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キングを探せ (特別書き下ろし) 単行本 – 2011/12/8

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商品の説明

内容紹介

殺しのターゲットは4人
シャッフルされた犯行の行方は?
完璧な交換殺人を目論む男たちに、綸太郎の頭脳は勝てるのか
法月綸太郎シリーズ長編書き下ろし!

奇妙なニックネームで呼び合う4人の男たち。なんの縁もなかった彼らの共通項は“殺意”。どうしても殺したい相手がいる、それだけで結託した彼らは、交換殺人を目論む。誰が誰のターゲットを殺すのか。それを決めるのはたった4枚のカード。粛々と進められる計画に、法月警視と綸太郎のコンビが挑む!

内容(「BOOK」データベースより)

奇妙なニックネームで呼び合う4人の男たち。なんの縁もなかった彼らの共通項は“殺意”。どうしても殺したい相手がいる、それだけで結託した彼らは、交換殺人を目論む。誰が誰のターゲットを殺すのか。それを決めるのはたった4枚のカード。粛々と進められる計画に、法月警視と綸太郎のコンビが挑む。

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登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/12/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062166208
  • ISBN-13: 978-4062166201
  • 発売日: 2011/12/8
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.9 x 3.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 479,447位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
オチは感心した。

ただこの作品は、どの部分を楽しんでいいのか良く分からなかった。
この作品は「交換殺人を行う」と冒頭で描かれているが、実際行われた交換殺人で、読者が不思議がるような事が起きていない為、謎に興味がわかない。というか、謎があるという認識が起きない。

交換殺人の詳細を読者も一緒に考えてね! って事だったとしても、作品の大半は、刑事達が読者が知っている事を突き止めていく事に費やしてしまうので、読んでいて「あれ、これどうなってるんだろう?」というような、興味を惹かれる思考にはならない。

もどかしければもどかしいなりに、サスペンス的な楽しさがあればいいのだが、話の殆どは主人公と刑事の「会話」で成り立っており、まぁテンポ良く読めるのはいいが、特にハラハラドキドキするわけでもなく……。
「論理」で交換殺人を見破るのを楽しんで欲しかったのかもしれないが、すべて理詰めで見破ったり展開するというわけでもないし、前に述べている読者の思考と探偵役の思考が一致しない……。

まぁ、終盤に多少面白くなるのだが、そこまでが本当につまらなかった。
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投稿者 大寺萌音 トップ50レビュアー 投稿日 2011/12/10
形式: 単行本
帯に書かれていることは、ネタばれではないと判断し、それを含めて書きます。

最初から4分の1までは、倒叙型のミステリーで、4人の犯人たちの交換殺人計画から、第1の殺人までが描かれます。
それぞれのターゲットを決めたのは4枚のカードです。
着々と計画が進んでいくものの、アクシデントが起きます。

魅力は終盤での犯人グループ対法月警視と綸太郎の知恵比べ。
一方の「仕掛け」を、もう一方が見抜き、さらなる「仕掛け」が行われ…

「すごく面白い」とは言えませんが、十分に楽しめました。
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形式: 単行本
たまたま知り合った4人の人物が交換殺人をするという話。

最初の殺人は緊迫感があって、読んでて非常に興奮しました。

が、そのあとの展開は、犯人がボロをだしてしまいそこからずるずると
いってしまう感じでちょっと拍子抜けしました。

たしかに主人公の推理が光る内容ではあるのですが、最後にカタルシスがなく、
あっけなく終わってしまったのが残念でした。

あっといわせるトリックかどうかも人によって評価がわかれるかも。
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形式: 単行本
作者の作品は初めて読みました。
京大推理小説研究会出身作家ならではの、緻密でアイデアに満ちた極上のミステリーに仕上がっていると思います。
トランプカードを小道具にしたストーリー進行にも凝り過ぎたところがなく、最後の最後まで本のタイトルに意味を持たせている仕掛けが見事です。
一つ気になったのは、なぜトランプの図柄(ありふれたバイスクル・ライダーバックのデザイン)を何度も何度も強調していたか?が、最後まで分からなかったことです。
特に意味なし? それとも私の読み方が浅い?
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形式: 文庫
四重に仕組まれた交換殺人を,カバー絵にあるトランプになぞらえた展開もそうですが,
一枚のミスと偶然から崩れた事態を,『カードの交換』と『切り札』で覆そうとするなど,
犯人と警察とのやり取りはまさにトランプゲームのようで,そのタイトルも秀逸の一言です.

ただ,警視である男は探偵役で主人公の息子に捜査情報や証拠品を漏らし過ぎですし,
彼らが仕掛けたある『罠』は,創作物とはいえ,いささか無茶が過ぎるのは否めません.
また,事件の性質から理解はしつつも,二人の説明の多さがテンポを削いでいる印象です.

このほか,シリーズ作をここから読んだせいか,主人公親子の関係には最後まで馴染めず,
その彼が著者と同じ名前,職業というのも,ファンの方には申し訳ないのですが違和感が….
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形式: Kindle版
当方の無知が故に主人公である倫太郎氏の存在にピンと来ませんでした。

シリーズだと知らないと、得体のしれない警視が捜査情報を突然身内に明かし、
謎の息子が突然謎を解き始めます。

また、なぞ解きも・・・。そんな馬鹿なというのが正直な感想です。

まずは、シリーズとして順を追って読まれる事を、お勧めします。
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