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ギリシャに消えた嘘 [DVD]

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ヴィゴ・モーテンセン, キルスティン・ダンスト, オスカー・アイザック
  • 監督: ホセイン・アミニ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • 発売日 2015/09/02
  • 時間: 96 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00ZY1EIE4
  • JAN: 4988021144292
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 125,729位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

『太陽がいっぱい』原作者×『裏切りのサーカス』製作陣
×『ドライヴ』脚本家初監督が仕掛ける極上のサスペンス!

「ギリシャに消えた嘘」Blu-ray & DVD
2015年9月2日発売

≪商品概要≫
●DVD
VPBU-14429(POS:2)\3,800+税
ディスク1枚 本編96分+特典映像
片面一層/カラー/16:9ビスタ/音声:1. 英語・ギリシャ語・トルコ語ドルビーデジタル5.1ch、
2.日本語ドルビーデジタル2.0ch /字幕:1.日本語字幕、2.吹替用字幕

★特典映像★(予定)
◆メイキング
◆インタビュー
◆日本版劇場予告編
※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

★イントロダクション★
ハリウッド豪華キャストが魅せる、至高の心理戦
『太陽がいっぱい』『リプリー』の原作として名高い伝説の作家パトリシア・ハイスミスの傑作小説「殺意の迷宮」が、
ハリウッドの豪華キャスト共演で映画化された。
ギリシャのアテネとクレタ島からトルコのイスタンブールへと舞台を移しながら、
詐欺師とその美貌の妻、図らずも彼らの犯罪に加担してしまった青年の逃避行が展開していく。
『イースタン・プロミス』のヴィゴ・モーテンセン、『マリー・アントワネット』のキルスティン・ダンスト、
『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』のオスカー・アイザックが、
やるせない秘密を隠し持ち、欲望と妄執に囚われていく男女3人の逃避行を体現。
これが監督初挑戦となる『ドライヴ』の脚本家ホセイン・アミニが、
魅惑的なまでに屈折したハイスミス的なキャラクターたちの心理戦を切なくもスリリングに映し出す。
その出口なき狂おしい迷宮は、神が愚かな人間に与えた残酷な試練か、それとも罠か。
荘厳なギリシャ悲劇のメタファーに彩られた映像世界は、
登場人物の運命の目撃者であるあなたの胸をも引き裂くに違いない。

★ストーリー★
人を殺めた男。美しい妻。目撃した男。危険な秘密と欲望を内に秘めて逃亡する三人。
罠か、それとも愛かー。
1962年、ギリシャのアテネでツアーガイドをしている米国人青年ライダル(オスカー・アイザック)が、
パルテノン神殿で優雅なアメリカ人紳士チェスター(ヴィゴ・モーテンセン)と
その妻コレット(キルスティン・ダンスト)とめぐり合う。
リッチで洗練された夫妻にたちまち魅了されたライダルは、
彼らのガイドを務め、楽しい夕食のひとときを共にする。
ところがその夜、チェスターがホテルの部屋に現れた探偵を殺害し、
ライダルがその後始末を手助けしたことから3人の運命は激変。
実はチェスターは大勢の投資家を欺き、大金を奪った詐欺師だったのだ。
船とバスを乗り継ぎ、偽造旅券が届くクレタ島へ向かう道中、
ライダルはコレットと親密な関係となり、嫉妬心に駆られたチェスターは平常心を失っていく。
やがて警察の捜査網にも追いつめられた3人は、
もはや後戻りできない破滅への道を突き進んでいくのだった……。

★出演★
ヴィゴ・モーテンセン(『イースタン・プロミス』『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ)
キルスティン・ダンスト(『メランコリア』『スパイダーマン』シリーズ)
オスカー・アイザック(『ドライヴ』『スター・ウォーズ./フォースの覚醒』)

★スタッフ★
監督:ホセイン・アミニ(『ドライヴ』脚本)
原作:パトリシア・ハイスミス「殺意の迷宮」(創元推理文庫)
2014年/イギリス・フランス・アメリカ/原題:The Two Faces of January/日本語字幕:杉田朋子
c 2014 STUDIOCANAL S.A. All rights reserved.

発売・販売:バップ 提供:プレシディオ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『太陽がいっぱい』など多くの名作を残した女流作家、パトリシア・ハイスミス原作のサスペンス。詐欺師とその美貌の妻、図らずも彼らの犯罪に加担した青年の逃避行を描く。ヴィゴ・モーテンセン、キルスティン・ダンスト、オスカー・アイザックが共演。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.7

トップカスタマーレビュー

逃避行がストーリーの中心です。

ホセイン・アミニ監督は『鳩の翼』の脚本家としても知られています。鳩の翼の原作はヘンリー・ジェイムズで、これを脚色したのですが、心理主義小説でしたので、存在と象徴とロゴスといった表現のためのもろもろの要素がもともと備わっていました。

今回の作品では自らがメガホンをとったのです。原題は「1月の2つの顔」で、「ヤーヌスの2つの顔」と言い直しても良いでしょう。ローマ神話の2つの顔を持つ神の比喩です。

パトリシア・ハイスミスの『1月の2つの顔』が原作。これは『殺意の迷宮』という題で邦訳があり、過去にも1986年に西ドイツで映画公開されています。

ハイスミスもやはりその原作となった映画『太陽がいっぱい』のストーリーで連想できるように、もともと人間心理の揺れ動きを作品の焦点に持ってくることを好む作家です。『鳩の翼』とは異なる2人の男と1人の女の組み合わせですが、序章を過ぎ、逃避行の理由がよりのっぴきならないものとなったことが判明すると、3人3様の不安が、セリフに行為に現れ始めます。

それを演技上の個性をはっきりと前面に打ち出すことのできる俳優陣が演じます。定まった話の筋を確立した個性で裏打ちしていくわけで、筋の内容が簡素であり、映画文法の基礎に従っており、
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 原作は、傑作『太陽がいっぱい』のパトリシア・ハイスミス、監督・脚本は地味な佳作『日蔭のふたり』 や話題作『ドライヴ』の脚本を手懸けたホセイン・アミニ、役者はヴィゴ・モーテンセン、キルスティン・ダンスト、オスカー・アイザックと、申し分ないではないか。

 舞台はアテネ、クレタ島、イスタンブールとエキゾティック感満点だし、金持ち旦那とエロい若妻、貧乏でイケメンの青年ガイドという、『太陽がいっぱい』を想起させるような緊迫感溢れる三角関係。
 しかも、旦那はアメリカでヤバいことをやったらしく、どうやら夫婦は逃飛行のようだ。

 オスカーはもっとふさわしい別作品に出るべきだったが、初老のヴィゴは充分かっこいいし、実年齢以上に熟れて見えるキルスティンもいい味を出している。
 こう書けば、それなりに面白そうなのだけど、イマイチ感満載のサスペンスに仕上がってしまったのは何故?

 中盤までは、割とスリリングに引っ張ってゆき、ハラハラさせてもくれるのだが、物語の展開を急ぎ過ぎた感が否めず(ここで〇〇を殺しちゃうの!)、正当防衛と事故じゃん、無理に話を盛り上げようとするなよ、と、思ってしまった。

 後半のヴィゴとオスカーのやりとりとかも、何となく、しっくりとこないんだよね。
 女流作家が想
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なかなかいい映画でした。設定は一昔前のギリシャ。アメリカから来た裕福そうな夫婦と、やはりアメリカ人で現地で自称ガイドをしているなんとなくうさん臭い若者。若者はギリシャ語はできるけれど、観光客からちょっと料金をごまかしたりして、ぎりぎりの生活をしています。この夫婦に取り入って一儲けしようと狙ったのですが、美貌の妻にだんだんと惹かれていきます。しかしこの夫婦にも何か事情がある様子。夫は投資家というか詐欺師も同然だったのか、損をさせられた顧客が雇った探偵が2人を追ってきて、言い争いになったところで夫は意図せず探偵を殺してしまいます。そしてそれを見てしまったガイドは、その死体を隠す片棒をかつぐはめに・・・。

ガイド青年は魅かれた妻から離れたくなかったのか?またはなりゆき上か、それに脅してお金が取れるかもという下心もあったのか?メインの観光地から離れた捜索されにくい小島に3人で行くのですが、警察にみつからないようにするためホテルにも泊まれず、海岸のベンチで野宿するはめになり、3人とも疲労困憊してしまいます。そんな時、もううんざりだ、アメリカに帰りたいと言い出した妻と夫がケンカ、妻は遺跡から転げ落ちて頭を打ち・・・・。

羽振りのよかった時に得た若く美しい妻、今は落ち目になってしまった詐欺師まがいの投資家、将来が見えないガイドも父親との関係に葛藤をかか
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『ギリシャに消えた嘘』(DVD『ギリシャに消えた嘘』<ホセイン・アミニ監督、ヴィゴ・モーテンセン、キルスティン・ダンスト、オスカー・アイザック出演、バップ>)は、上質なサスペンス映画です。

名画『太陽がいっぱい』の原作者、パトリシア・ハイスミスの小説『殺意の迷宮』の映画化と聞いただけで、弥(いや)が上にも期待感が昂まります。

1962年、ギリシャのアテネでツアー・ガイドをしている米国人青年が、パルテノン神殿で金持ちの米国人紳士、その美しい妻と知り合い、ガイドを務めることになります。ところが、この紳士は実は詐欺師で、彼を追ってきた探偵を殺してしまいます。アテネからクレタ島、そしてトルコのインスタンブールへと、図らずも犯罪に加担してしまった青年を含む三人の逃避行が展開していきます。

ハラハラ・ドキドキしながらも、人間の金に対する欲望、愛、嫉妬について考えさせられてしまいました。

ラストに至る意表を衝くシーンが心に残ります。
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