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キングダム・オヴ・デザイア ~欲望の王国

5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • CD (1993/6/21)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ソニー・ミュージックレコーズ
  • ASIN: B00004VPR2
  • JAN: 4988009600024
  • 他のエディション: CD  |  カセット
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 262,755位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. ジプシー・トレイン
  2. ドント・チェイン・マイ・ハート
  3. ネヴァー・イナフ
  4. ハウ・メニー・タイムズ
  5. 2 ハーツ
  6. ウィングズ・オヴ・タイム
  7. シー・ノウズ・ザ・デヴィル
  8. ジ・アザー・サイド
  9. オンリー・ユー
  10. キングタム・オヴ・デザイア
  11. ジェイク・トゥ・ザ・ボーン
  12. リトル・ウィング(日本盤のみボーナス・

商品の説明

メディア掲載レビューほか

ジェフ・ポーカロの遺作となってしまったTOTOの新作。ルカサーをヴォーカル兼任にした本作は驚くほどロックしている。曲も粒揃いで,もちろん演奏は超一級だから安心して聴ける。近作のどれと比較しても勢いを感じさせる作品なだけに悲報は残念でならない。
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
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トップカスタマーレビュー

形式: CD
マインド・フィールド、タンブと並び、本作も昔からのファンには評価が低い作品だが、本当にそうだろうか?

どれもが楽曲的に言って良い曲が多く、このアルバムを正当に評価しない理由として、

初期の彼らのスタイルがベストで高音域のボーカルがいなくなり、キーボードが一人減り、

ルカサーがメインボーカルになった本作をことごとく昔と比べ、
変わってしまった事への嘆きが低い評価につながっている。

僕自身、このアルバムを発売後聞き始めて後、
しばらくの間聞いていなかったが、最近また聞き始めた。

あらためて思うのはこれもまぎれもなくTOTOである。
美しいメロディーをハードにメロウに、
結成当時の編成とは違っても根本的な部分は変わっていないとあらためて感じた。

こんないい曲を先入観や悪い評価を参考にして聞かないのは本当にもったいない。
とはいえ、初期のスタイルが一番と思っている人には、受け入れられないかも。

ペイチのボーカルも無い上に常にルカサーのリードボーカルで、
ギターが前面に出ていて「ソロアルバムのようだ」との印象は間違いではない。

しかしだからと言って駄作だろうか
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投稿者 TOSHI-QOO 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2002/3/27
形式: CD
1992年リリースのアメリカンハードロックバンドになったアルバム・・・めちゃくちゃロックしている内容で、流行で好きになったファンを豪快に切り捨てたロックバンドとしての誇りに満ち溢れています。ボーカルチェンジのごたごたに嫌気がさしたのかスティーヴルカサーをフロントに据えたアルバムで、彼のボーカル&ギターが炸裂します・・・いやあかっこいい!!ジェフポーカロが参加したラストアルバムでもあり、本当感慨深いです・・・素晴らしい演奏をたくさん残してくれてありがとう!!日本盤のみのボーナストラック・ジミヘンドリックスの「リトルウィング」は、ジェフの死を考えると涙ものの曲です。余談ですが「キックダウンザウォールズ」というTOTO側の都合で削除された曲がありますが、!!初回NO違いのプレスに入っているものもあるのでファンは要注意!!
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投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/3/31
形式: CD
 1992年、TOTOのアルバムです。

 「The Seventh One」(1988)の後、Joseph Williams (Vo)脱退、
Jean Michel Byronを新Voに迎え、ベスト盤「Past to Present 1977〜1990」(1990)をリリース。
 ツアー終了後、Jean Michel Byron (Vo)脱退。。。

 なかなかVoが安定しない状況の中、Steve LukatherがVoを取ることにしたアルバムです。

 TOTOの音楽には、様々な音楽要素が含まれていますが、
このアルバムは、Rock色、Hard Rock色が、グッと増しています。
 特に、ギターがHard Rock色が増していて、
タフなサウンド、ブルージーなフレーズ、自由奔放に駆け巡るソロ etcが聴けます。

 楽曲は、
オーソドックスなRock、それも、ブルースやブギーなどを感じさせるレイドバックした曲が多く、Lukatherソロ色が強いです。
 
 一方で、バラード系は、従来のファンにもGood!だと思います。
 "2 Hearts"はグッと来ますし, "The Other Side"の哀愁感も好きです
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形式: CD
 ルカサーのソロアルバムとして見るか、TOTOのアルバムとして見るかで、評価は変わるでしょう。ルカサー好きの私としては、このアルバムは、TOTOの他のアルバムと同じくらい好きなアルバムです。

 

 ルカサーらしい1番や2番、バラードの5番。タイトルナンバーの10番。ジャムってできたインストの11番。あたりが、好きです。ギターが際立っているんですが、ガチャガチャとうるさいロックではないのが、やっぱりTOTOだと思います。

 ルカサーファンとしては、おさえておきたい名盤です。
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