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キーリ〈2〉砂の上の白い航跡 (電撃文庫) 文庫 – 2003/5

5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

14歳の少女キーリと“不死人”ハーヴェイ、そしてラジオの憑依霊・兵長は、“砂の海を渡る船”に乗ることに…。乗船前、町の海岸で、キーリは動いている3体の小さな人形達を見かけ、追いかけていく。繁華街を抜けて、その人形達が行き着いた先は、寂れた鍛冶屋だった。キーリが中を覗くと、店の主は一心不乱に作業をしており、その傍でロボットが器用に立ち働いていた。キーリは、そのロボットに招き入れられて店の中へ。しばらくして、その店の様子が変なことに気づき帰ろうとするキーリ。しかし…!?第9回電撃ゲーム小説大賞大賞受賞作の続編、登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

壁井/ユカコ
沖縄出身の父と北海道出身の母を持つ信州育ちの東京在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2003/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840223807
  • ISBN-13: 978-4840223805
  • 発売日: 2003/05
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 519,285位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
前回すごく爽やかな気持ちで終えた「キーリ」。
今作はあれから二人(兵長を入れると3人か)の旅はどうなったのか、という話。
やはり続編なので、キーリ出生の謎が浮き彫りにされつつあります。
長編は好きだけどダラダラ続くのは嫌ッという方は1巻で止めた方が気持ち良いかもしれません。
ですが今回もキーリとハーヴェイの、こちらまでやきもきさせるやりとりが更にパワーアップしていますので、そちらを期待している方には即オススメかと。(^^)
で、今作の舞台は砂の海。船で移動なので、騒動のほとんどが船の上です。今作もキーリとハーヴェイ二人の視点が交互に進みます。
ハーヴェイの、過去の哀しいエピソードもけっこうあります。
また、キーリの母がなぜ死んだのか?
その死に隠された謎が気になります。今後の物語の鍵になりそうです。
ところで話の中でちょっと切ない部分があります。
キーリもハーヴェイもお互い口には出しませんが、今後もしずっと一緒にいたとしても、キーリは人間。ハーヴェイは不死人。いずれ別れが来てしまう。
ハーヴェイは何度も別れを経験しているけれど、それだけにキーリの存在が大きくなるにつれて恐くなってくる。
あえて突き放している節を、兵長に指摘されます。
キーリもなんとなくぼ
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形式: 文庫
女性が書いたと分かる、優しい物語。
前作でも文章はかなり上手かったけど、ますます磨きが掛かっている模様。
雰囲気は重厚ではないけれども、だからといって軽薄でもない。
そして、ただ誰にでも受け入れられるという印象を受けます。
そういう意味では電撃文庫らしからぬ作品かも。
物語としては、どっしりと構えたところがないものの、
前回よりも話の流れは丁寧で、唐突感がないのも好印象。
もっとも意外性も少ないので、物足りなさを感じてしまう部分があるのも、また確か。
そういう意味で、強烈に訴えかけるものがないというのは、やはり短所のような気もするかと。
それでも、安定感があり、オススメではあります。
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形式: 文庫
霊感が強い女の子と不死人、しゃべるラジオが旅をしていく物語です。
真実と曲がってしまった歴史、不死人と人との関係。
女の子(キーリ)をとりまく環境。
キーリと旅をして少しずつかわっていく不死人たち。
 
途中で意外な展開がいくつかあり、人間関係や物の見方を考えてしまいました。
『キーリⅠ』からでは想像できない『キーリⅡ』のストーリー。
とてもおもしろく感動した物語です。つい、何回も読み返してしまいました。
とてもおすすめの一冊です。
田上俊介さんが書かれたイラストもすごくきれいでかわいかったです。
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形式: 文庫
 期å¾...のæ-°é‹­ã€ã‚·ãƒªãƒ¼ã‚ºç¬¬ï¼'弾。
 今回のå†'険は、流砂の海ã‚'渡りゆく船のæ-...。運å'½ã«é€†ã‚‰ã†ã"と、自ç"±ã«ã¨ã‚‚なう苦é-˜ã€ã„ずれも流砂という形象にè¨-されて効果ã‚'上ã'ている。前作のæ-...がåˆ-車だったã"とã‚'考えあわせると、次回はいよいよ空のæ-...か、はたまた宇宙か。あるいは一時的に「住む」という展é-‹ã‚‚考えられるか?
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