キング・コーン [DVD] がカートに入りました
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
中古品: 良い | 詳細
発売元 むさし書房
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■盤面は中古品として良好の状態です。■レンタルアップではありません。■ディスクのみになります。■中古商品ため、多少のケース傷や日焼け、ディスクの微キズなどはご容赦ください。■ディスク面は研磨クリーニング済みの為、目立ったキズはなく良好の状態です。■その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。■商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。ご了承ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

キング・コーン [DVD]

5つ星のうち 4.1 19件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 3,175 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 815 (20%)
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:6¥ 3,175より 中古品の出品:6¥ 2,611より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。

  • 【50%OFF以上多数】DVD・ブルーレイ冬の大セール開催中(2017年1月31日まで)バーゲンコーナーを今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • キング・コーン [DVD]
  • +
  • フード・インク [DVD]
  • +
  • モンサントの不自然な食べもの [DVD]
総額: ¥9,802
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: イアン・チーニー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2009/12/19
  • 時間: 90 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 19件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002S8BNUS
  • EAN: 4523215038386
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 7,513位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容紹介

僕たちの寿命は親より短い?!
現代人が口にしている、あらゆる食料は“とうもろこし”から出来ている??
そして、人体に与える深刻なダメージとは?!
魔法の一粒が作る、牛肉・鶏肉・スナック・ジュース・甘味料…… 人類を支配する“とうもろこし”の正体を暴く戦慄のドキュメンタリー・ムービー!!

大学生のイアンとカートは、普段口にしている“とうもろこし”をもっと知っておきたいと、無謀にも農業を始めるのだが、遺伝子組み換えされた種子や強力な除草剤を使うことにより意外にも簡単に収穫に成功してしまう。
更にふたりは収穫したコーンの行方を追って全米30州を横断する旅に出る。そこで“とうもろこし”から自分たちの体に与える、深刻な害毒の数々を目の当たりにしてゆく……。
これを見たらあなたの「食生活」が変わるかもしれない。
(2009年全国劇場公開作品)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『いのちの食べかた』に次ぐ“食”の真実を捉えたドキュメンタリー。現代人が口にするほとんどの食べ物は“とうもろこし”からできているとし、その安全性と私たちの体に与える害毒の深刻さを暴いていく。食に対する意識と興味を喚起する1作。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 kotori 投稿日 2010/3/8
「いのちの食べかた」も見たし「ファーストフード・ネイション」も見て、自分たちが食べているものがいかに危険性があるかについてはわかっているつもりでした。ですから目新しさはなかったけど、あやゆる食物はとうもろこしから作られていて、このような遺伝子組み換えで大量生産出来て強力な除草剤にも耐えれるようなコーンが輸入されることに危惧を覚えました。そもそも日本で作られるとうもろこしはテレビで見ると生で食べても甘かったりするのに、アメリカでこのように作られたとうもろこしは本編でも「苦くて木くずを食べているよう」と表現されるようなシロモノ。つまり加工しなければ口に入れられないようなものを甘味調味料などとして知らない間に口に入っているのです。また牛は牧草や干草を食べさせずに狭い空間に閉じ込めてコーンを食べさせられ続ける短期間で太らせる。コーンは胃酸を出す原因となって病気になるのに、抗生物質を与えて病気予防をする。どう考えても体に良くないような食肉が出来上がるわけだ。見ていると気分が悪くなり輸入肉も食べれる気がなくなってしまうが、避けることが出来ないのが現実。コーンで安く育て、ほとんどが脂肪分の肉のように見えるハンバーガー。通りで安いはずだ。
1 コメント 79人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
70年代以降コーンの収穫量が飛躍的に増大し、安価な食料が市場に大量に出回ることになった。
しかし増えているというのは見せかけだけで、実は何も増えていないと言ってよいのではないか。
なぜならコーンから作られた食料は、殆どカロリーと脂肪だけで栄養価が低いからである。
いまやアメリカ人の大半が肥満とカロリー過多で苦しんでいるのに、これ以上脂肪とカロリーだけ増やしても少なくとも栄養的には全く意味がないではないか。

コーンを飼料として牛に食わせることで、安価に大量の牛肉を生産できる。
しかし、こうしてできた牛肉は殆ど脂肪の塊で、カロリーの半分以上は脂肪によるものだ。

都市部の貧しい人々の多くは、安価なジャンクフードと清涼飲料水でカロリーの大半を摂取している。
それらはコーンから生成された安価な甘味料から作られる。
ニューヨーク市民の8人に1人が糖尿病で、予備軍はもっと多いそうだ。

いったいこんな狂った構造の中で、いったい誰が幸福になるのだろう?
貧者から巻き上げた金で笑っているやつがいるのだろうか?
そいつらは、干草を食べさせた健康的な牛の美味しい肉を食べているのだろうか?
そもそも、そんな牛がアメリカに存在するのだろうか?
それとも有り余るお金で飲みきれない量のコカコーラと食べきれないハンバーガーでも買うのだろうか?
コメント 47人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 2019 VINE メンバー 投稿日 2010/1/11
 普段食品を買い物をする時に結構気をつけてチェックする表記「遺伝子組換え○○を使用していません」
 出来れば遺伝仕組み換えの物を使用しているものは食べたくないと思う人が多いと思う。
 多いからこそメーカーも大きく遺伝子組換えを使用していませんと表記する。
 不自然な食べ物だからだ。
 でもこの映画を見て、「あーもう現代ではそういうものから逃れられないのだな」と痛感する。
 コーンだ。映画を見ると詳しく分かるが牛などの家畜のえさに現代コーンが必須となっている。
 そのコーンが遺伝子組換えのものでとても自然な食べ物とはいえない。
 それを大量に食べた牛等の肉が結局私たちの口にいろんな形で入ってくる。
 また牛はコーンばかり食べさせられると死ぬということ。決してまともな育て方ではない。
 飽食の時代の現代の裏側を考えさせられるいい作品だと思う。
 
コメント 47人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 青年2人がアイオワに1エーカーの土地を借りてコーンを栽培するという、序盤ののんびりした展開に「退屈だなあ」と思っていたんですけど、我慢して見続けていると、コーンに関する興味深い事実が次々と明らかになってくるわけです。
 単に「コーンは有用な穀物で、いろいろな使われ方をして役に立っている」という事実だけなら良かったんですけど、“コーンによる食の産業化”にはさまざまな弊害が伴うことを明らかにしていて、非常に恐ろしいと思いました。
 例えば、数万頭の牛を狭いところに閉じ込めて飼育する飼育場の例が出てきますが、牛の餌がコーンなわけです。そうすると、牛は運動もしないでカロリーの高いコーンばかり食べているから肥満化し、結果、多くの肉を安価で供給できるようになるわけですが…。コーンで育った牛肉は、牧草で育った牛肉に比べて、飽和脂肪酸が約4倍となり、それを食べる人間の健康に悪影響を及ぼすといった具合です。
 それはほんの一例に過ぎませんが、アメリカにおける“コーンによる食の産業化”は、自分自身の食生活にも密接に結びついている事に気づかされ、戦慄を禁じえませんでした。
 
  
 
 
コメント 54人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー




フィードバック