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キリストのクローン/新生 下 (創元推理文庫) 文庫 – 2010/9/29
| ジェイムズ・ボーセニュー (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
救世主の再来を信じる国連事務局長補佐が、クリストファーの存在に気づいた。大量死により世界の均衡がくずれた世界で、ロシアを核ミサイルが襲う。パニック・ホラー巨編!
- 本の長さ321ページ
- 言語日本語
- 出版社東京創元社
- 発売日2010/9/29
- ISBN-104488552048
- ISBN-13978-4488552046
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
全世界を襲った“大惨事”ののち、デッカーは14歳のクリストファーと行動をともにすることに。仕事で訪れた先の国連で、同行したクリストファーを見て正体に気づいた老人がいた。「彼だ。わたしにはわかる」元国連事務総長補佐は、新時代の指導者の出現を信じるグループのメンバーだったのだ。一方、アラブ諸国がイスラエルに侵攻し、ついにはロシアが動いた。世界はどうなる?―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田辺/千幸
1961年大阪生まれ。ロンドン大学社会心理学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年大阪生まれ。ロンドン大学社会心理学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 東京創元社 (2010/9/29)
- 発売日 : 2010/9/29
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 321ページ
- ISBN-10 : 4488552048
- ISBN-13 : 978-4488552046
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,420,040位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 3,649位創元推理文庫
- - 28,681位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- - 31,222位英米文学研究
- カスタマーレビュー:
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2011年5月30日に日本でレビュー済み
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どうなんだろう。宗教家の話なのか、政治家の話なのか、超能力者の話なのか・・・。始まりは、分厚くて、期待したけれど、個々のエピソードが、少々短絡的で説得力が弱い感じがする。長大な3部作の背景作りとしては、端折り過ぎかなあ。いろんな人のキャラクタが平板で、今一つ魅了されない。とは言え、ここまでをプロローグとして、2部、3部が、盛り上がるんでしょうが・・・。
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VINEメンバー
この21世紀にイエス・キリストのクローンが誕生し、この世界がどのように変わっていくのかをシミュレーション的に描いた三部作の第一作。
まだまだ、物語は始まったばかりだけど、ぐいぐいと引きこんでいくストーリーはただ者ではない。
解説にも書かれているように、キリストのクローンという設定自体は、今までもあったが、この小説は単なるSFとかサスペンス小説として描くのではなく、そキリストの復活という題材をもとに、もし、そのような状況が発生したら、世界はどのようになるのかといったことを、現実にありうべき世界の政治状況を踏まえながら、知的なポリティカル・サスペンスとして描いており、よりスケールの大きさを感じさせる。
解説に著者の経歴が書かれているが、アメリカ合衆国国家安全保障局の情報分析官として勤務した経験があるということが、このようなリアリティに富んだ国際情勢を書くことを可能にしたのだろう。
今回の第一作では、そのキリストのクローンである主人公が、破滅に近付いている世界において、影響力を有するようにいたるまでの状況が書かれているが、まだまだ、彼の本当の「力」は示されてはいない。今後の展開に期待したい。
キリストのクローンは、果たして、世界を救えるのだろうか?
まだまだ、物語は始まったばかりだけど、ぐいぐいと引きこんでいくストーリーはただ者ではない。
解説にも書かれているように、キリストのクローンという設定自体は、今までもあったが、この小説は単なるSFとかサスペンス小説として描くのではなく、そキリストの復活という題材をもとに、もし、そのような状況が発生したら、世界はどのようになるのかといったことを、現実にありうべき世界の政治状況を踏まえながら、知的なポリティカル・サスペンスとして描いており、よりスケールの大きさを感じさせる。
解説に著者の経歴が書かれているが、アメリカ合衆国国家安全保障局の情報分析官として勤務した経験があるということが、このようなリアリティに富んだ国際情勢を書くことを可能にしたのだろう。
今回の第一作では、そのキリストのクローンである主人公が、破滅に近付いている世界において、影響力を有するようにいたるまでの状況が書かれているが、まだまだ、彼の本当の「力」は示されてはいない。今後の展開に期待したい。
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