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クラウゼヴィッツの「正しい読み方」 ー『戦争論』入門ー 単行本(ソフトカバー) – 2017/1/20

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単行本(ソフトカバー), 2017/1/20
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商品の説明

内容紹介

『戦争論』解釈に一石を投じた話題の入門書Reading Clausewitzの日本語版

戦略論の古典的名著『戦争論』は正しく読まれてきたのか?
★従来の誤まった読まれ方を徹底検証し、正しい読み方のポイントを教える
★21世紀の国際情勢を理解するために、クラウゼヴィッツがなぜ有効なのかを論ずる

内容(「BOOK」データベースより)

『戦争論』解釈に一石を投じた話題の入門書。戦略論の古典的名著の誤まった読まれ方を徹底検証、正しい読み方のポイントを教える。21世紀の国際情勢理解に役立つクラウゼヴィッツの読み方とは?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 400ページ
  • 出版社: 芙蓉書房出版 (2017/1/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829507039
  • ISBN-13: 978-4829507032
  • 発売日: 2017/1/20
  • 梱包サイズ: 21.2 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 81,325位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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クラウゼヴィッツ『戦争論』は、19世紀後半から世界中で読み継がれている古典的名著である。クラウゼヴィッツが遺した草稿が夫人らによって編集・出版された未完の大著であり、近年に至るまで多様な読まれ方をしてきたし、誤解に基づく批判も受けてきた。

本書は、『戦争論』を同時代の文脈に位置付けながらその主要概念を解説し、『戦争論』がその後(誤読を含め)どのように受容・批判されたかを丹念に追い、さらに現代における有用性を論じている。英語圏での受容については既にバスフォード(Christopher Bassford)のClausewitz in Englishがあるが、これをさらに非英語圏での受容にまで視野を広げた点に一つの特徴があると言えよう。

本書は概説的な著作として優れているが、出版社や訳者による位置づけには疑問がある。帯の「『戦争論』解釈に一石を投じた」というのは「観念主義者」と「現実主義者」という二人のクラウゼヴィッツの存在の指摘、また過去の誤読の分析を踏まえた「正しい読み方」の提示を指しているのではないかと思われるが、これらは著者にとってオリジナルの論点ではないのではないだろうか。こうした問題は近年のクラウゼヴィッツ研究者が既に指摘しているし、古くはコーベットも『海洋戦略の諸原則』の中で紙幅を費やして論証している。「『戦争論』解釈に一石を投じ
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投稿者 おき軍事 トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/3
この本は、
クラウゼヴィッツの「戦争論」の
どこがどのように未完なのか?
を詳細丁寧に解説した初めての書です。

どういう誤読、誤解がこれまで行われてきたか?
についても歴史的に抽出、検討を加え、綿密に紹介しています。

あとがきで訳者の奥山さんがおっしゃっていますが、
西洋ではいまも「戦争論」は活きています。

わが国におけるがごとく「過去の遺物」ではなく、
「今も使われている、触れれば血の出る」古典なんですね。

ですから、西洋型の作戦用兵を把握する時に
「戦略論」の正確な理解を欠かすことはできないわけで、
わが周辺で起きつつある軍事的危機を西洋諸国に理解させるにも、
「戦略論」というを辞書を欠かすことはできないのです。
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■『戦争論<クラウゼヴィッツ>』という名の女神
「世界で最も有名な未完の彫像」といえばミロのヴィーナス(正式名称:アフロディーテ)でしょう。
1820年のメロス島での発見よりこの神像は、その優美さとその解釈を巡る謎により人々を魅了してやみません。
 
ルーヴル美術館の公式サイトにはこう解説されています。
「この女神はなぞに包まれており、その仕草もまた解読不可能である。不足する部位と象徴物の欠落は、この彫像の復元と識別を困難にする。そしてその仕草は、様々な憶測を呼び起こした。柱に寄りかかる姿勢、アレスの型に肘を付いている様子、または多様な象徴物を持っている様などがその例である。弓またはアンフォラを持っていたか否かで、これはアルテミスまたはダナイスと推定される。多くのものが、半裸の状態、波型の輪郭の女性らしさ、形の官能性から、この肖像をアフロディーテの彫像と考える。彼女はおそらくパリスの審判を暗示するリンゴ、冠、その反映が映し出された盾または鏡を持っていた。しかしこれはまたミロ島で崇拝されていた海の神、アンフィトリテの可能性もある。」
 
軍事・戦略の分野においてもミロのヴィーナス像と同様に未完であるがゆえに、様々な憶測をや議論を呼び起こし、未だ人々を魅了し続ける”女神”がいます。
 
それが『戦
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