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クリエイティブを共有! SHOW YOUR WORK! "君がつくり上げるもの"を世界に知ってもらうために 単行本(ソフトカバー) – 2014/8/5
オースティン・クレオン
(著),
Austin Kleon
(著),
千葉 敏生
(翻訳)
&
0
その他
| Austin Kleon (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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ニューヨークタイムズ・ベストセラー「クリエイティブの授業」の続編!
- 本の長さ229ページ
- 言語日本語
- 出版社実務教育出版
- 発売日2014/8/5
- ISBN-104788908158
- ISBN-13978-4788908154
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ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「自己アピールは苦手。でも、自分がつくっているものは、もっと多くの人に知ってほしい」―そんな人たちに向けた、“絵を描く作家”からのメッセージ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クレオン,オースティン
絵を描く作家。ベストセラー書『クリエイティブの授業』や、新聞記事の黒塗りで作った詩集『Newspaper Blackout』の作者として知られる。「デジタル時代の創造力」をテーマに数々の講演を行なっているほか、テキサス州オースティン在住
千葉/敏生
翻訳家。1979年横浜市生まれ。早稲田大学理工学部数理科学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
絵を描く作家。ベストセラー書『クリエイティブの授業』や、新聞記事の黒塗りで作った詩集『Newspaper Blackout』の作者として知られる。「デジタル時代の創造力」をテーマに数々の講演を行なっているほか、テキサス州オースティン在住
千葉/敏生
翻訳家。1979年横浜市生まれ。早稲田大学理工学部数理科学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 実務教育出版 (2014/8/5)
- 発売日 : 2014/8/5
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 229ページ
- ISBN-10 : 4788908158
- ISBN-13 : 978-4788908154
- Amazon 売れ筋ランキング: - 32,610位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 200位グラフィックデザイン (本)
- - 2,307位人生論・教訓
- - 5,056位趣味・実用
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
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26 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2014年8月7日に日本でレビュー済み
ここまで完璧に翻訳されるともはや、日本出された本だったのではと思うぐらい、
原書に忠実かつ訳が素晴らしいです。やはり編集者と翻訳者の腕が光りますね。
前作に引き続き、イラストとシンプルでわかりやすい内容がぎっしり。本作は自分自身が作り上げたものを、
世界にインパクトを持って広げる方法が、たくさん載っています。
ただ、注意なのはどれもその神髄には一朝一夕ではできるものではなく、積み重ねが大切だと書かれています。
1.天才である必要なんてない
2.成果ではなくプロセスで考えよう
3.毎日ちょっとずつ共有
4.好奇心の棚を開け放とう
5.物語の腕を磨こう
6.知っていることを教えよう
7.スパム人間になるな
8.パンチの受け止め方を覚えよう
9.裏切ったっていい
10.とにかく続けよう
前作に引き続きやはり、言葉がいいです。
一つ一つの言葉が響きます。
「1日1日の積み重ね。そう言うととても単純に聞こえる。
実際のところ、単純だ。ただ、易しくはない。
強力な支えと入念な計画がなければ、続かないのだ。」
ラッセル・ブランド
「毎日、少しずつ、何かに取り組んでいれば、
最後にはとてつもないものができあがる」
ケネス・ゴールドスミス
「ほしがるものをやめたとたん、それは手に入る」
アンディ・ウォーホル
「何より大事なのは、成功したら、運もよかったと認めることだ。
そして、幸運には義務が伴う。つまり、恩義だ。
それは神々に対してだけではない。
不運な人々に対しても、果たすべき恩義があるのだ」
マイケル・ルイス
今回非常におもしろかったのは、
5.物語の腕を磨こう
の項目です。
ダン・ハーモンのストーリー・サークルや、ピクサーピッチを生み出したエマ・コーツ、カート・ヴォネガットのストーリー・グラフ、
ナンシー・デュアルテも取り上げていた、グスタフ・フライタークのピラミッドなど、
しっかりとエッセンスが書かれており、しかもわかりやすいのがうれしいところです。
また、シンプルながら、最近できていないなと思うアイデアも多数あり、
自分の行動を見返すいいきっかけになることでしょう。
例えば、
・1日1回情報配信をする
・自分の行動をドキュメンタリーのように記録する
・必ずクレジットを明記する
・黙って聞く
・メーリングリストをつくる
・恩を報いる
などなど。
非常に共振している著者だからこそ、
もっと、自分がクリエイティブになるために
淡々と積み重ねていかなければと感じさせてくれる一冊です。
非常におすすめです。
原書に忠実かつ訳が素晴らしいです。やはり編集者と翻訳者の腕が光りますね。
前作に引き続き、イラストとシンプルでわかりやすい内容がぎっしり。本作は自分自身が作り上げたものを、
世界にインパクトを持って広げる方法が、たくさん載っています。
ただ、注意なのはどれもその神髄には一朝一夕ではできるものではなく、積み重ねが大切だと書かれています。
1.天才である必要なんてない
2.成果ではなくプロセスで考えよう
3.毎日ちょっとずつ共有
4.好奇心の棚を開け放とう
5.物語の腕を磨こう
6.知っていることを教えよう
7.スパム人間になるな
8.パンチの受け止め方を覚えよう
9.裏切ったっていい
10.とにかく続けよう
前作に引き続きやはり、言葉がいいです。
一つ一つの言葉が響きます。
「1日1日の積み重ね。そう言うととても単純に聞こえる。
実際のところ、単純だ。ただ、易しくはない。
強力な支えと入念な計画がなければ、続かないのだ。」
ラッセル・ブランド
「毎日、少しずつ、何かに取り組んでいれば、
最後にはとてつもないものができあがる」
ケネス・ゴールドスミス
「ほしがるものをやめたとたん、それは手に入る」
アンディ・ウォーホル
「何より大事なのは、成功したら、運もよかったと認めることだ。
そして、幸運には義務が伴う。つまり、恩義だ。
それは神々に対してだけではない。
不運な人々に対しても、果たすべき恩義があるのだ」
マイケル・ルイス
今回非常におもしろかったのは、
5.物語の腕を磨こう
の項目です。
ダン・ハーモンのストーリー・サークルや、ピクサーピッチを生み出したエマ・コーツ、カート・ヴォネガットのストーリー・グラフ、
ナンシー・デュアルテも取り上げていた、グスタフ・フライタークのピラミッドなど、
しっかりとエッセンスが書かれており、しかもわかりやすいのがうれしいところです。
また、シンプルながら、最近できていないなと思うアイデアも多数あり、
自分の行動を見返すいいきっかけになることでしょう。
例えば、
・1日1回情報配信をする
・自分の行動をドキュメンタリーのように記録する
・必ずクレジットを明記する
・黙って聞く
・メーリングリストをつくる
・恩を報いる
などなど。
非常に共振している著者だからこそ、
もっと、自分がクリエイティブになるために
淡々と積み重ねていかなければと感じさせてくれる一冊です。
非常におすすめです。
2018年12月3日に日本でレビュー済み
たまたま本屋でみつけました。
「クリエィティブ」と「共有」が、まさにその時考えていたことだったので。
作品といっても著者のように言葉の場合もあるし、絵画など美術系もあるし、音楽系もあります。
この本はあらゆる形のクリエイティブな作品作りを想定して書かれています。
というよりは、創造的表現の根底に流れるものは同じなのでしょう。
今は創造的に表現した作品を誰かに見せる(共有する)ことが、しやすい時代です。
それを活かさない手はない、と著者はいいます。
読者の背中を押すような言葉にあふれ、
クリエイティブを共有!してきた人物だからこそ、説得力があります。
とくに印象に残った言葉を紹介します。
「ナックルボールを投げるとき、投手はボールになるべく回転を加えずに球を放す。
気流がボールの縫い目に逆らって進むと、球は非常に不規則な動きをする。
うまいナックルボールを投げれば、バッターやキャッチャーはおろか、
投げた本人でさえも、どこへ飛んでいくのかわからない
(創作プロセスによく似ているでしょう?)」
「クリエィティブ」と「共有」が、まさにその時考えていたことだったので。
作品といっても著者のように言葉の場合もあるし、絵画など美術系もあるし、音楽系もあります。
この本はあらゆる形のクリエイティブな作品作りを想定して書かれています。
というよりは、創造的表現の根底に流れるものは同じなのでしょう。
今は創造的に表現した作品を誰かに見せる(共有する)ことが、しやすい時代です。
それを活かさない手はない、と著者はいいます。
読者の背中を押すような言葉にあふれ、
クリエイティブを共有!してきた人物だからこそ、説得力があります。
とくに印象に残った言葉を紹介します。
「ナックルボールを投げるとき、投手はボールになるべく回転を加えずに球を放す。
気流がボールの縫い目に逆らって進むと、球は非常に不規則な動きをする。
うまいナックルボールを投げれば、バッターやキャッチャーはおろか、
投げた本人でさえも、どこへ飛んでいくのかわからない
(創作プロセスによく似ているでしょう?)」
2014年9月2日に日本でレビュー済み
何かを作り出して、アピールしたい全ての人へ自分の作品をシェアする方法を伝授!
『クリエイティブの授業』で人のアイディアを盗みだす方法を書いた著者がアイディアをアピールする方法を書き記す。基本的に使うツールはSNSだけど、それだけではないし、SNSの使い方についても指南してくれる。作品をアピールしたいからってただ、作品を載せ続けるだけじゃダメ。当たり前だけど忘れがちなこと。
ここまでデザインに凝った本には出合ったことがない。四角形の装丁だけでなく、本の中の1ページ1ページが1つのメモ帳のようになり、キャラクターを持っている。
この本を手にして一度開いてみればわかる。作品を広める方法を書き記した本らしく、この本自体が1つの作品であることをアピールしてくる。なんだか、オシャレな写真集のような名言集のような。
店で見かけたら、1度開いてほしい。買うかどうかは、その時に考えればいいから。
【キーワード】
デザインが凝ってる本。装丁だけでなく、中身も
自己アピールに代わる手段
作品を
メーリングリスト Mailchimp
『クリエイティブの授業』
【手に入れたきっかけ】
WEBサービス「本が好き!」の献本キャンペーン!
『クリエイティブの授業』で人のアイディアを盗みだす方法を書いた著者がアイディアをアピールする方法を書き記す。基本的に使うツールはSNSだけど、それだけではないし、SNSの使い方についても指南してくれる。作品をアピールしたいからってただ、作品を載せ続けるだけじゃダメ。当たり前だけど忘れがちなこと。
ここまでデザインに凝った本には出合ったことがない。四角形の装丁だけでなく、本の中の1ページ1ページが1つのメモ帳のようになり、キャラクターを持っている。
この本を手にして一度開いてみればわかる。作品を広める方法を書き記した本らしく、この本自体が1つの作品であることをアピールしてくる。なんだか、オシャレな写真集のような名言集のような。
店で見かけたら、1度開いてほしい。買うかどうかは、その時に考えればいいから。
【キーワード】
デザインが凝ってる本。装丁だけでなく、中身も
自己アピールに代わる手段
作品を
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『クリエイティブの授業』
【手に入れたきっかけ】
WEBサービス「本が好き!」の献本キャンペーン!










