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クチコミはこうしてつくられる―おもしろさが伝染するバズ・マーケティング 単行本 – 2002/1

5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   インターネットの普及により「口コミ」の様相も大きく変わってきている。企業の知らないところで、製品やサービスに幅広い人気が集まっていたり、逆にネガティブなレッテルを貼られていたりなど、その影響力は計り知れない。

   本書は、そうした口コミのもとになる消費者間のつながりを解明してくれる。とくに、口コミやそのコミュニケーションを示す「バズ(buzz)」というキーワードから、それが「伝染する」ネットワークのしくみや特徴が順序立てて論じられている。情報が誰を起点に、なぜ、どのように流れていくかがつかめるはずだ。取り上げられているのは主にアメリカの口コミ商品だが、映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』など日本で話題になった事例もあり興味深い。

   また、注目は「バズ」をコントロールする方法だ。本書は、「自分自身を広告する製品」や「利用者が増えるほど便利になる製品」といった「バズ」を生む製品を持つこと、ネットワークの「ハブ」に当たる人に直接働きかけることなどを提案。後者については「ハブ」の見つけ方や接触のしかたを詳しく説明しているほか、広告との相互作用やインターネット上のバイラル・マーケティングにも言及している。

   口コミのつかみどころのなさからか、それを広める決定的なアイデアとは思えないものも多い。しかし、消費者間のネットワークを丹念に分析し、概念化している点は注目で、マーケティングの下地になる要素が多数見つかるはずだ。ヒットの「仕掛け人」には必見の1冊である。(棚上 勉)

内容(「BOOK」データベースより)

書籍や玩具から、オンライン・コミュニティーまで、ヒット商品はどのようにして生まれたのか?コミュニケーション・ネットワークの本質とバズを発生させ、ビジネスに活かす方法を説く。

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登録情報

  • 単行本: 359ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2002/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 453214938X
  • ISBN-13: 978-4532149383
  • 発売日: 2002/01
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/3/8
形式: 単行本
 他の本に比べて比較的ケーススタディ的な内容が多いためスムーズに話に没頭でき、且つクチコミという一見非常に複雑且つアナログなものを、いろいろな要素に切り分けて解説してあるため、頭の中で整理しやすくなっています。 個人的には、クチコミと既存広告媒体・インターネットをハイブリッドに活用することによる効果等非常に勉強になりました。
 もう一つ、この本が優れていると思われるのは、「単なる自慢話ではない」ということ。 その他のクチコミマーケティングの本では、如何に自分がすごいことをやってきたかという話が延々と続くものも多く、いい加減辟易しますが、この本にはそういったことはありません。
 まさにこの本自体がクチコミに乗る商品の必要条件である”商品そのものが優れていること、誠実な内容であること”を満たしているということなんでしょうね。
 僕としては、100点満点で95点。 (クチコミによる売上向上効果を定量的に測定していないのでマイナス5点。 ただ、この分野は学問としてはまだ未完成な領域のようで、その他の学術系の文献を調べてもいっこうに定量的な結果が得られていないことを考慮すれば、この本にそこまでもとめるのは酷かも。)
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投稿者 Kindleユーザー 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2002/4/20
形式: 単行本
この本のテーマの「バズ」≒「クチコミ」。売る側も買う側にもとても大事な「口の端に上る」っていうアクションですが、これをわかりやすく分析している本です。
ただ、「こうすればバズは起こりやすい」っていうのはクリアだけど、その「こうすれば」を実現するのはまた大変だぞ…というところです。もちろん、やみくもに試すのに比べれば、意識的に「バズを起こす」努力をすることは大事だと思います。
あくまで、基本はしっかりした製品・サービスと、正直な情報提供にあるということですから、心理学でダメな製品を売ってしまおうという内容ではありません。念のため。
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形式: 単行本
顧客がいかに気移りしやすく、企業の思惑とは違う行動をとってしまうか。
この本は「良いでしょう皆さん!」という企業のメッセージがいかに無力かを改めて気づかせてくれる。
また成功と考えられる事例をクチコミという視点から分析し、私たちが日々顧客をいかにしてつかむか、そのヒントがちりばめられている。
(本が書かれた後、取り上げられた企業の中には失速してしまった企業も実はあるのだが...)
新しい視点としては、インターネットを媒介としたクチコミの位置付け。
現在の多様なメディアのなかでインターネットを利用することの有用性を明言していることは秀逸。
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形式: 単行本
ある時点における、特定の企業や製品に対するコメントの合計である「バズ(Buzz)」について事例を交えながら解説しています。 事例が多く取り上げられ、クチコミについての理解を促進しています。

上澄み的な内容で終わっており、定量的分析がなされておらず、どの程度影響を及ぼしているのかについての裏付けがあれば説得力が増したと思われます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
クチコミを単なる偶発の事象として捉えるのではなく、必然として、計画することさえできると教えてくれる。反応を待つのではなく、積極的にクチコミを起こさせることが大事。また、普通の人に伝えるよりも、メガ・ハブという多くの人に情報を伝える性質の人に気に入ってもらうのも大事。
さまざまなケースとともに説明されているので、納得して読み進められる。この本はクチコミ関係では最高級の本なのではないだろうか。
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