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キンドルの衝撃 単行本 – 2010/1/30

5つ星のうち 3.3 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

元AP通信社、タイム誌記者の著者が、
数世紀に一度の歴史的大転換期を迎える
米国メディア業界の現状をリポートする。

著者からのコメント

最近、ニューヨークの地下鉄や通勤バスの中で今までになかった光景によく出会います。ビジネスマン、ビジネスウーマンが単行本サイズの白っぽいデバイス--キンドル--で読書に耽っているのです。
私たちは、数世紀に一度あるかないかという活字文化の歴史的転換期に直面しているのではないでしょうか。米社会では印刷媒体としての紙への決別が現実的な選択になり始めています。
私の米メディアとの付き合いは、ほぼ30年になります。その中核は米系通信社や雑誌社での記者体験です。私のキャリアのなかでも、キンドルの登場が活字文化に与えた衝撃は、革命的なものだといえます。キンドルという新しい媒体に注目することで、今後のメディア業界のシナリオが見えてきました。
ペーパーレスの世界で新聞や雑誌は生き残れるのでしょうか。紙と電子書籍端末はどのように共存するのだろうか。この本はこれらの問いに対しての私なりの考えをまとめてみたものです。

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登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2010/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620319716
  • ISBN-13: 978-4620319711
  • 発売日: 2010/1/30
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,185,880位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
アメリカの新聞社事情が中心。
まだiPadの様子がわからない段階で書かれている。

このことを前提に読まなければならない。

最後の章で、音楽業界が前例である旨、書かれているが、このくだりは「電子書籍の衝撃」(佐々木俊尚)が詳しいのであわせて読むといい。

もう1か月待って出版されればまた様子は違っただろう。
iPad、iBookの様子がわかってから書かれていればまた違った味わいがあったろうに。少し残念である。
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形式: 単行本
タイトルこそ、「キンドルの衝撃」となっているが、
このタイトルから期待する内容としては、ちょっと物足りないのは
他の人のレビューにもあるとおり。

1章でこそ、キンドルの紹介がされるが、2章ではアマゾンの紹介
(というか、ほとんどベゾス氏の紹介)、3章では米の新聞業界の話が
あり、4章では、米の新聞とインターネットと課金の問題、
5章、6章でも、電子書籍についての話が多少はされるが、おまけ程度で
深い考察はない。

この本の原稿が書かれたのは、アップルも電子書籍の分野に
参入するかもしれない、という噂がでているころなので、もちろん
この本に、iPadの話は登場しない。

アメリカの新聞業界についてはよく調べてあるので、
(そのあたりは、さすが米在住の記者という感じ)
そういったことに興味がある人にはおもしろいと思うが、今後の
電子書籍について知りたいと思っている人は、他の本を読んだほうが
いいと思う。
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形式: 単行本
 「メディアを変える」とある。が、本書で扱っているのは、アメリカの新聞メディアでしかない。

 iPodを盛んに引用し、CDの流通と新聞を同列に扱っているが、果たして、CDと新聞は同列に扱えるものなのか?

 本書には数表が無い。つまり、根拠に基づかない著者の浅慮だけで書かれている。著者は数ヶ月集中して書いたと後書きで述べているが、この著者の能力では時間が不足したのだろう。本書では当然なされるべき推論、追求がなされていない。結果的に矛盾に満ちている。(例えば、インターネットで新聞を読む人は見出しを見ているだけ、本文は紙で読むということを書いているが、平均的なアメリカ人が新聞を読む時間は23分とある。つまり、紙の新聞でも平均的な読者は見出しし(と好きなコラム、スポーツの結果)位しか読んでいないことになる。)

 著者は、本には表紙しか(これもミス。正しくはカバー)カラー印刷は無い、だから、読書端末にはカラーは不要と断じている(実は、別の箇所ではカラーが必要とも書いて、定見の無さを露呈している)が、旅行記は本ではないのかな? 画集は? 天体本でもカラー口絵は今や常識なのだが。

 全く読む価値無し。
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形式: 単行本
電子書籍端末「キンドル」の、生い立ち(はあんまりない)、推定だがコスト構造、競合製品の
概要が示されるとともに、
ネットでの情報提供が一般化して以来のメディア、とりわけ米国の新聞業界の揺れる戦略
について掘り下げられている。

ジェフ・ベゾスは、キンドルの設計哲学として、
「…本を読んでいる最中に、インクや糊や紙や綴じは気にならない。著者の世界にはまり込むわけだ。
…第一目標にしたのが、このコンセプトだ。キンドルは消えなければならない。」
と語った、そうだが、95年のamazonサービス開始から、市場の過度の期待や見切りを経て
8年目にしてようやく黒字化し、その後順調に業容を拡大させているECビジネスの先駆者が
手がけた新サービスの可能性が知りたくなるところ。

amazonは、リアルな書店の脅威となった半面、おびただしい数の新刊が世に出され続ける書籍
のなかでこれまで旬を過ぎて埋もれてしまってきたものを再び求めたい人の手に届く道筋をつけた。
これは、ロングテールという概念で、ネットならではの優れたビジネスモデルと評価された。
本書では、そのamazonが手がけるキンドルが、有料化に何度も試みてその都度失敗してきた
新聞業界
...続きを読む ›
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