第2部がいちばん面白いかな?
さかのぼって、第1部を読みましたがこれもかなりの出来だと思いました。
翻訳が待ちきれなくなって第3部のペーパーバックも読了。
最後のところに来てwhoreとか、Enough!とかの台詞が耳に(!)残っています。
荒唐無稽、支離滅裂・・・
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
キリストのクローン/新生 上 (創元推理文庫) 文庫 – 2010/9/29
| ジェイムズ・ボーセニュー (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
トリノの聖骸布に付着していた不死細胞から、二千年を経てクローン技術により極秘裏にイエスが復活。彼の名はクリストファー。そして世界を原因不明の大量の突然死が襲う。
- 本の長さ334ページ
- 言語日本語
- 出版社東京創元社
- 発売日2010/9/29
- ISBN-10448855203X
- ISBN-13978-4488552039
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
キリストの遺骸を包んだトリノの聖骸布から、アメリカ人科学調査団の教授が密かに採取した人間の真皮細胞は生きていた。教授は救世主のクローンを誕生させる。クリストファーと名づけられた彼は、長じて不思議な能力を発現させた。一方、イスラエルではテロが激化していた。現代にキリストが現れるとしたらどのようであるのか、この世界はどうなるのかを考察する三部作の開幕。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田辺/千幸
1961年大阪生まれ。ロンドン大学社会心理学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年大阪生まれ。ロンドン大学社会心理学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 東京創元社 (2010/9/29)
- 発売日 : 2010/9/29
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 334ページ
- ISBN-10 : 448855203X
- ISBN-13 : 978-4488552039
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,366,601位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 3,579位創元推理文庫
- - 27,796位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- - 30,134位英米文学研究
- カスタマーレビュー:
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

著者の本をもっと発見したり、よく似た著者を見つけたり、著者のブログを読んだりしましょう
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
3 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
VINEメンバー
の21世紀にイエス・キリストのクローンが誕生し、この世界がどのように変わっていくのかをシミュレーション的に描いた三部作の第一作。
まだまだ、物語は始まったばかりだけど、ぐいぐいと引きこんでいくストーリーはただ者ではない。
解説にも書かれているように、キリストのクローンという設定自体は、今までもあったが、この小説は単なるSFとかサスペンス小説として描くのではなく、そキリストの復活という題材をもとに、もし、そのような状況が発生したら、世界はどのようになるのかといったことを、現実にありうべき世界の政治状況を踏まえながら、知的なポリティカル・サスペンスとして描いており、よりスケールの大きさを感じさせる。
解説に著者の経歴が書かれているが、アメリカ合衆国国家安全保障局の情報分析官として勤務した経験があるということが、このようなリアリティに富んだ国際情勢を書くことを可能にしたのだろう。
この上巻では、破滅に近づく世界状況をリアルに描いている。
今回の第一作では、そのキリストのクローンである主人公が、破滅に近付いている世界において、影響力を有するようにいたるまでの状況が書かれているが、まだまだ、彼の本当の「力」は示されてはいない。今後の展開に期待したい。
まだまだ、物語は始まったばかりだけど、ぐいぐいと引きこんでいくストーリーはただ者ではない。
解説にも書かれているように、キリストのクローンという設定自体は、今までもあったが、この小説は単なるSFとかサスペンス小説として描くのではなく、そキリストの復活という題材をもとに、もし、そのような状況が発生したら、世界はどのようになるのかといったことを、現実にありうべき世界の政治状況を踏まえながら、知的なポリティカル・サスペンスとして描いており、よりスケールの大きさを感じさせる。
解説に著者の経歴が書かれているが、アメリカ合衆国国家安全保障局の情報分析官として勤務した経験があるということが、このようなリアリティに富んだ国際情勢を書くことを可能にしたのだろう。
この上巻では、破滅に近づく世界状況をリアルに描いている。
今回の第一作では、そのキリストのクローンである主人公が、破滅に近付いている世界において、影響力を有するようにいたるまでの状況が書かれているが、まだまだ、彼の本当の「力」は示されてはいない。今後の展開に期待したい。



