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クライマーズ・ハイ [DVD]

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登録情報

  • 出演: 堤 真一, 堺 雅人, 尾野 真千子, 高島 政宏, 原田眞人
  • 監督: 原田眞人
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日 2011/10/26
  • 時間: 145 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 93件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005JAENVI
  • EAN: 4547462078285
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 18,058位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

走り、叫び、書いた。
新聞記者たちの激動の一週間。


【STORY】
群馬県、北関東新聞社。地元が現場となった航空機事故の全権デスクに任命されたのは、組織から一線を画した敏腕記者・悠木(堤 真一)だった。
モラルとは?真実とは?新聞は<命の重さ>を問えるのか?
プレッシャーに押しつぶされながらも信念を通そうと必死にもがいた悠木が見たものは?
横山秀夫のベストセラー小説を堤 真一、堺 雅人等豪華キャストを迎えて描く社会派エンタテインメントの傑作!

【キャスト】
監督・脚本・・・原田眞人
キャスト・・・堤 真一、堺 雅人、尾野 真千子、高島 政宏、原田眞人

【映像・音声特典】
■原田眞人監督(聞き手:遊人)による音声解説
■予告編集

【Copyright】(C)2008 『クライマーズ・ハイ』フィルム・パートナーズ
※発売前のジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「Oricon」データベースより)

『半落ち』のベストセラー作家・横山秀夫の最高峰を、原田眞人監督が映画化!1985年8月12日に発生した日航機墜落事故を追う、新聞記者たちの激動の一週間を描いた社会派エンタテインメント。堤真一、堺雅人、山崎努ほか出演。

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
原作を読み、NHK製作版も見ているので、期待半分、変にぶち壊されていないか不安半分で見ました。どうしても比較してみてしまいがちですが、ひとつの映画としてみればある意味、よくできた作品だったと思います。
俳優陣の役になりきった迫力の演技のぶつかり合いと、編集局内の臨場感あふれる演出、カメラワークにはすばらしいものがあり、まるで実際の事故当時の新聞社内の記録映像を見ている様です。
NHK版ではあまり描かれなかった、山岳シーンも見ごたえがありました。

しかし、です。みどころはそこまでです。やはり原作がある以上、物語の骨の部分が感じられなかったので、監督ご自身が言われている様に「何が言いたいのかわからない」などと言う批評が出るのもわかる気がします。

悠木は家族と別居はしていないし、淳には妹もいたはずです。燐太郎が衝立で悠木に告白する場面は淳が「親父のために」と打ち込んだハーケンの話とともにひとつの感動のシーンでした。
安西が言った「下りるために登るんさ」という謎めいた言葉が軽く扱われていること。また、この事件で記者として凄惨な現場を体験した若き神沢ですが、やがて北関をとび出し共同通信のトップの記者に成長していくはずがなぜかここでは死んでしまう。悠木が出世コースをはずれ一人遊軍記者になっている原因でもある新人記者の望月
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形式: DVD
個人差があるのは承知でレビューします。
映画を見てからNHKドラマ版を見ました。最初に映画版を見たときにはそれなりによかったのですが、NHK版を見てしまったあとには、駄作としか言いようがありません。(NHKドラマの方が先にあったことを知らなくて後悔しています)
役者のせいではなく、演出が全く違います。堤真一、堺雅人らはいい演技してますが。
正直言って、映画版は所詮エンターテイメント。
何故「クライマーズハイ」という題名をつけたのか?映画版では全く伝わらないでしょう。原作を読まなくとも、ドラマ版と映画版を比べればわかります。
何故、悠木が20年後に山に登らなければならなかったのか?地方新聞社としての苦悩が全くと言っていいほど描かれていません。地方新聞社の内情の描写も稀薄。
この作品で言いたいのは、スクープ合戦ではなくて、新聞記者として生きていくとは何か?ということ。一本筋の通ったものがない。
まだの方は、是非NHK版のドラマを見ていただきたいです。
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形式: DVD
小説を先に読んでいると、この作品には幻滅してしまいそうです。
別々の作品として楽しむべきかと思います。

「映画」としてみると、良作だったと思います。
ただ、悠木の家に帰ったシーンは謎でしたし、最後のニュージーランドも蛇足でした。息子が何故スイスに行ったかも全く謎。
そもそも、安西の「下りるために登るんだ」は何処に生きてくるのかサッパリ分かりません。
最後の新聞記事も、何がそんなに社長の逆鱗に触れ、どうして辞表を突きつけたのかイマイチよく分かりません。そしてその辞表を受け取ろうとしない社長の態度もよく分かりません。
つまり、小説のソースを入れすぎたせいで意味不明な部分が幾つもあるのがいただけなかった。
伏線回収を全てしろとは言いませんが、小説の核だった部分に触れながらも蔑ろにするというのは、どうかと思います。よって、☆二つ。

役者については、堤真一にしても、堺雅人にしても、良い味出していたと思います。山崎努も良かった。それぞれの演技は素晴らしかったと思います。
一見の価値はあり、といった感じでした。
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形式: DVD
夕刊もなく全国規模の記事は共同伝に頼らざるを得ない地方紙、北関東新聞の記者たち。かれらの記事に対する情熱には、大手中央紙に対する屈折が影のように常に寄り添う。自分たちを取り巻く小さな世界の限界を感じながら、記者たちの特別な日々が始まる..はずである。
が...
オフィスひ、ひろっ!まるで「大統領の陰謀」のワシントンポストのセット並み。ロビーまわりもずいぶん立派で、ほほう、夜は高級料亭ですか。
ぜんぜんめぐまれているじゃん。屈折なんかしなくていいじゃん。
事故発生で混乱する記者たちは、深作ばりの手持ちカメラ。広いからね、やりたくなるよね。

悠木の妻と子供はスイスに仕事を見つけ物語から去ってゆく。なぜスイス?地方紙のしがない記者の妻という設定からするとこれはあんまりだ。ここで主人公・悠木の息子への距離感に悩むタテ線ぶっとぶ。

ここで気づくべきである。この映画は何を描くかより、撮りたいものをどう撮るかの方が大事なのだ。人間関係であれ、性格背景であれ、撮りたくないものは、バッサバッサと削ってゆくつもりなのだ、と。

遺族が北関東新聞に新聞を買いにくる。事故の当事者である遺族と当事者ではない記者、2つの世界が直接つながり合う唯一の場面。最も大事なシーン、NHK版でも山場のひとつ。
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