中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: コンディション「良」の商品です。表紙カバーに多少キズ・本体に若干の使用感があります。※注文確定後、48時間以内に原則ゆうメール・ゆうパックにて発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

クジラのソラ 01 (富士見ファンタジア文庫) 文庫 – 2006/9/20

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

10年前。地球は異星人の圧倒的艦隊の前に全面降伏した。彼らが人類に課したのはたったひとつのシステム。“ゲーム”。各国政府の後押しをうけ、人々は“ゲーム”に熱狂した―。“ゲーム”のWG優勝者であり、宇宙へ旅立った兄の後を追う少女・桟敷原雫。しかし、チームメイトと仲間割れし参加資格を失ってしまった雫は、伝説のメカニックと言われる聖一を自分のチーム“ジュライ”に引き入れようと奮闘する。「仲間になってもいい。ただし、彼女に勝ったらな」。聖一が出した条件。それは、従妹の冬湖に“ゲーム”で勝つこと。雫は勇んで“ゲーム”に臨むが!?「リリック―くじらたちの歌を聞くの」宙にくじらの旋律が響く時、“ゲーム”は真実の姿を雫の前に現す―。スペース・ファンタジー開幕。


登録情報

  • 文庫: 380ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2006/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4829118628
  • ISBN-13: 978-4829118627
  • 発売日: 2006/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,323,290位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
2
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
『クジラのソラ 01』です。

ラノベでスポ根、というのは、まああるでしょう。ファンタジーでスポ根というのも、『黄金の鹿の騎士団』など、無くはないでしょう。本作はSFでスポ根です。前例の有無は知りませんが、珍しいのは事実です。

あとがきにあるように、2006年夏の甲子園における早稲田実対駒大苫小牧の延長15回引き分けとなった決勝戦のようなもの、でしょうか。SFという要素があるので、そこまで熱くはありませんが。

SFというのは、科学、機械、技術といったことが主力で、スポ根とは相容れないものですよね。

本作はスポ根の方に重心を置いています。その舞台が夏の甲子園決勝戦ではなくSFということです。その分、本格的SFファンには物足りなさを感じるかも。

スポ根とはいっても、70年代アニメのようなウザったい濃さではありません。全体としては、それこそ夏の高校野球を髣髴とさせるような大会展開。周囲に群がるオトナの思惑。あとSFなのに「走り込み」みたいなのもあります。

特徴は、キャラの会話が短い台詞の連続で構成されていること。スポ根的自己主張の強いキャラ同士の会話としては現実的で良いのですが、反面個々の台詞の個性がやや稀薄で、その台詞を発しているのが誰か判りにくい部分があり
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 後野まつり VINE メンバー 投稿日 2008/8/24
形式: 文庫
タイトルから内容が全く想像できない。そんな作品に出会ってしまいました。本当の主人公は誰だろう。そんな疑問がわいてくるほど一人一人の設定が重いです。そして物語のスケールが全体としては大きいのですが、この1冊では語られない部分が多く、なんとも様子見な感じです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告