面白かったです。
クリスマスタウン「ルドルフ」で、クリスマスグッズの専門店を経営する、その名も「メリー」が主人公。
「フロート」という、日本でいうとお神輿みたいな?ものでパレードするコンテストがあったり、声楽教室の子どもたちがクリスマスキャロルを歌いながら町を歩いたりするシーンが印象的です。アメリカにはいくつもクリスマスタウンあることなど、クリスマスについての豆知識も色々知ることができました
謎解きもなかなか良くできています。あ、あとセントバーナードの子犬・マティがとっても可愛いです。犬好きな人にオススメ。
次作が楽しみです。
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クリスマスも営業中? (コージーブックス) 文庫 – 2017/11/9
ヴィッキ・ディレイニー
(著),
寺尾 まち子
(翻訳)
購入を強化する
ジングルベルが奏でるミステリ・シリーズ第1弾!
夏も冬もずっと「クリスマスの町」。
そんな愛らしい町を特集するはずだった旅行誌の記者が殺されてしまった。
クリスマス雑貨店を営むメリーは、事件のせいで悪評の立った町を救おうと立ち上がるが……!?
雪の降り積もるルドルフの町。一年を通してクリスマスを祝う「クリスマスの町」としての知名度はまだまだ低いけれど、ついに今年は有名旅行誌の記者が取材にやってきた! この機会を逃すまいと町の人々は一丸となって聖なる季節を盛り上げる。クリスマス雑貨店を経営するメリーもそのひとり。木の玩具に、きらめくオーナメント……職人たちがひとつひとつ丁寧に作ったかわいらしい雑貨に、お客さんが顔をほころばせる瞬間は何にもかえがたいものがあった。ところが、町が誇る大パレードが終わってほっとしたのもつかのま。旅行誌の記者が何者かに殺される事件が発生し、観光客が激減。このままでは多くの店が閉店に追いこまれてしまう! メリーは事件を解決して町に平和を取り戻そうと奮闘するものの……!?
夏も冬もずっと「クリスマスの町」。
そんな愛らしい町を特集するはずだった旅行誌の記者が殺されてしまった。
クリスマス雑貨店を営むメリーは、事件のせいで悪評の立った町を救おうと立ち上がるが……!?
雪の降り積もるルドルフの町。一年を通してクリスマスを祝う「クリスマスの町」としての知名度はまだまだ低いけれど、ついに今年は有名旅行誌の記者が取材にやってきた! この機会を逃すまいと町の人々は一丸となって聖なる季節を盛り上げる。クリスマス雑貨店を経営するメリーもそのひとり。木の玩具に、きらめくオーナメント……職人たちがひとつひとつ丁寧に作ったかわいらしい雑貨に、お客さんが顔をほころばせる瞬間は何にもかえがたいものがあった。ところが、町が誇る大パレードが終わってほっとしたのもつかのま。旅行誌の記者が何者かに殺される事件が発生し、観光客が激減。このままでは多くの店が閉店に追いこまれてしまう! メリーは事件を解決して町に平和を取り戻そうと奮闘するものの……!?
- 本の長さ360ページ
- 言語日本語
- 出版社原書房
- 発売日2017/11/9
- ISBN-104562060735
- ISBN-13978-4562060733
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
雪の降り積もるルドルフの町。一年を通してクリスマスを祝う「クリスマスの町」としての知名度はまだまだ低いけれど、ついに今年は有名旅行誌の記者が取材にやってきた!この機会を逃すまいと町の人々は一丸となって聖なる季節を盛り上げる。クリスマス雑貨店を経営するメリーもそのひとり。木の玩具に、きらめくオーナメント…職人たちがひとつひとつ丁寧に作りあげたかわいらしい雑貨に、お客さんが顔をほころばせる瞬間は何ものにもかえがたかった。ところが、町が誇る大パレードが終わってほっとしたのもつかのま、旅行誌の記者が何者かに殺される事件が発生し、観光客が激減。このままでは多くの店が閉店に追いこまれてしまう!メリーは事件を解決して町にふたたび平和を取り戻そうと奮闘するものの…!?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ディレイニー,ヴィッキ
カナダ、オンタリオ州在住。『赤鼻のトナカイの町』シリーズのほか、エヴァ・ゲイツ名義でLighthouse Library Mysteryシリーズ等を著している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カナダ、オンタリオ州在住。『赤鼻のトナカイの町』シリーズのほか、エヴァ・ゲイツ名義でLighthouse Library Mysteryシリーズ等を著している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
10 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年12月23日に日本でレビュー済み
町の名前はルドルフ、ヒロインはメリー(クリスマス)、その父は12月25日生まれでサンタクロースそっくりのノエル、と登場人物もクリスマス感いっぱいの新シリーズ。メリーは夢をかなえてニューヨークシティで有名なライフスタイル誌の編集者をしていたものの、いろいろあって地元に戻り、ちょっと高級で素敵なクリスマスショップを経営しています。個性的な両親や親友、セントバーナードの仔犬のマティー(10kg超!)がいて、2人のハンサムで魅力的な男性に好意を寄せられ結構幸せそうですが、クリスマスを前に町では殺人事件や小さな事件がいくつも起こり、このままではクリスマスタウンとしての町の評判や店の売り上げが落ちると、自分なりに調査を始めていきます。コージーミステリの良さでもありますが、犯人捜しよりも雰囲気などを重視する作品も多いなか、私は最後まで犯人が分かりませんでした。思い返せば伏線やミスリードもあり、犯人も意外な人物で、なかなかレベルが高いと思います。来年の春に2作目が出版されるそうなので、とても楽しみです。個人的には家で長時間の留守番が多いマティーのしつけをしっかりとして、もっと一緒にいてあげてほしいと思います。




