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クライマーズ・ハイ [Blu-ray]

5つ星のうち 3.7 94件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 堤真一, 堺雅人, 遠藤憲一, 堀部圭亮, 田口トモロヲ
  • 監督: 原田眞人
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日 2009/01/01
  • 時間: 145 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 94件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001HUN202
  • JAN: 4547462054296
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 70,814位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

走り,叫び,書いた。新聞記者たちの激動の一週間。

【ストーリー】
群馬県,北関東新聞社。地元が現場となった,航空機事故の全権デスクに任命されたのは,組織から一線を画した遊軍記者・悠木和雄(堤真一)だった。モラルとは?真実とは?新聞は<命の重さ>を問えるのか?プレッシャーに押しつぶされながらも信念を貫き通そうと必死にもがいた悠木が見たものは?これはあの暑かった夏をひときわ熱く駆け抜けた新聞記者たちによる濃密な日々の記録である。

特典〈初回封入特典
■縮尺版プレスシート
〈映像特典〉
■メイキング・オブ・クライマーズ・ハイ
■舞台挨拶映像(完成披露試写会映像・初日舞台挨拶映像・上野村特別試写)
■もう一つの新聞社内
■未公開シーン集
■キャスト&スタッフ紹介
■プロダクションノート

【スタッフ&キャスト】
《製作》若杉正明
《監督》原田眞人
《脚本》加藤正人/成島出/原田眞人
《出演》堤真一、堺雅人、山崎努

【CopyRight】
(C)2008 『クライマーズ・ハイ』フィルムパートナーズ

H.264 MPEG-4 AVC DOLBY TRUEHD

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

横山秀夫原作による同名原作を『魍魎の匣』の原田眞人監督が映画化した社会派ドラマ。85年8月、群馬県御巣鷹山に日航ジャンボ機が墜落。未曾有の大惨事を取材することになった地元新聞の記者たちの激動の一週間を、緊迫感あふれるタッチで描く。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ
私はこの映画版を最初に見ました。次に見たのがドラマ版でした。物語自体、事件の性質上インパクトがあるものなのでどうしても最初に観た方が好きになるのではないでしょうか。映画版のほうがとても好きで100回位観てるかもしれません。たしかに粗は目立ちますが、役者と互いの緊迫感、全体の雰囲気がいいです。堤真一、堺雅人、尾野真千子、遠藤憲一、田口トモロヲ、でんでん、滝藤賢一…当時はわかりませんが、現在、間違いなくドラマ・映画界を背負って立つ役者ばかりです。堤真一がのちに語った話で役作りのため撮影期間、他の役者とほとんど喋らなかったそうです。馴れ合いにならないように。
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形式: DVD
個人差があるのは承知でレビューします。
映画を見てからNHKドラマ版を見ました。最初に映画版を見たときにはそれなりによかったのですが、NHK版を見てしまったあとには、駄作としか言いようがありません。(NHKドラマの方が先にあったことを知らなくて後悔しています)
役者のせいではなく、演出が全く違います。堤真一、堺雅人らはいい演技してますが。
正直言って、映画版は所詮エンターテイメント。
何故「クライマーズハイ」という題名をつけたのか?映画版では全く伝わらないでしょう。原作を読まなくとも、ドラマ版と映画版を比べればわかります。
何故、悠木が20年後に山に登らなければならなかったのか?地方新聞社としての苦悩が全くと言っていいほど描かれていません。地方新聞社の内情の描写も稀薄。
この作品で言いたいのは、スクープ合戦ではなくて、新聞記者として生きていくとは何か?ということ。一本筋の通ったものがない。
まだの方は、是非NHK版のドラマを見ていただきたいです。
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形式: DVD
 この映画は自分が知る限りで一番、「売る」ことよりも「見せる」ことが目的になっている作品だと思う。

 例えば、売れ線のアイドルだったりイケメン俳優を使うわけでもなく、媚びているような脚本や演出があるわけではない。
 キャストはどちらかというと華やかさよりも、技で見せる人ばかりだったし、脚本・演出も重厚なつくりになっていた。

 たぶんこの映画は、とにかく見せることが一番の目的で売り上げなんておまけ程度にしか考えていない、観終わった時にそう感じてしまった。

 利益を出すことはもちろん大切なことだけど、それよりもっと大事なことがあるんじゃないかと常々思っているのでこのような作品はもっと増えてほしい。
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形式: DVD
小説を先に読んでいると、この作品には幻滅してしまいそうです。
別々の作品として楽しむべきかと思います。

「映画」としてみると、良作だったと思います。
ただ、悠木の家に帰ったシーンは謎でしたし、最後のニュージーランドも蛇足でした。息子が何故スイスに行ったかも全く謎。
そもそも、安西の「下りるために登るんだ」は何処に生きてくるのかサッパリ分かりません。
最後の新聞記事も、何がそんなに社長の逆鱗に触れ、どうして辞表を突きつけたのかイマイチよく分かりません。そしてその辞表を受け取ろうとしない社長の態度もよく分かりません。
つまり、小説のソースを入れすぎたせいで意味不明な部分が幾つもあるのがいただけなかった。
伏線回収を全てしろとは言いませんが、小説の核だった部分に触れながらも蔑ろにするというのは、どうかと思います。よって、☆二つ。

役者については、堤真一にしても、堺雅人にしても、良い味出していたと思います。山崎努も良かった。それぞれの演技は素晴らしかったと思います。
一見の価値はあり、といった感じでした。
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形式: DVD
好きです。
客観的には評価できません。

大きい事故です。
わたしも当時は子どもでしたが、覚えています。

なくなった人はひとりひとり小さいと思います。
主人公の悠木も…
辻褄が合わないとか原作とちがうとか
細かいことはいいのです。
全体のうねりの中に、ひとり一人の思惑が存在していても
流される…
それが新聞社の中の一記者であったり、
朝日(部数は読売が上ですが、なぜかステイタスは上)が君臨する日本のマスメディアの中の地方紙、
おおしい山並みの中の登山家、
空とぶ鉄のカタマリに呑み込まれた命、
助かったはずの命…

ただし、監督の解説のクドサにはマイナスしたい。
コメンタリーという機能は作品を深めてくれるものにしてほしい。
監督は話しに色気のない人。息子、なんとかしろよ。

地方紙のかたがたがどんな風に感じたか知りたいですね
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