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ギュスターヴ・モロー―夢を編む画家 (「知の再発見」双書) 単行本 – 1998/6

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

19世紀末の象徴派の称賛を浴びる一方、ルオー、マティスらの後に野獣主義と呼ばれる若い画家たちを育てたギュスターヴ・モロー。多くの絵とともに、彼の生涯をたどる。


登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: 創元社 (1998/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4422211374
  • ISBN-13: 978-4422211374
  • 発売日: 1998/06
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 12.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者のラカンブル女史は現代のモロー研究家としても第一人者だと思われますが、画家の人生を辿る形で話が進んでいるので展開がわかりやすく、翻訳も抵抗がないので誰にでも容易に読める一冊です。日本語で出版されているモロー関係の書籍の中で、手頃な値段・サイズで、手に入りやすく、フルカラーページが多い、とってもオススメな一冊です。
また「知の再発見」シリーズはすべてそうですが、後半の「資料編 モローをめぐる証言」というページに関連書籍の引用があるので興味をそそられます。
モローの水彩などは漫画にも近い感じで、日本では結構人気があるようですが、それでも一般的な「美術史」のカテゴリーから外されやすい画家で、その弟子のマティスやルオーに比べると知名度はイマイチ、なので、是非ひとりでも多くの人にモローを知って頂きたいです。
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形式: 単行本
「知の発見双書」シリーズはレパートリーが多く、どれもカラー版、電車の中でも読みやすいサイズなので気に入られている方も多いでしょう。これもその一冊、近年よく知られるようになってきた画家、ギュスターヴ・モローを扱ったもので、代表作ほか若き日のデッサンや模写を見ることができ、なかにはあまり目にすることのない作品も入っています。文章は読みやすく、内容も読み応えがあるので、モローに興味をお持ちの方にはお薦めです。

モローは両性具有的な人物像を描き、しかも生涯独身だったため、時々同性愛者ではなかったか?、という噂が出ましたが、実際はアレクサンドリーヌ・デュルーという心から愛する女性がいました。結婚こそしませんでしたが、モローはアレクサンドリーヌと自分の墓にある工夫をし、「愛の証」を刻みこみましたーーーそれは・・・読んでのお楽しみです。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/1/24
形式: 単行本
ギュスターヴ・モロー、この素晴らしい象徴派と呼ばれる画家の作品が、本国フランスでもひと時忘れ去られようとしていた理由を知りたくて本書を手にとりました。もちろん、彼の素晴らしい作品の数々と出会いたかったからでもありますが。

本書は、パリの裏通りにあるモロー美術館長のジュヌヴィエーヴ ・ラカンブルさんの解説を翻訳し、約100ページにわたるカラーのページでギュスターヴ・モローの作品群を紹介しています。
教え子のルオーの回想(123ページ)にもありますが、美術学校の教授をしていたモローの良き教師ぶりは、彼の作品のユニークさとは違った印象を持ちました。それは本書を読むことで理解できたわけですが。
作品も神を描いた象徴的な絵だけでなく、他の画家の模写や風刺画、デッサン、鉛筆の自画像まで、多岐にわたって収録しています。最初に何ページにもわたって掲載されている「ユピテルとセメレー」には圧倒されました。

20世紀も大分過ぎ、シュルレアリスム派の人たちに再評価され、日本でも耽美派といえる人たちの熱狂的な支持があったモローですが、現代の日本において高い人気を持つようになったのは、その画風のユニークさとある種のポップ・アートや劇画につながる流れを見出しているからかもしれません。彼の神への敬虔な思いとはまた別の次元ですが。
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投稿者 megumi 投稿日 2012/11/8
形式: 単行本 Amazonで購入
コンパクトサイズなのに内容はとても濃いです。
知の再発見シリーズは何冊か持っているのですが、こちらが出ていたことは
気づいていませんでした。
価格とサイズを考えれば、絵の印刷などにはそれほど贅沢は言えませんし、
そもそもこれは画集ではないのでそのへんはコストパフォーマンスの良いものだと思います。

絵の大半は興味をそそられるような説明がなされていて、電車など移動の時でも持ち歩け、
美術館へのお供にもできました。
美術館へ赴くときに、列車の中でこの本で予習復習する。
その時間が美術館で実際絵を見る時間を含め、
とても濃密なものになると思います。

実際こちらの本を読んで、モローという画家の人物造形により詳しくなれました。
絵を見るに当たり、その画家の人生やそのときおかれていた境遇などを知ることは
とても有益なことだと思います。

ずっと書棚においていてもかさばらないですし、
とても活用範囲が広いものだと思いました。
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