ポイント: 57pt  (3%)  詳細はこちら
無料配送 5月27日 金曜日詳細を見る
または 最も早いお届け日 配送 明日, 5月26日 2 時間 40 分以内にご注文の場合。 詳細を見る
残り7点(入荷予定あり)
Kindle版は、無料のKindleアプリがあればお持ちの端末で今すぐお読みいただけます。
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
出荷元
Amazon.co.jp
販売元
出荷元
Amazon.co.jp
販売元
クラシックへの挑戦状 (単行本) がカートに入りました
無料配送 5月 28-29日詳細を見る
中古商品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古商品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。画像はイメージです。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)【2022/04/20 11:13:20 出品商品】
シェアする
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 詳細はこちら

Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

クラシックへの挑戦状 (単行本) 単行本 – 2020/1/17

5つ星のうち3.7 36個の評価

価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本
¥1,870
¥1,870 ¥376

購入を強化する

よく一緒に購入されている商品

  • クラシックへの挑戦状 (単行本)
  • +
  • 沖縄交響歳時記(CD)
総額:
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小澤征爾に胸ぐらをつかまれ、バーンスタインに日本のオケを嘲笑された若き日のこと。世界に背を向け、日本で活動し続けた理由、クラシックは興行であるという原点に立ち返る意味を自問自答し続けた日々を余すことなく書ききった。音楽とはなにか、クラシックとはなにか、指揮者とはなにかを突き詰めた渾身の書き下ろし。

著者について

大友直人
1958年東京生まれ。桐朋学園大学を卒業。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、岡部守弘各氏に師事した。タングルウッド音楽祭において、A.プレヴィン、L.バーンスタイン、I.マルケヴィッチからも指導を受ける。桐朋学園大学在学中からNHK交響楽団の指揮研究員となり、22歳で楽団推薦により同団を指揮してデビュー。以来、国内の主要オーケストラに定期的に客演するほか、日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団指揮者、東京交響楽団正指揮者および常任指揮者、京都市交響楽団首席指揮者および常任指揮者兼アーティスティック・アドバイザーを経て、現在、群馬交響楽団音楽監督、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団音楽監督。また、2004年から8年間にわたり、東京文化会館の初代音楽監督を務めた。この間ほかにも1986年大阪フィルとのヨーロッパ・ツアー、1992年東響との東南アジア・ツアー、1994年ポルトガル公演、1996年、2001年ヨーロッパ・ツアーなどでも絶賛を博している。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 中央公論新社 (2020/1/17)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/1/17
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 208ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4120052613
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4120052613
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.7 36個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.7
星5つ中の3.7
36 件のグローバル評価

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

上位レビュー、対象国: 日本

2020年2月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2020年11月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2020年4月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2022年4月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 穏やかな語り口調で綴られた暴れん坊の自叙伝
2022年4月15日に日本でレビュー済み
『クラシック界への挑戦状』なんて物騒な題名だが、この本に書かれた内容は彼の視点から見たクラシック界へのひとつの提案である様に感じた。
それよりも、終始穏やかに綴られる話口調の文面が大変心地よく気に入っている。
彼の幼少時から成人に至るまでの心境や、好きな事を生業としてどう生きていくか…という葛藤、貪欲とも取れる選択の数々…などなど、柔和な文面とは反して、実に自分に正直にアグレッシブな生き方をされて来られたのだと驚いた。主旨とは違うかもしれないが、そちらの方が私の印象には深く残り、これから"好きな事"を生業にしたい若者に読んで欲しい一冊だと感じた。
ひとつのことを続ける事は難しい。聴く側、見る側の主観によって如何様にも評価や価値の変わる形のない芸術や音楽の分野では尚の事そうだろう。そんな中で、自分を見失わず俯瞰した物の見方が出来、また、自律した思考を持ち続ける事が出来るなんて…めたくそかっこ良いと思った。
自分の持つ知識と認識と偏見、培った経験に基づいて、私もクラシック界が衰退する理由を考察してみた。出した答えが正しい正解な訳でも無いし、皆の共感を得られる物でも無いという事は分かりきっている事なのだ。しかし、私が出した私の答えである。と、表明する事に意義があるのだと…穏やかな暴れん坊を真似て思ってみたりする。
大友さんは思った以上に面白い人だった。
だから、彼が大好きだ!
このレビューの画像
カスタマー画像
カスタマー画像
2020年2月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2020年7月8日に日本でレビュー済み
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2020年2月13日に日本でレビュー済み
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する
2020年1月31日に日本でレビュー済み
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告する