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キリスト教とローマ帝国 単行本 – 2014/9/19

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商品の説明

内容紹介

帝国の辺境で生じた新興宗教が、短期間に多くの信徒を獲得し、ローマ帝国を席巻できたのはいったいなぜか。古代史の最大の疑問に対して、アメリカの代表的な宗教社会学者がカルトや新興宗教の消長を分析する際に有効な手法を応用して、その秘密に迫った話題作。初代教会における人々のネットワーク構築への着目はその後の議論にも大きな影響を与えた。1996年の原書はピューリッツァー賞の候補ともなった。待望の邦訳。

著者について

ロドニー・スターク(Rodney Stark)は1934年アメリカ・ノースダコタ州生まれ。UCバークレーで学位を取得。長くワシントン大学とベイラー大学で教鞭をとった。30冊以上の書物を精力的に発表している。学界を代表する宗教社会学者である


登録情報

  • 単行本: 306ページ
  • 出版社: 新教出版社 (2014/9/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4400227235
  • ISBN-13: 978-4400227236
  • 発売日: 2014/9/19
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,560位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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初期キリスト教史の専門家ではない宗教社会学の大家が膨大な二次文献と格闘して著した本書が語る最大のメッセージは、(1)「キリスト教の拡大には社会学的に見て異例な点はない。新興宗教の一般的な拡大パターンそのものである。」ということと、(2)「キリスト教の優れた教義と組織が社会的に病んだローマ帝国の再生に有効な手立てを提供した。」ということ、この二つでしょう。歴史学にとって本書の新味は、統計的手法で示された第一のメッセージのほうなのでしょう。第二のメッセージはそれほど意外感はないと思うので。

しかし、本書の最大の意義は、人間が特定の環境条件の中でどう判断し行動していくはずかをシミュレーションして考えることの大切さを教えてくれていることのような気がする。優れた歴史家の著作では陰に陽にこうしたシミュレーションは行われているし、そのリアリティこそが歴史家の叙述の質を決めているのだと思うが、歴史家個人のセンス任せで理論的な考察を欠いている。人間の社会的行為についての数々の理論的命題を提起してきた社会学からすればその点はどうしても不満になる。

ほとんど全てのデータを現代社会から得ている社会学の理論的命題が全然異質な古代世界に適用できるはずがないと決めてかかる理由はないと社会理論の訓練を受けた自分のような人間は思うし、実際、現代も古代も同様に分析できること
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英語の原本は、すでに広く読まれていたので、その翻訳として貴重な文献となります。
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