、読みどころが非常に多い。

ちょっと現代編の主人公が情けないところもスゴくいいユーモアになっていて(特に親知らずを抜くところとか)、興味深い。と同時に、現代を舞台にしても冒険小説が書けるのだということを、こんな前から提示しているところがすごい参考になる。

【追記】
現在、絶版中なんてほんとうに惜しい。復刊してくれないかな?
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形式: 文庫
第2次世界大戦当時の暗号戦争とそれを背景とした歴史ドラマと、現代ネットワーク・ベンチャー・ビジネスにおけるサクセスストーリ?の二つの物語が一つになってます。
4部作と言う事で、本書だけで物語の全体を語る事は出来ませんが、第1部だけでもかなり面白いと思います。
お気に入りはあのパールハーバーの場面。実はこれを読んだ後に映画「パールハーバー」をビデオで見たのですが、この本で読んだイメージ通りの映像でビックリしました。これで気付くのは「パールハーバー」の映像の迫力を文章あらわせていること。文体が軽妙で読みやすく、イメージが掴み易いからかもしれません。
あと、サブタイトルのチューリングは、あのチューリングテストの発案者。この人も登場します。
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