通常配送無料 詳細
残り7点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E3%81%AF%E9%82%AA%E6%95%99%E3%81%A7%E3%81%99%EF%BC%81+%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3%E3%80%8E%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%8F... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 書込みなし、カバーにアタリ・小傷等イタミ、多少経年の影響ありますが、本文自体には目立つイタミもなく、まだまだご活用頂けます。帯なし。迅速発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (講談社+α新書) 新書 – 2005/4/21

5つ星のうち 4.0 90件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 864
¥ 864 ¥ 45

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (講談社+α新書)
  • +
  • 新編 はじめてのニーチェ (講談社+α新書)
  • +
  • ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社+α新書)
総額: ¥2,633
ポイントの合計: 80pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



『Matty式マッサージが自宅でできる! 脂肪とり! むくみとり! こりとり! 解毒棒』
足ツボ師Mattyの手のカーブや関節の形を忠実に再現し、むくみや冷えの改善、こりの解消、美ボディづくりに役立つ「解毒棒」。イタ気持ちいい刺激で、全身がスッキリ。 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

松原隆一郎氏「西洋の価値体系を徹底批判」
名著、現代に復活 世界を滅ぼす一神教の恐怖!!
世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を100年前に喝破!!

被告・キリスト教は有罪です。私はキリスト教に対して、これまで告訴人が口にしたすべての告訴のうちで、もっとも恐るべき告訴をします。どんな腐敗でも、キリスト教以上に腐っているものはないからです。キリスト教は、周囲のあらゆるものを腐らせます。あらゆる価値から無価値を、あらゆる真理からウソを、あらゆる正直さから卑怯な心をでっちあげます。それでもまだ、キリスト教会の「人道主義的」な祝福について語りたいなら、もう勝手にしろとしか言えません。キリスト教会は、人々の弱みにつけこんで、生き長らえてきました。それどころか、自分たちの組織を永遠化するために、不幸を作ってきたのです。

●キリスト教が世界をダメにする
●仏教の素晴らしいところ
●イエスは単なるアナーキスト
●イエスとキリスト教は無関係
●オカルト本『新約聖書』の暴言集
●キリスト教が戦争を招く理由
●キリスト教は女をバカにしている
●キリスト教が破壊したローマ帝国
●十字軍は海賊
●ルネサンスは反キリスト教運動

内容(「BOOK」データベースより)

名著、現代に復活。世界を滅ぼす一神教の恐怖!世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を百年前に喝破。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062723123
  • ISBN-13: 978-4062723121
  • 発売日: 2005/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 90件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 14,078位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
まず、邦訳について。
本書の邦訳については、賛否両論あるところかと思います。
極めて平易な言葉で語られている反面、その正確性については疑義があるでしょう。
しかし、本書のような平易明快な訳があることで、ニーチェ思想への接触の間口が広がるでしょうし、また、正確性を求めるのであれば、別の訳もあり、原書にあたることもできます。
そうであれば、本書のような訳もまた、非難されるべきではないと、個人的には思います。

次に、内容について。
本書は、ニーチェがキリスト教を批判した書籍です(批判対象は「キリスト教」であり「キリスト」ではありません)。
まるごと1冊、キリスト教に対する罵詈雑言。
最後には、「これで私は結論に達したので、判決を下します。被告・キリスト教は有罪です。」とまで言ってしまう。
ニーチェによるキリスト教批判は、様々な点について加えられていきます。
ところが、本書を最後まで読み通しても、キリスト教を批判した上で一体何を希求するのか、といったことは書かれていません。
キリスト教を批判することによりニーチェがキリスト教から取り戻そうとしたものはなにか。
それは、キリスト教に対する各批判の裏返しとして書かれているように思えます。
すなわちそれは、
...続きを読む ›
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
現代語訳ということで、極めて平易な言葉・表現で書かれているので簡単に読める。
ニーチェによる、キリスト教への批判である。

ある意味で(これは著者の訳のセンスによるところが大きいが)、エンターテイメント性を感じさえもする。
読み物として面白く、魅力的な内容となっていることには、好印象を持てる。

もっとも、この本の原作?である『アンチクリスト』が発表された時には今とは全然違った受け取られ方をしたはずで、
今でもそうかもしれんが、キリスト教徒が一杯のところでキリスト教を攻撃するのは凄いことだと考えさせられる。

一点気になったのは、全体的に無根拠なこと。
悪く言えば「ニーチェ」というブランドで、評価が上がっている部分があるような気がする。
「エッセイ」みたいな位置付けにするのが妥当なのだと思う。
多少無茶な現代語訳が可能になったのもそのせいか。

何はともあれ読み物としては面白いです。
権威に対して攻撃しまくる人はやっぱり必要。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
内容を超要約すると…
 健全な社会では本来、優れた人物を頂点とした階層が自然発生的にできるものだ。
 だから「人間は皆平等」という甘言を弄して近づいてくる者に気をつけろ。
 平等を標榜する者の心の奥底には、優秀さや豊かさに対する恨みや妬みが渦巻いているぞ。
 心が弱っている者の劣等感にとり付いて、思考力を奪い、骨抜きにし、
 健全な社会秩序を破壊し、自分たちの都合の良いように作り替え、寄生してきた。
 イエスから切り離された偽りのキリスト教はそんな巧妙な手口による影の支配を2000年近くも続けている。
…と、こんな感じかな。

私自身はこれまでキリスト教に対して、それほど深い関心がなかったので、「建前はクリーンなはずなのに、どうして迷走しちゃったの? ローマ国教になる過程のどこかで権力側に都合の良いように改変されたのかな?」くらいの印象だったのだが、なるほど、もしニーチェの言い分を採用するとするならば、誕生の時点で黒だった…ということになる。そういう見方も興味深い。

ニーチェ的な視点を得てから、「平等・不平等」をキーワードに、もう一度世の中をグルリと見まわしてみることによって、今まで直感的に胡散臭いと感じていたものの輪郭がハッキリとしたように思うが、それも当然か。なにせ私
...続きを読む ›
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
仏教は王侯、貴族から発生したよりよい精神世界を求める宗教で、キリスト教はローマ時代の最下層の奴隷民族から発生した宗教で当時の支配階級に対する恨み、嫉妬を根幹に持っているという。 キリスト教はそれ以前の理性的科学的なギリシャ、ローマ文明を否定し蒙昧な非理性社会に誘導したという。 十字軍は海賊でその目的は文明国イスラムからの強奪である。イスラム文化に感化されてルネッサンスを惹起したがそれも束の間でルターの宗教改革でギリシャ、ローマ文明の復興は挫折した。 キリスト教は2度に渡ってヨーロッパの近代化を阻止したのである。 またキリスト教はイエスの教えではなくペテロ、パウロが創作した宗教である。 ニーチェは19世紀の末期にキリスト教全盛の時代に反キリスト教を唱え、キリスト教こそが人類を不幸にする元凶だと弾劾する。天使は見えないから描けないとした画家同様、神は見えないから存在しないとする無神論者に近い立場を鮮明にする。 彼にとって神は死んでいたのである。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック