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ギフテッド 単行本 – 2014/8/27

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商品の説明

内容紹介

『百年法』を超えるスリルと興奮! ! 未知との出会いが読む者の本性を炙り出す、胸打つ大巨編ミステリー
25年前、アメリカ合衆国のミネアポリスに住む13歳の少年の体内に〈未知の臓器〉が見つかった。以後、同様の臓器をもつ子供たちの存在が、世界各地で確認される。

いつしか彼らは、羨望と畏れを込めて「ギフテッド」と呼ばれるようになった。
それから時が経ち、ギフテッドは新たな局面を迎えることとなる。
ギフテットとは何なのか? そして、彼らを待ち受けていたのは……。

理解できないものに対峙する恐怖、信念が根底から揺らぐ恐怖
恐怖は伝染し、拡大し、やがて、暴走し始める――。
進化なのか、異物なのか?
全人類の存在意義を揺るがす、禁断と衝撃と感動のスペクタクル大長編

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカ合衆国に住む13才の少年の体内に“未知の臓器”が見つかった。以後、同様の臓器をもつ子供たちの存在が、世界各地で確認される。いつしか彼らは、羨望と畏れを込めて「ギフテッド」と呼ばれるようになった。当初は何の特徴も見られなかったギフテッドが覚醒した時、彼らを恐れ排除しようとしていた普通の人間たちがいきなり肉片と化す殺人事件が起こる。そして、ギフテッドに対する恐怖が暴走する。『百年法』を凌駕する、一気読み確実、超絶興奮の胸打つ大巨編ミステリー。

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登録情報

  • 単行本: 484ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2014/8/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344026209
  • ISBN-13: 978-4344026209
  • 発売日: 2014/8/27
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 12.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 17件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
ある時から機能不明の未知の臓器「ギフテッド」を持つ子供が続々生まれ、その臓器を持たない旧人類と臓器を持つ新人類の対立を描いたSF風味の小説。こう書くと壮大ですがSF要素は極端に薄く、自分と違う人種を仲間として受け入れられるか否かという論争が本作のメイン。
未知の臓器という言葉に惹かれ購入しましたがこの臓器に関して詳細はまったく明かされなかったのが残念。この臓器があると超能力が使えるよ!(多分)という程度です。
超能力者vs非超能力者という構図、命の危険に晒されると超能力が飛躍的に進化するという設定、超能力による大虐殺…その他もろもろ別作家ではありますが「新世界より」を彷彿とさせる設定・展開でした。しかし超能力という派手な設定を取り入れているわりに始終地味~な感じで話は進みます。料理の仕方によっては壮大なスケールで展開できそうな題材だったのに、最初から最後まで「ギフテッドというだけで差別されるなんてしくしく」とやっているだけなのが惜しい。
人種差別ものとして読もうにも差別が始まるまでの流れが不自然すぎていまいち没入できなかった。未知の臓器を持つとはいえ国はギフテッドを優遇しすぎだし、いざ超能力が危険視されるとギフテッドは排除すべきという意見で全国民が一致するのも極端な反応すぎる。第一ギフテッドは全世界で生まれ続けているのに、日本国内でしか大きな問題が起き
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投稿者 ヒマラヤン VINE メンバー 投稿日 2014/10/7
形式: 単行本
小学校6年生の颯斗の登場から物語は始まる。ある時、検査を受けて自分が「ギフテッド」だということを知る。それから、地元の学校から浮いてしまい、結局ギフテッドばかり集まった学校に行くことになる。そこで彼はかけがえのないギフテッドの仲間を得る。ギフテッドとは何なのか。それは次第に明らかになる。

その特殊性ゆえに、ギフテッドは目の敵にされ、国からも問題視される。特別なギフテッドと平凡な人間。それが、ある事件をきっかけにしてギフテッド排除の動きが急速に高まっていく。

この本を読んで、才能とは何だろう、と考えざるを得なかった。天才や運動神経抜群の者なら他人から評価され、称賛される。しかし、ギフテッドは同じように特別なのにそのことで差別され、追い詰められていく。ならば、そんな才能など必要ないのではないか、と思える。平穏な人生を送りたいなら。天才児なども周りになじめず、周囲から孤立することもある。才能のない身としては、少しでもそんな物があれば、と夢想するが、実際にはない方が幸せなのかもしれない。それよりも自分の好きなことを見つけて、思う存分それをしたほうが幸せなのだろうとも思えてくる。

物語の方は、思いがけない結末を迎える。ちょっと意外な終わり方なのだが、著者は進化し、新たな段階に入った人類を表現したかったのかもしれない。異質なもの
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形式: 単行本
最初はよかった。うん、最初は。
しかし、途中から穴抜け穴抜け。
もうちょっと骨太な物語を所望していたのだが、、
SFチックな情景を描かせるとこの人はGOOD!
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形式: 単行本
やっぱり「百年法」以降の山田宗樹は飛び抜けている。
山田宗樹が描く物語の設定のは、自分にとってはどんぴしゃりとハマる。ここまで、自分の趣味にハマる作家さんはいない。
今作品も、とても楽しくエンターテインメントとして一気に読破した。このスケールの作品ならば、百年法と同量のページ数で読みたかった。それだけが悔しい。ただ、それ程にのめり込める作品だということを皆さんにも知っていただきたい。
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形式: 単行本
秀逸な設定故に自分の中でハードルを上げすぎてしまったのか物語としては普通。もう少し危機感を煽るというか盛り上がりがほしかったのが正直な感想で、超能力SFとしては貫志祐介の「新世界より」の下位互換という印象。
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形式: 単行本
ギフテッドという、未知の臓器をもつ人間が見つかった。彼らにはどんな力があり、普通の人間と何が違うのか。ギフテッドに対する恐怖が広まった時、恐怖の連鎖が始まる。

500ページ近くあるが、おもしろくて最後まで一気に読んだ。ギフテッドの特殊能力に注目するだけでなく、非ギフテッドがどのような行動をとるのか、ギフテッドとの共存をどうするのか、非常によく考えられていて、社会の混乱や恐怖がリアルに描かれていた。

特に、ギフテッドと非ギフテッドの橋渡しとして、新聞記者の視点で物語が展開される場面があったのがよかった。ギフテッドがいかに阻害されていくか、未知の恐怖に遭遇した時、果たして人はどんな行動をとるのか。考えさせられる作品でもあった。
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