Amazon.co.jp:カスタマーレビュー: クライマーズ・ハイ [DVD]
メインコンテンツにスキップ
プライムを始める
JP
こんにちは, ログイン
アカウント&リスト
サインイン
アカウント&リスト
返品もこちら
注文履歴
今すぐ登録
プライム
カート
0
すべて
検索するカテゴリーを選択します。
すべてのカテゴリー
Amazon フレッシュ
Amazon デバイス
Kindleストア
Prime Video
Alexaスキル
デジタルミュージック
Android アプリ
本
洋書
ミュージック
クラシック
DVD
TVゲーム
PCソフト
パソコン・周辺機器
家電&カメラ
文房具・オフィス用品
ホーム&キッチン
ペット用品
ドラッグストア
ビューティー
ラグジュアリービューティー
食品・飲料・お酒
ベビー&マタニティ
ファッション
レディース
メンズ
キッズ&ベビー
服&ファッション小物
シューズ&バッグ
腕時計
ジュエリー
おもちゃ
ホビー
楽器
スポーツ&アウトドア
車&バイク
DIY・工具・ガーデン
大型家電
クレジットカード
ギフト券
産業・研究開発用品
Amazonパントリー
Amazonアウトレット
検索
検索
こんにちは
お届け先を選択
ランキング
Prime Video
タイムセール
AmazonBasics
新着商品
本
ヘルプ
ギフト券
クーポン
ギフトランキング
パソコン・周辺機器
Amazonで売る
ドラッグストア
ホーム&キッチン
パントリー
クライマーズ・ハイ [DVD]
›
カスタマーレビュー
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.0
星5つ中の4
評価の数 46
星5つ
58%
星4つ
11%
星3つ
13%
星2つ
9%
星1つ
9%
クライマーズ・ハイ [DVD]
佐藤浩市
形式: DVD
変更
レビューを書く
Amazonは星評価をどのように計算しますか?
星の数は、単なるデータの平均ではなく、機械学習によって評価されています。機械学習においては、直近のレビューの評価や、購入状況など、フィードバックの信頼性を確立するために、複数の要因が考慮されます。
すべてのオプションを見る
ほしい物リストに追加
このページは JavaScript が有効になっている場合に最適に機能します。それを無効にすると、いくつかの機能が無効になる、または欠如する可能性があります。それでも製品のすべてのカスタマーレビューを表示することは可能です。
上位の肯定的レビュー
高評価のレビュー全39件を表示
›
大ぶうちゃん
5つ星のうち5.0
ドラマの方が映画より良いです
2018年4月5日に日本でレビュー済み
横山秀夫のクライマーズハイが出た時にすぐに読みました。本当に感動しました。それで、映画を観てがっかりしていたところ、NHKで前後編としてドラマ化されて放映されましたが、本当に原作に忠実で佐藤浩市の名演技と脇役の演技が光る秀作です。お勧めします。
続きを読む
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
上位の批判的レビュー
低評価のレビュー全6件を表示
›
SURF
5つ星のうち3.0
一見の価値あり
2017年5月22日に日本でレビュー済み
後編の製造部とのドタバタが某洋画のシーンと似ている。
こんなところで!と唸ってしまった。
他は素晴らしい。
続きを読む
検索
並べ替え
トップ評価
新しい順
トップ評価
フィルタ
すべてのレビュアー
Amazonで購入のみ
すべてのレビュアー
すべての星
星5つのみ
星4つのみ
星3つのみ
星2つのみ
星1つのみ
高評価のすべて
低評価のすべて
すべての星
すべての形式
形式: DVD
すべての形式
テキスト、画像、ビデオ
画像と動画のレビューのみ
テキスト、画像、ビデオ
12件中1 - 10件目のレビューを表示
(「新聞記者」 込み).
フィルタをクリア
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
ふるさと一番
5つ星のうち5.0
未曽有の大事故に報道する地元紙
記者
を描いた骨太かつ熱い傑作ドラマ
2015年3月29日に日本でレビュー済み
形式: DVD
Amazonで購入
日航ジャンボ機墜落事故を追う地元紙の
新聞
記者
たちを描いた傑作ドラマ。主人公の佐藤浩市をはじめとし、いかにも
新聞
記者
っぽい役者たちを起用しており、社内力学の描き方も含め、本物の
新聞
社をのぞき見ているかのような臨場感がある(編集会議、社主の影響力、社内派閥、編集と販売の対立など)。「たぶん」「おそらく」という個人の判断や憶測に基づいた記事を世の中に出してはいけないという報道機関としての大原則、真実に迫ることの厳しさがきちんと描かれていて、好感が持てる。家族との関係、過去の部下・上司とのいきさつなど、働く男の心情を丁寧に描いたうえで、互いの熱い思いがぶつかり合い、大声で言い合う場面も多い骨太な男たちのドラマ。何度見ても心が熱くなる。絶対的におすすめです。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
droplets
5つ星のうち5.0
一見の価値ありです
2007年3月28日に日本でレビュー済み
形式: DVD
Amazonで購入
原作を読まず、前編をまず見ました。佐藤浩市さんの円熟味あふれる演技に、思わず引き込まれました。日航機事故という現実の事件を題材に、新聞記者の葛藤や興奮、仕事とは、自分の果たすべき使命とは、親子の絆とは、いろいろなことが、熱く、そしてテンポよく刻まれていて、とても面白かったです。前編を見て、すぐに後編を見たいといてもたってもいられなくなりました。主役である悠木の心情だけでなく、周りの人間の描写も素晴らしいと思いました。原作を読んでいれば、映像化に際しいろいろコメントもあるのかもしれませんが、先入観なしで見て、ストレートに面白いと思いました。
このくらいの面白さを持っていれば、ドラマとしての完成度はかなり高いと言って良いのではないでしょうか。一見の価値ありです。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
辛口でごめんね☆丸
5つ星のうち4.0
きれい事では済まない報道というありかた。
2006年5月2日に日本でレビュー済み
形式: DVD
Amazonで購入
昨今、劇画を原作とした、実に安易で軽薄なドラマがその食いつきの良さで高視聴率をとっているわけですが、このドラマは誠に重たいくらい、視る者におもねることはしていません。
さすがは
新聞
記者
出身の横山秀夫原作。
そして、凄い出演陣。佐藤浩市、大森南朋、岸部一徳、松重豊、大和田伸也、塩見三省、光石研、杉浦直樹…。
もう一目見ただけで、これはTVドラマじゃない、映画だと唸ってしまうような演技派の人々が出て重厚感を醸し出しています。
舞台は
新聞
社。主人公は遊軍
記者
の悠木和雄(佐藤浩市)。彼の視点で
新聞
社の内情が語られる。
日航機が墜落との一報を耳にし、社内はすわ大事故勃発と沸き立つ。現地に飛び、他社とのスクープ合戦の中で、墜落の一報を入れる
記者
(大森南朋)だが、その頃現場は群馬か長野かで、社内は大揉めに揉めていた。
そこにはきれい事は描かれない。大丈夫か、こんな事まで流しちゃって。こういう時はやはりNHKだ。他局の
新聞
社系TVじゃ絶対に流せなかっただろうなぁ。
新聞
を売るために、大惨事を横目に対立する編集局と販売局、そして社主。生々しいやり取りがリアルに、実に人間くさく描かれています。
大人のドラマを待っていた人には、納得の一枚だと思います。
51人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
すいきんくつ
5つ星のうち5.0
暑かった、誠実とコンプレックス。
2016年4月15日に日本でレビュー済み
形式: DVD
各部署や年功序列という社内ヒエラルキーが生む軋轢や一体感。不本意な子供たちとの乖離と家族への愛。父親として、また
記者
としてのプライドに追いつめられながら、突きつけられる離職という現実。湧きあがる無力感と遺族への使命感が交差する日々。そんな自分が携わる
新聞
報道の理想と中立性。それらにがんじがらめになりながら、それでも目の前にそびえた日航機事故という岸壁に、必死にくらいつく悠木(佐藤浩市)が体験する、うだるようなあの夏の一週間。
前編のエンドクレジットで流れる一分半ほどの崇高な映像と音楽は、犠牲者への鎮魂であるとともに、それぞれの想いを抱えて、熱く生きているものたちへの慰めのようでもあり、心揺さぶられます。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
Amazon カスタマー
5つ星のうち5.0
心を打つ良作
2015年8月18日に日本でレビュー済み
形式: DVD
素晴らしいの一言。
久しぶりにこんなに心が震えるドラマを観た。稚拙な言葉だがとにかく出てくる全ての役者がカッコいい。群馬で起きた世界最大の航空機事故、地方新聞社の記者達がその事故に翻弄され組織の闇に阻まれながらも、必死に取材や編集に向かう姿は強く胸を打った。
そして主演の佐藤浩市がただのヒーローではない悠木という男を実に巧みに演じている。苦悩し時に失敗する、けれど信念のためなら上司にさえ物怖じせず真っ向から向かっていく姿は心がスカッとする。作中では男達がなじりあい、殴り合い、今では考えられないようなパワハラの嵐なのだが、でもそれすらもなぜだか心を打った。
様々な人が悲しみ苦しんだ日航機事故。もう二度と起きてほしくないと心から祈った。
余談だがまだブレイク前の石原さとみのなんとも言えない芋くささが観れるのも、この作品を観るべき一つと思う。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
みなとかずあき
VINEメンバー
5つ星のうち5.0
10年ぶりに観たけれど、やはり観応えのあるドラマでした
2015年7月19日に日本でレビュー済み
形式: DVD
NHKで放送されたのがもう10年前になるのでしょう。当時、前編は観たという記憶がありました。何気に観たけれど、これはすごいドラマだと思って後編も観ようと思ったはずですが、何かの都合で観ることができなかったので、ずっと不完全燃焼のまま来ていました。いつかは最後まで観終えたいと思っていながら、チャンスがなかったというのか、そのままになってしまいました。当時録画するという手もあったはずなのですが、何故かそこまではしなかったようです。
今年(2015年)は、日航機墜落事故から30年という節目の年でした。改めていろいろなメディアで、当時のことやその後のことが取り上げられることがありました。そんな時に、やはりどうしても気になってしまったのが、この『クライマーズ・ハイ』でした。これを逃すと、もう自分から手を伸ばして観ることはないような気もして、思い切って観てしまいました。
原作の小説は読んでいません。私にとって『クライマーズ・ハイ』はこのNHKのドラマ版なのです。なので、前編は10年前に観たとおりでした。改めてみると佐藤浩市だけでなく、今や多くのドラマなどに出ている大森南朋や松重豊が重要な役回りで出ているのを確認しました。そうした人たちも含め、みな若いですねえ(当然と言えば当然ですが)。
そして、観損ねていた後編へと向かうのですが、何だか観た覚えがあるような気がしてなりませんでした。いや、確かにこれは観ています。
さらに、大森南朋と堺雅人が入れ替わっていた印象があります。???何だか、自分の記憶があやしくなってしまいます。
おそらく、再放送か何かで後編も観ていたのでしょう。そう言えば映画版も観たような記憶があります。それでどこかで何か印象が変わってしまっていたのでしょう。人間の記憶とは当てにならないものです。
印象が変わるということで言えば、この話そのものが記憶していたものとは違っていたことにも気付きました。
1985年8月12日の日航機墜落事故が題材となっており、特にこのドラマ版では当時のNHKニュースなどの映像もふんだんに使われている(これも若い頃の池上彰が映像の中で登場しています)ので、そちらのインパクトが強いのですが、この話そのものは事故のことよりも地方
新聞
社で働く人たちがいかにして
新聞
づくりをしているのか、
新聞
といえども営利企業であることと真実を伝えようとする公器としての役割との間で悩み、葛藤し、あるいは勢いで動いてしまう人たちであるのかということを伝えようとしているのだと思いました。
また、その真実を伝えようとすることが、いかに難しいことであり、さらに真実というもの自体が何であるのかということまで問うているように思います。
そして、その真実というものは単にメディアがどう取り扱うかというだけでなく、人間一人ひとりがどのように向き合うべきなのかということまで伝えているように思います。そのあたりは、主人公の悠木と息子、友人の安西と息子といった個人のドラマとしても描かれています。
『クライマーズ・ハイ』というタイトルも、登山中に興奮状態が極限にまで達し、恐怖感が麻痺するというのを、大事故を報道しようとする
新聞
記者たちの興奮になぞらえているのかと思っていましたが、それよりもそのクライマーズ・ハイが解けた時の恐怖感をこそ例えようとしたのだと、今では思います。
そんな物語の前では1回観ているかどうかなどということはどうでも良くなってしまいました。何度観てもいいのです。そして、何度も考え、味わうのが良いのでしょう。そんな気にさせてくれるのは、この原作もすごいのでしょうが、佐藤浩市をはじめとする錚々たる顔ぶれの役者さんたちの演技や、その演技を演出したスタッフなど製作者の方々の思いが詰め込まれたこのドラマがやはりすごいのだと思いました。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
みぃ
5つ星のうち4.0
稼ぐ事と使命感
2009年2月11日に日本でレビュー済み
形式: DVD
全編観る中で、何度も黒澤明の「生きる」を思い出した。
この作品のメインテーマの一つは、多分、「人はパンのみにて生きるにあらず」なのだろうと。
新聞
記事を読者受けよくする事が使命感だった、若き日の悠木が、死に至らしめた望月。その存在が折に触れて浮上し、悠木の価値観を揺らす。
が、しかし、価値観とはなんだろう。
「正しい真実が知りたい」墜落事故遺族
「複雑な真実より、単純に良い感情の方向性に導いて欲しい」読者
「命の重さに差があるのか」を問いたい大事件外の遺族
「自分が重要な仕事をやり遂げた実感が欲しい」若手
新聞
記者
「若手の情熱に共感しながら、上部を老獪に説得する力を持たず苦しむ」主人公
「
新聞
記者である情熱を取り戻したい」と思いながら、現実の処理に追われる管理職たち
「実際の流通現場に受け入れてもらわなければ、自社の存続は危ない」と感じ、情熱のコントロールを迫る販売担当者達。
それ以外にも様々な価値観が交差する「組織」というもの。
面白いと思ったのが、「正」と「誤」が非常に見分け難い状態に描写されている事だ。
いわゆる青春ドラマなどは、情熱を持った若者が単純に「正」で描かれる事が多い。
が、若者の情熱のままに進もうとした結果が「誤」となったり、管理職達が自らの権威や組織の秩序を守る為あえて「誤」となったり、それが非常に表裏一体となっている気がする。
しかし、会社組織というものも秩序だって見えながら、非常に泥臭いものだな〜と改めて思う。「絶対」が存在しない世界。
ただ、一点注意が必要なのは、この作品では、日航機墜落事故はただのモチーフに過ぎないと言う事。そこを間違えると、何だか、分からなくなってしまうかもしれません。
でも、非常に入れ込んで観れる作品だと思います。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
時子
5つ星のうち5.0
映画版より秀逸です
2012年6月5日に日本でレビュー済み
形式: DVD
映画版とドラマ版を両方観ました。
以下、比較です。
ドラマ版では、悠木の部下の死、息子や家族との関わり、親友安西との約束、組織と葛藤する苦悩がちゃんと描かれているのに対し、映画版では数々の重要なエピソードが飛ばされていたり、よく解らなかったりします。
映画版では無駄に広いオフィス、なぜか高級料亭、不要なオーストラリアロケがあったりしますが、ドラマ版では雑然とした
新聞
社の雰囲気がちゃんと出ているし、煙がもくもくとした居酒屋などがリアリティ満載です。
悠木を演じた佐藤浩市が素晴らしい(ドラマ版)。困難な状況に苦悩しながらも、時に勇敢に、時に情けなくなりながら、こういう板挟みになるサラリーマンって実在するだろうなぁ、という渾身の演技。特に、岸部一徳演じる上司との言い合いのシーンは息を飲みます。老いた悠木もがらりと雰囲気を変えていて、悠木の複雑な心情を色んな表情や仕草で表現しています。映画版の堤真一はいい役者だしハンサムだけど、佐藤浩市と比べたら悠木という男の人間臭さが足りず、何かが物足りない。脚本にも演出にも恵まれなかったね。
上司たちがただの嫌なオヤジになり下がってしまっている映画版に対して、一
記者
としてのプライドを捨てきれずにいるからこそこうなってしまっているんだ、という多面性がちゃんと描かれているのがドラマ版。
と、ドラマ版が中身の充実したクオリティの高い作品なのに対し、映画版はお金かけたんだろうけど中身がスッカスカ。映画版に出演した堺雅人だけが得をしましたね。ドラマ版の大森南朋も良かったんだけど、佐山役の堺は主役の堤を食う演技をしていて、さらに女性
記者
役の尾野真千子も存在感たっぷりで、まぁ二人のファンの方には楽しめる映画版かもしれません。
作品としてのクオリティは、圧倒的にドラマ版の方が高いと思います。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
araichuu
5つ星のうち5.0
脂の乗り切った佐藤浩一、重厚なテーマ。
2006年5月15日に日本でレビュー済み
形式: DVD
原作、俳優がいい。
今の佐藤浩一が苦悶するサラリーマンを演じる。
内容もしっかり作り込んである。
まさしく入魂のドラマ。
間違いなく買っていい1枚だと思います。
新聞
で読んだのですが、原作の映像化権を数社で争っていた際、
NHK側の「日航を実名で出す」という一言で、横山氏はNHKでの
映像化を決めたそうです。
元
記者
の横山氏の期待に応えられるのは、NHKだけだったのでしょう。
この重厚なテーマが民放制作だったらどうなっていたか…
東日本航空とか、東京航空とか、会社名が仮名になっていたらと思うと
原作が気の毒でなりません。
これを伝えたい!という作り手の根性を、久々に感じた力作、です。
125人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
コマンチェロ
VINEメンバー
5つ星のうち5.0
作品の軍配はTVドラマ版。原作の構成をくずさず魅力を映像化した逸品。
2009年2月22日に日本でレビュー済み
形式: DVD
「クライマーズ・ハイ」はNHKのTVドラマ版(このDVD)と映画版があるが、作品としての出来はこのTVドラマ版の方に軍配が上がる。
確かに映画版は
新聞
社の大部屋の臨場感は素晴らしいものだったが、原作の魅力はこのTVドラマ版が上回っている。主人公の悠木(佐藤浩市)と親友の安西(赤井英和)の家族とのかかわり、地方
新聞
記者としての意地、社内の新旧記者の確執(過去の成功体験に縛られる上司と目の前の事件にぶつかって行く若手記者)、
新聞
報道とはという本質等原作に忠実に約2時間半でまとめている。特に原作で重要な位置をしめる望月彩子(石原さとみ)の投稿の事件もTVドラマ版はちゃんと再現している(映画版は事故原因の「抜きネタ」事件以降が今ひとつわかりにくく、悠木の進退も不明瞭)。このTVドラマ版で原作から削ぎ落とした部分は、悠木が勝手に広告をはずすくだり、御巣鷹山に登った佐山といっしょに登った神沢の原稿、広告部長と神沢と御巣鷹山に登ったときに起きた暴力事件が主だが、このあたりはドラマの展開のスピード感を出すためのうまい編集。
全体的に
新聞
社内部については
新聞
社の立場や販売部と記者の対立がうまくまとめられていたが、ただ説明がたりなかったところとしては社内の社長派と専務派の対立(これは政局で福田派と中曽根派に繋がるが)の部分か。
「クライマーズ・ハイ」の本当の意味(クライマーズ・ハイが解けた時最も恐ろしくそれ以降は一歩も登れないという真意)が語られるところ等、原作の伝えたかった部分を真摯に映像化し、骨太な内容となっているのは間違いない。
47人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
0
コメント
違反を報告
コメント
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
0
コメントを表示
並べ替え:
最新
古い順
コメントの読み込み中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
←
前へ
次へ
→
他のお客様はこれらの商品もチェックしています
クライマーズ・ハイ [DVD]
堤 真一
¥945
5つ星のうち3.8
103
64 ロクヨン (新価格) [DVD]
ピエール瀧
¥6,749
5つ星のうち4.6
5
沈まぬ太陽 スタンダード・エディション(2枚組) [DVD]
渡辺 謙
¥3,300
5つ星のうち3.9
86
クライマーズ・ハイ (文春文庫)
横山 秀夫
¥836
5つ星のうち4.1
245
64 ロクヨン DVDBOX
ピエール瀧
¥3,466
5つ星のうち4.5
21
カスタマーサービスが必要ですか?
こちらをクリック
Amazonプライム会員ならお急ぎ便、日時指定便が使い放題
さらに、映画もTV番組も見放題。200万曲が聴き放題 。クラウドに好きなだけ写真も保存可能。
>
プライムを無料で試す
現時点ではこのメニューの読み込みに問題があります。
Amazon プライムの詳細はこちら。
最近閲覧した商品とおすすめ商品
最近閲覧した商品とおすすめ商品
トップへ戻る
Amazonについて
採用情報
Amazonについて
プレスリリース
Amazonと地球
Amazonのコミュニティ活動
AmazonGlobal
Amazonでビジネス
Amazonで売る
フルフィルメント by Amazon
マケプレプライム
Amazonビジネスで法人販売
Amazon Pay(決済サービス)
アソシエイト(アフィリエイト)
Amazonで広告掲載をする
Amazonで出版
›
すべてのサービスを見る
Amazonでのお支払い
Amazonポイント
Amazonギフト券
Amazon Mastercard
クレジットカード&保険
パートナーポイントプログラム
Amazonギフト券チャージタイプ
›
すべての支払い方法を見る
ヘルプ&ガイド
配送料と配送情報
Amazon プライム
商品の返品・交換
コンテンツと端末の管理
Amazonアシスタント
ヘルプ
日本語
ショッピングのための言語を選択します。
日本
ショッピングのための国/地域を選択します。
Amazon Advertising
商品の露出でお客様の関心と
反応を引き出す
Audible(オーディブル)
本は、聴こう。
最初の1冊は無料
アマゾン ウェブ サービス(AWS)
クラウドコンピューティング
サービス
Amazonアウトレット
訳あり商品を
お手頃価格で販売
Prime Now
好きな時間が選べる。
最短2時間で届く
Amazonビジネス(法人購買)
請求書払い
法人価格・数量割引
Book Depository
送料無料で
世界中にお届け
Shopbop
世界中の厳選された
ファッションアイテム
利用規約
プライバシー規約
パーソナライズド広告規約
© 1996-2020, Amazon.com, Inc. or its affiliates