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ギリシア悲劇〈1〉アイスキュロス (ちくま文庫) 文庫 – 1985/12

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

アイスキュロス
525B.C.~456B.C.ギリシアの悲劇詩人。ソポクレス、エウリピデスとならんで三大悲劇詩人の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 483ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1985/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448002011X
  • ISBN-13: 978-4480020116
  • 発売日: 1985/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
アイスキュロスは、90編にも登るギリシャ悲劇を書いたと言われる。
しかし、現在まで残されているのは、わずか7編。この書にはその7編すべてが収められている。
何よりも驚きべきは、現在演じられても、何の違和感も感じられない、その普遍性だ。
確かに、細かい点を見ていくと、古代ギリシャに特有の事項が隠されているに違いない。
しかし、人間の愛情、怒り、悲しみなどの描写は、現在でも全く古くない。
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形式: 文庫 Amazonで購入
やはり、声、なのでしょう。文学であれ演劇であれその源流は、声に極まる身体からの生の奔流にこそあるのではないか、そのようなことが思われる、アイスキュロスの七作品です。
ゼウスに対する反逆のために捕縛されて、それでも笑みをさえ含めるように叫喚するプロメテウス、ギリシア侵攻が不首尾に終わり慨嘆するクセルクセス、ミュケナイを襲う悲劇の幻影を見て狂乱するカサンドラ、そして場を歌で一つに束ねるコロス、全ての声は、非情で厳格な運命による調和に収斂されていきます。
それにしても、神々の、あるいは絶対神たるゼウスの定めた運命の縛めを解いては生きられない、無力で小さな存在である人間たちの、それでも何と比類のない生でしょう。自身を己の運命の主と思い定めた自我が、自由の緊縛に困惑しているのに比して、運命の虜囚である筈の人々の生の方が闊達に見えるとは、奇妙に聞こえるかもしれません。しかし、呪縛のないという呪縛の下で躊躇われている生と、運命の呪縛の下にあってこそ迸る生ということもありそうです。それは声にも現われることでしょう。困惑して黙されあるいは呟かれる声と、拉がれてなお叫ばざるを得ない声というように。
自由の虜囚たる生、運命の虜囚たる生、そこに優劣の判断を下すことはできないでしょう。各々の生が極まったところでは、たった一つの生が現われもしましょうから。しかし、アイスキュロスが
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投稿者 Shinji 投稿日 2005/9/7
形式: 文庫
アイスキュロスはギリシアの三大悲劇詩人のなかでも最も古い人です。
当時の悲劇の競演は3つの悲劇と1つのサチュロス劇(喜劇)を上演する習わしでしたが、当時の作品のほとんどは残っておらず、三部作として残っているのは、アイスキュロスの書いた「オレステイア」だけです。
この「オレステイア」には、人間の意思の力を強く描きながらも、最終的には神のいうままになってしまう悲しさがありますが、神を自然と置き換えれば現代の人たちにも理解できます。当時の神は、自然と同じように時には無慈悲であり、人間がかなうことの出来ない存在なのです。
エウリピデスの人間の描き方と比べると、信仰が強いという印象を受けるでしょう。
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形式: 文庫
恐るべき想像力!壮大かつ、絵ç"»ã®ã‚ˆã†ã«ã‚りありと目前に浮かぶ豊かなイマジネーション。「縛られたãƒ-ロメテウス」のラスト、「æ...ˆã¿ã®å¥³ç¥žãŸã¡ã€ã®å†'頭のå '面などは、あまりの迫力にただ圧å€'されてã-まった。
そã-て、泥沼の悲劇の中にあってさえ思わずç¬'ってã-まうユーモア。神ã€...や英雄のちょっとã-た一言が、彼らã‚'遠い神話の住人ではなくã
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形式: 文庫
ゼウスと激突する「縛られたプロメテウス」、神話でなく当時の逸話を題材にした「ペルシア人」、完全な形で現存する唯一の三部作形式のギリシア悲劇「オレステイア」、オイディプスの説話から題材を得た「テーバイ攻めの七将」、「救いを求める女たち」、多作だったアイスキュロスの現存する劇すべてを収録。
あらゆる意味でバランスの取れたソポクレス、ややベタな印象のエウリピデスと比べ、アイスキュロスの作品は、どこか政治色が強いように感じます。ときの権力者におもね、民衆が見聞きしたいことを題材にして、体制翼賛的な劇を描いている、という匂いがしました。そのためか、荘厳で華麗でありながら、どこか表面的で普遍性がなく、今読んでもあまり心に響いてこない印象を持ちました。
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