キル・ユア・ダーリン [DVD]
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| フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | ジョン・クロキダス, ジャック・ヒューストン, ジェニファー・ジェイソン・リー, ダニエル・ラドクリフ, ベン・フォスター, マイケル・C・ホール, デイン・デハーン |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 1 時間 43 分 |
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商品の説明
ダニエル・ラドクリフ×デイン・デハーン共演!
史上もっとも美しく危うい殺人事件
★実話を基にした作品!
1944年にニューヨークのコロンビア大学で実際に起きたデヴィッド・カマラー殺人事件を中心に展開する学園サスペンス。
ダニエル・ラドクリフが演じる詩人アレン・ギンズバーグは、カウンターカルチャーのビート派を牽引した中心人物。
同事件は、アレンの友人ルシアン・カーが、デヴィッドに性的関係を強要されたことから犯行に及んだとされている。
★ラドクリフ、ゲイ役に挑戦…!
同性愛者として知られるアレン・ギンズバーグの役に挑戦したラドクリフ。
公開時、ルシアンを演じるデイン・デハーンとのキスシーンが話題になり、フレディ・マーキュリーの自伝映画へのオファーの噂も出たほど…。
【あらすじ】
1944年、コロンビア大学に合格したアレン・ギンズバーグ。
大学の正統な姿勢に不満を覚えたアレンは、ルシアン・カー、ウィリアム・S・バロウズ、ジャック・ケルアックのような聖像破壊の友人に引き寄せられていく。
中でもルシアンへの想いが自分の創作活動の原動力になっていくのを強く感じていた。
しかし彼らの創造のための欲求と選択は、重大な過ちを招くことになるのだった…
【キャスト】
アレン・ギンズバーグ:ダニエル・ラドクリフ(小野賢章) 『ハリー・ポッター』シリーズ
ルシアン・カー:デイン・デハーン(河本啓佑) 『アメイジング・スパイダーマン2』、『欲望のバージニア』
デヴィッド・カマラー:マイケル・C・ホール(桐本琢也) 「デクスター ~警察官は殺人鬼」シリーズ
ウイリアム・バロウズ:ベン・フォスター(間宮康弘) 『ローン・サバイバー』、『メッセンジャー』
ジャック・ケルアック:ジャック・ヒューストン(藤沼建人) 『マリリン・モンロー 瞳の中の秘密』
ナオミ・ギンズバーグ:ジェニファー・ジェイソン・リー(入江 純) 『脳内ニューヨーク』、『マシニスト』
【スタッフ】
監督:ジョン・クロキダス
脚本:オースティン・バン, ジョン・クロキダス
製作:マイケル・ベナローヤ、 ローズ・ガングーザ、クリスティーン・ヴァション 『欲望のバージニア』、『ニューヨーク、アイラブユー』、『アイム・ノット・ゼア』
音楽:ニコ・ミューリー アルバム「Mothertongue」、ビョークの『拘束のドローイング9』などに参加
撮影:リード・モラーノ 『フローズン・リバー』
編集:ブライアン・A・ケイツ 『バトラー』
【特典映像】
オリジナル予告編
【商品仕様】
2013年/アメリカ/カラー/本編103分+特典2分/16:9 シネスコ/片面1層/音声1:英語ドルビーデジタル5.1ch 音声2:日本語ドルビーデジタル2.0ch/字幕1:日本語 字幕2:日本語吹替字幕/1枚組
発売元: カルチュア・パブリッシャーズ
販売元:TCエンタテインメント
(C) 2013 KYD FILM LLC ALL RIGHTS RESERVED
※商品仕様・ジャケットデザインは変更となる場合がございます。
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 80 g
- EAN : 4571390736047
- 監督 : ジョン・クロキダス
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 43 分
- 発売日 : 2014/6/27
- 出演 : ダニエル・ラドクリフ, デイン・デハーン, マイケル・C・ホール, ベン・フォスター, ジャック・ヒューストン
- 字幕: : 日本語, 日本語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 2.0 Stereo), 英語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : TCエンタテインメント
- ASIN : B00JIL2HQ2
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 92,392位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 3,230位外国のミステリー・サスペンス映画
- - 9,128位外国のドラマ映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ハリーのように見えても、全く違うラドクリフ君がそこにいた…。
あれだけの超大作で主演を演じたら、その役のイメージから離れられなくなるというのは余計な心配だった。
そしてデイン・デハーンの妖艶さ!!!
「風と木の詩」のジルベールを彷彿とさせるあの魅力、ラドクリフ君よりもむしろデインの色気から目が離せない!!
内容はなかなか過激だが、目の保養だった…デイン。。
しかも事実が元になっていて、無知だった自分との遭遇でもあったこの作品、本当に素晴らしい映画。
ビート・ジェネレーションの旗手達が主役なので、形而上的会話が多くなるのは仕方ないのでしょうが、最終的に事件を構築してしまう事になる各々の感情の推移や気持ちの齟齬などは、もう少し解りやすく提示しておいて貰わないと、余りにも観客の理解力に頼りすぎていると思います。
もう一つ不満が残るのは、物語の中核にいて事件を引き起こす張本人でありながら、ルシアンの魅力が伝わり難いこと。
ルシアン自体が「張り子のお飾り」として描かれるのに違和感はありませんが、その「空洞の人形」にアレンが惹かれてしまう過程は、もっと説得力のある描き方ができたはずだと思います。
これじゃ、アレンのおつむまでカラッポみたいじゃん。
事件の外貌自体は、極力、客観的事実と公平な証言の採用で再現しながら、「アレンの内側の物語」として組み立て直した着眼や構成が見事だと思えるだけに、逆に「あー、もったいないー!」と残念さの方が目につく出来になったような気がします。
演じる役者さん達が、これ以上のものを望むのは酷だと思えるくらい素晴らしい演技をしているだけに、尚更そう感じます。
あと、余談ですが、デヴィッド役のマイケル・C・ホール、8シリーズ続いた『デクスター/警察官は殺人鬼』の主演の次の作品がコレだったんですね。
ハリポタから一作挟んでのラドクリフと言い、役者さんって凄いなぁと感心しきり。
別れを決意しなくてはならないときがあるという苦しさを感じた。
デハーンが演じるアレンには危うい色気を感じたが
夢見がちで結局行動は起こせないタイプに見えた。
実話ベースということもあり鑑賞後に深く知りたいと思える作品だった。
また、男性同士の恋がこれほど禁断視されていなければ
登場人物たちもここまで思い悩んだり、事件に発展したりはしなかったのではないかと
考えさせられた。
