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クリスマスの朝に (キャンピオン氏の事件簿3) (創元推理文庫) 文庫 – 2016/11/30

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商品の説明

内容紹介

小学校時代の同級生ピーターズが病死したという新聞広告を見たわたし、アルバート・キャンピオン。卑劣ないじめっ子を葬儀で見送ってから半年後、殺人事件の捜査に協力を求められた警察署で見た死体に、わたしは驚愕する! 本邦初訳の傑作中編「今は亡き豚野郎の事件」に、十数年後の同じ村が舞台の忘れがたい名作「クリスマスの朝に」、アガサ・クリスティによる著者への心温まる追悼文を併録する、巨匠アリンガムの第三作品集。

内容(「BOOK」データベースより)

小学校時代の同級生が病死したという死亡欄を見たわたし、アルバート・キャンピオン。卑劣ないじめっ子だった豚野郎の葬儀に出席して半年後、事件の捜査に協力を求められたわたしは、警察署で見た死体に驚愕した!本邦初訳の傑作に、十数年後の同じ地域が舞台の忘れがたい名作と、クリスティによる著者への心温まる追悼文を併録。英国ミステリの女王の力量を存分にご堪能あれ。

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登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2016/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488210066
  • ISBN-13: 978-4488210069
  • 発売日: 2016/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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未訳6作と既訳7作の残り13作を残してこれで紹介がお預けとなりそうなのが誠に残念な日本オリジナル短編集「キャンピオン氏の事件簿」第3巻です。本書収録の2編を比べると本来は完成度から見ても初訳中編小説の方を表題作とするべきだろうとは思いますが、日本での刊行時期に合わせて掌編「クリスマスの朝に」の方を選んだのは実にタイムリーですし詩的な雰囲気も漂っていてとても良い選択でしたね。前回のレビューの内容と重なりますが、とにかく私はこのキャンピオン氏のイラストがとても気に入って惚れ込みまして如何にも名探偵らしくニヒルな感じで目が笑っていないのが良いですよね。それから冗談を理解し笑って許して下さる寛大な方も少しはおられるだろうと信じて書きますが、一目見た瞬間にあの関西ではお馴染みの吉本新喜劇のベテラン、チャーリー浜さんを思い浮かべた事を告白します。三年間で3冊が刊行されたこの「キャンピオン氏の事件簿」には作品だけでなく全冊に著者自身のエッセイや本巻のクリスティ女史による追悼文も掲載されておりまして、それによって著者のお人柄や実像にも触れる事ができたのが素晴らしく、本当に稀に見る有意義な企画だったなとお世辞抜きで真剣にそう思いますよね。この良い流れが加速して著者の作品の紹介がさらに進む事を祈りたいですし、それまでは何とか稀少な既訳作を探し出して読破して行きたいと思いますね。
『今は亡き豚
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投稿者 Nody トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/12/4
アルバート・キャンピオン探偵譚を日本独自に編んだ第三集だが、今回は短めの長編といって良い文量の「今は亡き豚野郎(ピッグ)の事件」と、掌編の表題作、そしてクリスティによるアリンガム追悼文を収録した変則的な内容となっている。
卑劣ないじめっ子だった少年時代の学友の不可解な死の謎を描いた「今は亡き豚野郎の事件」は解説でも触れられている通り、ウッドハウス作品を思わせ、キリル・ボンフィオリのモルデカイ物に登場する従僕ジョックの原型であるような召使ラッグとのやりとりで始まる導入部から快調に読ませる。事件の構造は容易に察しがつくが、アリンガム作品には珍しく死体消失やアリバイトリックなど本格的な謎解きの興味も横溢している。しかし何よりユーモアたっぷりで余裕綽々、悠然とした筆致に英国探偵小説のエッセンスを見る思いがする。
「クリスマスの朝に」は「今は亡き豚野郎の事件」の十数年後、同じ村を舞台とした作品。アリンガムは短い紙数で鮮やかな印象を残す物語を生むことに長けているが、その典型のようなクリスマスストーリーで、暖かみあるラストにはホロリとさせられる。
追悼文を寄せたクリスティも同じ気持ちだったに違いない、何とも穏やかでゆったりとした心地にさせてくれる小説世界は誠に珍重すべきものだ。
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アリンガムのキャンピオン氏シリーズの第3弾。中編1本と短編1本という構成。これにクリスティの書いたアリンガム追悼文が付く。

中編「今は亡き豚野郎の事件」は、イングランド東部の寒村を舞台にした、謎が謎を呼ぶストーリー。
他の短編と違い、キャンピオン氏の一人称で語られるので、ちょっと雰囲気が変わっている。読み始めてすぐに、これがトリックの一翼なんだきっとそうだ、と思い込んでずっと読んでいたら(クリスティの追悼文が控えているというのも影響ありや?)、どうやら最後の最後でこの会話を言わせるための仕掛けだったらしく、違う意味で椅子からずり落ちそうになった。これはこれでキャンピオンものの味だということでしょう。

個人的には表題作ともなっている「クリスマスの朝に」のほうが好み。キャンピオン氏がやむをえず暴き出すある事実関係は、今の時代にも通じるかもしれない物悲しいいきさつなのだが、しかしものがたりの結末にはちゃんとクリスマスらしい救いのある話になっているのだ。人殺しの話ではなく、こっちを書きたかったんですよね、アリンガムはきっと。
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