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キリクと魔女 [DVD]

5つ星のうち 4.6 39件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 監督: ミッシェル・オスロ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日 2004/02/20
  • 時間: 75 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 39件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000A1WP8
  • EAN: 4959241987044
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商品の説明

Amazonレビュー

   主人公はアフリカの小さな村で生まれた赤ん坊、キリク。村は、魔女カラバによる呪いに苦しまされていた。「どうして魔女は意地悪なの?」好奇心いっぱいのキリクは、その行動力で村人たちを助け、賢者を求めて旅をし、やがて魔女の謎を解いてゆく。
   ミッシェル・オスロ監督によるこの長編アニメーションは、フランスで異例の大ヒットを記録した。音楽にユッスー・ンドゥールが参加している。日本ではスタジオジブリがその配給をバックアップ。日本語版は高畑勲監督による演出のもと、魔女カラバ役に浅野温子、キリク役には『千と千尋の神隠し』にも声の出演をした神木隆之介という絶妙のキャストが実現した。
   最近の日本のアニメではあまり見られなくなってしまったタイプの、神話的世界観のなかで展開される教訓的なお話は、子どもと一緒に楽しむのにぴったり。鮮やかな色彩で生命感あふれるビジュアルが強く印象に残る。(安川正吾)

内容(「Oricon」データベースより)

原作・脚本・監督を務めたミッシェル・オスロにとって初の長編作品となるアニメーション。人類発祥の地アフリカの村を舞台に、好奇心旺盛な小さな子供キリクの冒険を描く。

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カスタマーレビュー

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この映画、ノーマークだったんですけど見事にやられました。
なにげなしに見たんですけど、ほんとに面白い。

まさにフランス版一寸法師とでも言うべきでしょうか。
キリクはほんとに強くて賢い赤ん坊だ。

とにかく走 る の早っっ!!! 爆笑してしまいました。笑
走る姿が可愛いのなんの。 そんでもって小さすぎ!!笑
おじさんの頭に乗って移動したり、最高です。

それと・・魔女カラバの手下の小鬼達弱すぎです!!笑
ウィーンウィーンってスライドしながらの独特な歩き方も最高です。
魔女の手下なのにロボットっぽくしたのも良いですね。

このアニメ、ほんとにセンス良すぎです。 
なんともいえない魅力ありすぎです。キリクが勝つと皆踊る。(笑)
見事にツボにはまりました。
特筆すべき点(感動するとことか、考えさせられる点etc)はもっと他に
あると思いますが、とにかく私はこういう所がツボにはまりました。

美しい影絵アニメーション。フランス語の心地よい響き。
そしてこのなんともいえないオモシロさ。

間違いなくDVDコレクションに加えたい作品です☆
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『プリンス&プリンセス』で素敵だなぁと思った監督のアニメ。

影絵のような切り絵のようなテイストはそのまま。影絵の時にはさまざまな色に輝きちりばめられた光と影のコントラストが印象的だったのだけれど、今回はもっと地に根を張った色合いが画面全体に大胆に広がっていてこれもまた素敵だなと思った。

作者は葛飾北斎にも影響を受けているみたい。

北斎のお話もあったものなぁ…。

お話はすごくシンプル。

教訓めいたセリフがあったり、ひとの心が創りだす呪縛のこと、主人公が特別なちからを持ってるわけじゃなくて(キリクはとんでもなく足が早いけれど)ただものごととまっすぐ向き合ってみることの強さのようなものを描いているところはマンガ日本昔話と神話の中間みたいな感じなのだけれど、それだからこそシンプルにどきどきするし、時々セリフにぐっと掴まれたりする。

キリクが「大きくなりたい」と言ったのに対し小さいからここまでこれたんだ、とおじいさんが言ったのが印象的だった。

望むことは大事だけれど今の自分が何をできるのか、「もし〜〜だったら」という仮定のうえだけで考えるんじゃなくて今のこの私をもって、何ができるのか。何を感じられるのか。

こんな自分だ
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男は皆、男であることを恥じるべきだ。
と、オスロ監督は言っていた。

そう、男は皆、馬鹿だ。

正しくて頭が良くて強い人間も少なからずは居る。
しかし、男女を問わずそういう人間はとても少ない。
私はそういう人間を尊敬する。
キリクが正にそうだ。

魔女カラバもまた、そんな馬鹿な男どもを憎む女性の一人だ。
そして、カラバをその憎悪の苦しみから解き放つのがキリクだ。
キリクは村を助けると同時に魔女カラバをも助ける。
後者の方がやがては大事になってくる。
キリクにとってカラバは憎むべき対象ではなく、救うべき対象なのだ。
キリクのなかに敵はいない。

「ボクがカラバのトゲを抜く。出来なければ、死ぬ。」

死さえも辞さないその決意は、愛以外の何物でもない。
それほどの覚悟がなければ、人を救うことは出来ないのだ。
キリクのまっすぐな心に、躊躇することのない強さに、胸が何度も震えた。

キリクの開かれた知性は、物事を正しく理解し、変えていく。
己の行動でもってそれを示していく。
求めても、嘆いても、憎んでも、事態は好転しないのを知っている。
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Amazonで購入
映画上映時期に見損ねたのでレンタルしましたが、その独特な色彩に惚れてしまい購入しました。
仕事をしていた時は音声を消して映像だけ流して動く絵画の様な楽しみ方をしていました。
色彩だけでなとも、それぞれのキャラクターに魅力がありますし、悪を作るのは実は人間であるという深いメッセージも隠されています。
日本語吹き替えが、浅野温子さんと神木龍之介君で雰囲気があって、また良かったです。今では子供も気に入って観ています。
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