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キン・コン・ガン!―ガンの告知を受けてぼくは初期化された (文春文庫PLUS) 文庫 – 2007/9/4

5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世の中を微細に観察し、マル金、マルビに分けた80年代の名作『金魂巻』の著者でイラストレーターの渡辺和博氏がガンで急逝したのは2007年2月。ガン告知された入院時を描いた本書は、医者や看護師の実態から患者のおかしな生態までを独自の観察眼で綴った「笑えるガン闘病記」。長年の友人の嵐山光三郎、南伸坊、神足裕司氏による追悼鼎談を収録。

内容(「MARC」データベースより)

自分はガンだ。だからガンを治さないとイカン。そう心に決めたら楽になった。パソコンを初期化したときと似たリセット感があった-。ナベゾ画伯こと渡辺和博の肝臓ガン闘病イラストエッセイ。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 184ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/9/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167713187
  • ISBN-13: 978-4167713188
  • 発売日: 2007/9/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 729,009位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
氏の本は、金魂巻以来のファンでほとんど読んでいる。でも、この遺作となった本だけは読んでいなかった。なんとなく敬遠していた、というかな?氏の切り口はどこまでも、シニカルなので、闘病記なんて似合わない、と思いこんでいたせい。ところが、この作品に至っても、まったく文体も心意気も変わらず。逆にうるうるしてしまった。そして、渡辺氏らしいな、と思ったのが、ガンの告知によって、人生が「初期化」された、という表現。その時は、言いえて妙だと思ったが、具体的には、その原因がはっきりしなかった。ところが、偶然にも、つい最近学生時代のサークルの友人の訃報をまじかにして、はっきりとそのメッセージが感じられた。

生き方って、ガンの告知などの外からのワンクリックによって、もののみごとに簡単にリセットされるものだということ。そこから先は「死ぬことを前提に生きる」ということがデフォルトになるんだろう。そこまでは「緩慢にしかし確実に人は死ぬという事実は忘れて生きている」から。しかし、その初期化を行わずに、死ぬことだって多い。突然の病、事故、加齢など。その場合は、その分、周りの誰かの人生が初期化されているのかもしれないけど。人生の初期化、もちろん遠慮したいけど、その人生も生きる価値が多いにある。
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形式: 単行本
確かに闘病記ではあるが、比喩のし方がいかにもナベゾ画伯的視点で、
何度も何度も爆笑を誘う。
特に、テーブルの下に落ちたものを婦長さん自ら取るところの描写なんか、
経済論にまで発展していって、どこまでも脱線しつづけるのだった。
クルマやバイク、飛行機などオトコの子の趣味を持つ人なら、別にガンに興味がなくとも楽しめるはず。
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形式: 文庫
筆者自身の肝臓ガンの発見から、治癒と退院までを描いた本。

ガンにかかっていたのに、これだけ軽快なものが作れる、筆者の精神力の強さと余裕には驚いた。

内容は、ものの1時間くらいで読める、軽く楽しめる読み物だった。

これが遺作だと思うと、その軽さと、ガンという病の深刻さのギャップと、既に筆者がこの世にないという事実に、とても不思議な気持ちになる。
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