ギャンブルをやるのは、人間の本能かもしれません。
なぜ、ギャンブルを生み出したのか、
それをやると楽しいからです。
脳科学が発展して、
ギャンブル依存症患者の脳の報酬系の仕組みが、
はっきりしました。ギャンブルをすると快楽物質のドーパミンが出る。
その快感こそが、依存症へと繋がる一つの大きな原因です。
しかし、日本という国は、
官民連携して、ギャンブルという打ち出の小槌を使って金もうけしています。
既得権益を作って、天下りを生み、また産業界も、バックが国ですから、
安心です。
もちろん、ギャンブルに行くのは、無知でバカな国民です。
「楽しい」という作り出された幻想です。
ギャンブル場に行けば、楽しい。
500万という依存症患者は、精神病の疾患です。
それを、国が排出してるのは、さすがとしか言いようがありません。
異常を異常と思わない「この空気」が異常なのでしょう。
あらためて、国家というものは、国民のあるものではないんですね。
今、日本は、あらゆる面で、衰退に向かっていますが、
批判しても、怒っても、嘆いても、何も変わりません。
気持ちは、わかりますが、無駄です。
大阪で、カジノができますが、著者の指摘では、
経済効果、雇用創出の他に、負の面があまりに多いとわかりました。
周辺地域の犯罪率の増加、破産者の増加、産業も荒廃する。
良いことなしですね。でも、関係ありません。
稼げれば良いわけで、それで、既得権益が増えれば、OKです。
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ギャンブル依存国家・日本 パチンコからはじまる精神疾患 (光文社新書) 新書 – 2014/12/11
- Kindle版 (電子書籍)
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知っていますか?
ギャンブルを
「やめたいのにやめられない人」の数は、
なんと536万人!
日本最大の精神疾患であることを――。
(厚生労働省発表)
あなたの家族も、同僚も、部下も、
「ギャンブル依存症」かもしれない!
ギャンブルしたい人、やめさせない国――。
パチンコ漬けの国民に、さらにカジノを作ろうとする政府に対して、作家・精神科医の帚木蓬生が怒りの提言!
◎ギャンブル依存のチェックシート(一部)◎
□ ギャンブルで負けたとき、負けた分を取り返そうとして別の日にギャンブルをしましたか?
□ ギャンブルで負けたときも、勝っていると嘘をついたことがありますか?
□ 自分がしようと思った以上にギャンブルにはまったことがありますか?
□ ギャンブルのために、仕事や学業をさぼったことがありますか?
◎内容紹介◎
ギャンブルにはまるのは、本人が悪い。当人の自己責任でしかない――。こうした固定観念が広く世間に行きわたっています。
ギャンブルの被害が、人々の耳目に触れにくいのは、また当事者たちが声を大にして告白しない背景には、そんな諦めじみた考えがあるからでしょう。
しかし、そもそもギャンブルの被害は、すべてが自己責任で片づけられるのでしょうか。(本文より)
2014年8月、厚生労働省が発表したギャンブル依存の有病率はなんと4・8%、536万人。あなたの周りにもギャンブルをやめたいのにやめられない「ギャンブル症者」がいないだろうか。本書では、その「ギャンブル障害」の実態を詳らかにし、パチンコ、スロット、競馬、宝くじなどのギャンブル利権に鋭く切り込む。昨今議論されているカジノ法案、無残なまでに無関心を貫く日本の精神医学界――さまざまな利権によりズタズタにされた日本の未来は「脱ギャンブル」にかかっている!
◎目次◎
はじめに――わが国最大の精神疾患
第1章 精神科医から見たギャンブル汚染列島
第2章 ギャンブル汚染の実態と利権構造
第3章 日本はギャンブル汚染から脱却できるのか?
おわりに――カジノとELSI
◎著者プロフィール◎
帚木蓬生(ははきぎほうせい)
作家・精神科医・医学博士。
1947年福岡県生まれ。東京大学文学部、九州大学医学部卒業。
九州大学神経精神医学教室で中尾弘之教授に師事。北九州市八幡厚生病院副院長を経て、通谷メンタルクリニックを開業。
小説家としても、数多くのベストセラーを世の中に送り出してきた。
著書に、『三たびの海峡』(吉川英治文学新人賞)、『閉鎖病棟』(山本周五郎賞)、『逃亡』(柴田錬三郎賞)などの小説群のほか、『ギャンブル依存とたたかう』(新潮選書)、『やめられない――ギャンブル地獄からの生還』(集英社)、『依存学ことはじめ――はまる人生、はまりすぎない人生、人生の楽しみ方』(共著、晃洋書房)などギャンブル依存、ギャンブル障害に関しても警鐘を鳴らし続ける。
ギャンブルを
「やめたいのにやめられない人」の数は、
なんと536万人!
日本最大の精神疾患であることを――。
(厚生労働省発表)
あなたの家族も、同僚も、部下も、
「ギャンブル依存症」かもしれない!
ギャンブルしたい人、やめさせない国――。
パチンコ漬けの国民に、さらにカジノを作ろうとする政府に対して、作家・精神科医の帚木蓬生が怒りの提言!
◎ギャンブル依存のチェックシート(一部)◎
□ ギャンブルで負けたとき、負けた分を取り返そうとして別の日にギャンブルをしましたか?
□ ギャンブルで負けたときも、勝っていると嘘をついたことがありますか?
□ 自分がしようと思った以上にギャンブルにはまったことがありますか?
□ ギャンブルのために、仕事や学業をさぼったことがありますか?
◎内容紹介◎
ギャンブルにはまるのは、本人が悪い。当人の自己責任でしかない――。こうした固定観念が広く世間に行きわたっています。
ギャンブルの被害が、人々の耳目に触れにくいのは、また当事者たちが声を大にして告白しない背景には、そんな諦めじみた考えがあるからでしょう。
しかし、そもそもギャンブルの被害は、すべてが自己責任で片づけられるのでしょうか。(本文より)
2014年8月、厚生労働省が発表したギャンブル依存の有病率はなんと4・8%、536万人。あなたの周りにもギャンブルをやめたいのにやめられない「ギャンブル症者」がいないだろうか。本書では、その「ギャンブル障害」の実態を詳らかにし、パチンコ、スロット、競馬、宝くじなどのギャンブル利権に鋭く切り込む。昨今議論されているカジノ法案、無残なまでに無関心を貫く日本の精神医学界――さまざまな利権によりズタズタにされた日本の未来は「脱ギャンブル」にかかっている!
◎目次◎
はじめに――わが国最大の精神疾患
第1章 精神科医から見たギャンブル汚染列島
第2章 ギャンブル汚染の実態と利権構造
第3章 日本はギャンブル汚染から脱却できるのか?
おわりに――カジノとELSI
◎著者プロフィール◎
帚木蓬生(ははきぎほうせい)
作家・精神科医・医学博士。
1947年福岡県生まれ。東京大学文学部、九州大学医学部卒業。
九州大学神経精神医学教室で中尾弘之教授に師事。北九州市八幡厚生病院副院長を経て、通谷メンタルクリニックを開業。
小説家としても、数多くのベストセラーを世の中に送り出してきた。
著書に、『三たびの海峡』(吉川英治文学新人賞)、『閉鎖病棟』(山本周五郎賞)、『逃亡』(柴田錬三郎賞)などの小説群のほか、『ギャンブル依存とたたかう』(新潮選書)、『やめられない――ギャンブル地獄からの生還』(集英社)、『依存学ことはじめ――はまる人生、はまりすぎない人生、人生の楽しみ方』(共著、晃洋書房)などギャンブル依存、ギャンブル障害に関しても警鐘を鳴らし続ける。
- 本の長さ220ページ
- 言語日本語
- 出版社光文社
- 発売日2014/12/11
- 寸法10.9 x 1.2 x 17.2 cm
- ISBN-10433403831X
- ISBN-13978-4334038311
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
2014年8月、厚生労働省が発表したギャンブル依存の有病率はなんと4.8%、536万人。あなたの周りにもギャンブルをやめたいのにやめられない「ギャンブル症者」がいないだろうか。本書では、その「ギャンブル障害」の実態を詳らかにし、パチンコ、スロット、競馬、宝くじなどのギャンブル利権に鋭く切り込む。昨今議論されているカジノ法案、無残なまでに無関心を貫く日本の精神医学界―さまざまな利権によりズタズタにされた日本の未来は「脱ギャンブル」にかかっている!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
帚木/蓬生
作家・精神科医・医学博士。1947年福岡県生まれ。東京大学文学部、九州大学医学部卒業。九州大学神経精神医学教室で中尾弘之教授に師事。北九州市八幡厚生病院副院長を経て、通谷メンタルクリニックを開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家・精神科医・医学博士。1947年福岡県生まれ。東京大学文学部、九州大学医学部卒業。九州大学神経精神医学教室で中尾弘之教授に師事。北九州市八幡厚生病院副院長を経て、通谷メンタルクリニックを開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 光文社 (2014/12/11)
- 発売日 : 2014/12/11
- 言語 : 日本語
- 新書 : 220ページ
- ISBN-10 : 433403831X
- ISBN-13 : 978-4334038311
- 寸法 : 10.9 x 1.2 x 17.2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 466,424位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 254位パチンコ・パチスロ
- - 1,590位光文社新書
- - 3,115位臨床心理学・精神分析
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6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2020年9月13日に日本でレビュー済み
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ギャンブルを規制すべき国が賭博の胴元をやっているとは。
国(官僚)も気づいたのだろう。ギャンブルは儲かるということに。
パチンコ利権は警察、競馬は農水省、競艇は国交省、競輪とオートレースは経産省、スポーツくじは文科省。
国民の4.8%がギャンブル依存症だという恐るべき現実。
さまざまな税金を払わされたうえに社会保障に使うという名目で消費税なるものを払わされ、ギャンブル依存症にされて
さらに搾り取られる。
そこまでされても決して逆らわない。
ここまで従順な国民が日本国民以外に存在
するだろうか?
日本人は世界で一番家畜化のすすんだ国民なのだろう
。
国(官僚)も気づいたのだろう。ギャンブルは儲かるということに。
パチンコ利権は警察、競馬は農水省、競艇は国交省、競輪とオートレースは経産省、スポーツくじは文科省。
国民の4.8%がギャンブル依存症だという恐るべき現実。
さまざまな税金を払わされたうえに社会保障に使うという名目で消費税なるものを払わされ、ギャンブル依存症にされて
さらに搾り取られる。
そこまでされても決して逆らわない。
ここまで従順な国民が日本国民以外に存在
するだろうか?
日本人は世界で一番家畜化のすすんだ国民なのだろう
。
2015年4月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
日本人の4.8%がギャンブル依存症で諸外国の3~6倍、ギャンブルの開始年齢の平均は20歳でそれに由来する借金の開始年齢は28歳、全世界のパチンコ台の3分の2が日本にある、などなどデータを見ているだけでも衝撃的です。
そしてなぜ日本は異常にギャンブルが多いか?ということを分析していく中で諸外国に比べて日本のギャンブル規制があまりに遅れていること、そしてギャンブル利権が政府や民間企業にいかに浸透しているかということが語られています。特にパチンコは有名な警察との癒着の他に、キャラクターものの版権や液晶モニターなどのメーカー、そして特に重要なのはメディアにも広告主として深く浸透しているという事実です。
またパチンコは公安警察、競馬は農水省、競艇は国交省、競輪とオートレースは経産省、スポーツくじは文科省と監督省庁が分散していることも不気味です。一方本来役割を担うべき厚労省や消費者庁はだんまりを決め込んでいることも問題です。
同じ内容が2回出てきたり、噂を裏取りせずに書いていたりとノンフィクションとしては問題もありますが、日本におけるギャンブルの立ち位置をざっと把握するには良書だと思います。
そしてなぜ日本は異常にギャンブルが多いか?ということを分析していく中で諸外国に比べて日本のギャンブル規制があまりに遅れていること、そしてギャンブル利権が政府や民間企業にいかに浸透しているかということが語られています。特にパチンコは有名な警察との癒着の他に、キャラクターものの版権や液晶モニターなどのメーカー、そして特に重要なのはメディアにも広告主として深く浸透しているという事実です。
またパチンコは公安警察、競馬は農水省、競艇は国交省、競輪とオートレースは経産省、スポーツくじは文科省と監督省庁が分散していることも不気味です。一方本来役割を担うべき厚労省や消費者庁はだんまりを決め込んでいることも問題です。
同じ内容が2回出てきたり、噂を裏取りせずに書いていたりとノンフィクションとしては問題もありますが、日本におけるギャンブルの立ち位置をざっと把握するには良書だと思います。
2017年3月13日に日本でレビュー済み
日本国家そのものがギャンブルに依存しているとする。日本人の4.8%がギャンブル依存症とされる。そして、彼ら自身および家族の経済破綻、および副次的に誘発される犯罪は、国民に悲惨な結果を導いている。にもかかわらず、政府は公営ギャンブル、宝くじ、パチンコ等の賭博・富くじ行為を正当化している。それらの売上総額が約25兆円でその経済効果は莫大であり、また各省、警察、民間企業の利権を考えると廃止するなどとは考えられない。逆に更なる約7兆円の経済効果を狙って、去年12月カジノを中心とする統合型リゾート(IR)整備推進法を成立させた。


