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クラシックホテルが語る昭和史 (新潮文庫) 文庫 – 2011/12/24

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商品の説明

内容紹介

開戦前夜、日米極秘交渉が行なわれたとされる、箱根の富士屋ホテル。戦後、マッカーサーを迎えた横浜のホテルニューグランド。フィリピン大統領一家が亡命した奈良ホテル。中には百年以上の歴史を誇る名門ホテルは、昭和という時代にどのような役割を果たしてきたのか。富士屋ホテル創業者の曾孫である著者が、その秘められた謎に迫るノンフィクション。『消えた宿泊名簿―ホテルが語る戦争の記憶―』改題。

内容(「BOOK」データベースより)

開戦前夜、日米極秘交渉が行なわれたとされる、箱根の富士屋ホテル。戦後、マッカーサーを迎えた横浜のホテルニューグランド。フィリピン大統領一家が亡命した奈良ホテル。中には百年以上の歴史を誇る名門ホテルは、昭和という時代にどのような役割を果たしてきたのか。富士屋ホテル創業者の曾孫である著者が、その秘められた謎に迫るノンフィクション。

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登録情報

  • 文庫: 403ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/12/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101364117
  • ISBN-13: 978-4101364117
  • 発売日: 2011/12/24
  • 商品パッケージの寸法: 15.7 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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投稿者 南米小路尼存麻呂 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/9/22
富士屋ホテルの創業者の末裔に当たるトラベルライター・山口由美氏による、戦前戦後の時代の日本の諸相をホテル視点で綴った本です。
元々は『消えた宿泊名簿』と言うタイトルで出版された物と全く同じ内容の本ですが、文庫版のこちらの方が当時の写真や川口三郎氏の解説が付いているのでお奨めです。

序章で、戦時下にあるホテルというのがどういう役割を果たすかを、つい先日(と言っても10年前?)に内戦のあったザイール(現コンゴ共和国)、ルワンダを例にして説明し、後の各章で戦時中~占領下に日本のホテルを舞台として繰り広げられた出来事をテーマごとに語っているという形になっています。
第1章では昭和15,16年分だけ白紙のノートに差し替えられた富士屋ホテルのレジスターブック(宿泊者名簿)の謎を追い、その背景に近衞文麿を中心とした日米交渉とゾルゲ事件があったのではないかと推測しています。私が読んだ感じでは特にゾルゲ事件に巻き込まれることを恐れたのではないかというように受け取りました。
第2章は枢軸国・連合国の外交官を中心とした疎開地として使われていた箱根の諸相を綴っています。戦中も「箱根に空襲はない」という噂があったこと、その背景に外人(特に欧米系)疎開地となっていたことがあるのではないかというのが山口氏の推測です。
第3章は昭和20年に強羅ホテルを
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/5
『クラシックホテルが語る昭和史』のタイトル通り、筆者の曾祖父が創業した箱根の富士屋ホテルでの近衛文麿の意を受けての開戦前夜の和平交渉、元首相の広田弘毅とマリク・ソ連大使との昭和20年6月の会談があった箱根強羅ホテル、日本に亡命してきたフィリピン大統領ホセ・ラウレルが終戦前後に滞在していた奈良ホテル、マッカーサーが進駐時に滞在していたホテルニューグランド、マッカーサーが最初に東京を視察した時に同乗して説明した帝国ホテルの犬丸徹三支配人の話、そして満州進出の際に威信をかけて後藤新平の強い思いで建造された一連のヤマトホテル群など、興味深い話題が書かれていました。

ノンフィクション・ライターの山口由美さんの曾祖父が富士屋ホテルの創業者で、祖父が経営を引き継いだこともあり、富士屋ホテルを舞台にした政治史の一面は臨場感あふれるものでした。改題前の『消えた宿泊名簿―ホテルが語る戦争の記憶―』のタイトル通り、第一章の消えたレジスターブックに筆者は多大な関心を寄せていたようですが、全体を通して読めば、文庫本の書名の方が妥当でしょうね。ゾルゲ事件との関わりは謎のままに終わりましたが。
日本が進駐時は香港のペニンシュラホテルは東亜ホテル、シンガポールのラッフルズホテルは昭南旅館と解明されていたことも記述してありました。

終章は筆者の母・裕子とホテルの
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クラッシックホテル、重厚な趣、などと聞くと、ちょっと腰の引ける人でも行きたくなる本です。
実際、20年ほど前に、富士屋ホテルには行ったことがあり、今回、息子の海外転勤の壮行会をするために、奈良ホテルに行ってきました。
食べ物も、酔客の大声や子供の大騒ぎもなく、佇まいも、申し分ありませんでした。
 たまたま、展示してあるアインシュタインのピアノを、(ふだんは展示のみらしい)たまたま演奏してくれる人があり、一層、雰囲気を掻き立ててくれ、旅情を満喫しました。
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