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クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ 単行本 – 2007/9

5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

 クリエイティブな仕事がしたいあなたのために、ニューヨークのカリスマ振付家が「習慣力」を伝授します。
 クリエイティブな習慣とは、「創造力をのばすために必要な、日常生活における、素晴らしい労働習慣」のこと。本書では、創造力養成の自己鍛錬(右脳を鍛える)のためには何をすべきか、わかりやすく紹介します。
 例えばポール・オースターをはじめ、モーツァルトやレンブラント、ダ・ヴィンチ、宮本武蔵、ドストエフスキー、ジャック・ウェルチ......著者が尊敬している古今東西のアーティストやビジネスマン=「できる人」に、成功の秘訣を学びます。
 「あなたの鉛筆はどこ?」を皮切りとして、「孤独への忍耐力を鍛える」「恐怖と向き合う」「○○なしの一週間」「筋肉の記憶を信じる」「幸運になる方法」「一万語に相当する絵を描く」「背骨を叩く」「自分のスキルの棚卸しをする」「動詞になる」など、32のエクササイズは、シンプルながらも効果的で、誰でも実践できるものです。
 芸術関係の学校や職業への志望者(ならびにその親御さん)ならば、ぜひ!

内容(「BOOK」データベースより)

クリエイティブな仕事がしたいあなたのために、ニューヨークのカリスマ振付家が「習慣力」を伝授!古今東西のアーティストからビジネスマンまで、「できる人」が身につける成功の秘訣を一挙公開。

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登録情報

  • 単行本: 279ページ
  • 出版社: 白水社 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560027153
  • ISBN-13: 978-4560027158
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
著書はアメリカの偉大な振付家。
自身の仕事によって得られた、クリエイティブ性を獲得する方法が紹介されている。

著書内に多々引用される歴史上の偉大な芸術家たち、特に音楽や絵画といった分野への造詣の深さと、それらを自分自身のクリエイティブ性に手繰り寄せ、自らの日常の中で体系化しようと体得してきた具体的な方法が、32のエクササイズというかたちでまとめられている。それぞれのエクササイズは、時に抽象的であったり、非常に具体的であったりと、我々の日常において様々なレベルに偏在しており並列的なものではない。すべての方法が、必ずしもすべての人に意義をもたらすものではないかもしれない。しかし、読みやすい文体と、振付家として第一線で活躍している彼女独自の視点から描かれる多くのエピソードは、創造性の本質をたしかに垣間見せてくれる。
多く引用される芸術家たちとは多少(決定的に)異なる彼女の「振付家」という職能が、それでもなお創造性の本質を真摯にみつめるまなざしがすばらしい。
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形式: 単行本
最近アメリカでは「創造性」というコンセプトが流行っているらしいが、この本は、NY在住の著名なダンスの振付師による、創造的であるためにはどうすればよいかということについて書かれた本。自己啓発書の中では久々のヒットだった。

「すべてのクリエイティブな行為はハードワークから生まれる。最高の創造性は優れた労働習慣の賜物である。」
「クリエイティブな人間を圧倒するのは孤独ではない。すべては、目的のない孤独である。」
「箱にとらわれずに考えられるようになるには、箱から始めなければならない」
「スキルを開発するためのお決まりのエクササイズが、創造性を窒息させるなどという心配は無用だ。同時に、素晴らしい技術を実践することが、創造的であることと同じではない・・・」

ここに挙げたのはわりと抽象的だが、その他もっと具体的なことも含め、芸術家らしく含蓄のあることがいろいろと書かれている。

何回も読み返せるだけの含蓄がある本なので、おすすめ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
出版社の紹介に、「芸術関係の学校や職業への志望者(ならびにその親御さん)へ」とあるが、むしろビジネスに創造性を求める人に向けて書かれた本ではないかと思う。
著者は振付師というアーティストだが、創造的であるための自己鍛錬を、日々どんな心持ちで自覚していくか、一般向けに、ただし質の高い表現で提案している。他のレビュアーの方も述べているように、含蓄のあるキイワードがそこかしこにあって、著者の考察、観念を蒸留する意識が高いことを伺わせる。
創造性というものは、たぶん誰でもできる方程式や工程表があるわけではないだろう。32のヒントは(時々、情緒的な美しい表現ゆえに抽象的な場面もあるが)、クリエイティブであるための日常の身体活用、習慣づくりをていねいに扱っていて、とかく機械的・効率的・システマティックに物事を考えがちな思考の「箱」を打ち破るための啓発エピソードとなっている。手元にずっと置いて、ときどきめくりたくなるような、質の高い本です。
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