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キュリー夫人伝 単行本 – 1988/6

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単行本, 1988/6
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商品の説明

内容紹介

ラジウムの発見者として、世界的に有名な科学者であったばかりでなく、聡明な娘、良き妻、いつくしみ深い母でもあった一人の崇高な女性の一生の物語。娘の眼で正確にとらえられ、描かれたキュリー夫人の生涯は、科学と人間性の問題を、深い感動とともに今も訴えかける。

出版社からのコメント

ラジウムの発見者、科学部門では女性初のノーベル賞受賞者(しかも2度!)であるキュリー夫人の伝記は、子供向けの短いものから大人向けの上下巻本まで、じつにさまざまなバージョンが存在するが、なんといっても本家本元は、夫人の次女エーヴが1938年に発表した『キュリー夫人伝』。日本でも、同じ年に白水社より翻訳が出され、今日まで70年近くにわたり多くの読者に読みつがれてきた。
 その大ロングセラーが、このたび、河野万里子氏の新訳により、みずみずしい日本語となって生まれ変わる。
 「マリー・キュリーの生涯には、ドラマチックなできごとやめぐりあわせが数かずあったため、ひとつの伝説のように、その一生を語ってみたくなる。
 その人は、女だった。他国の支配を受ける国に生まれた。貧しかった。美しかった。
 大きな天分に突きうごかされるように、祖国ポーランドをはなれてパリで学んだが、待っていたのは何年もの孤独と困難の月日だった。
 しかしやがて、彼女と同じくらい才能あふれる男性に出会う。そして結婚した。ふたりの幸せは、比類ない次元のものだった。
 心血を注ぎ、不毛にも思える努力を重ねて、キュリー夫妻マリーとピエールは、魔法のように不思議な物質ラジウムを発見した。この発見は、新たな科学と哲学を生みだしただけでなく、人類に、おそろしい病気を治療する手立ても与えたのである。」
(「はじめに」より)
 また本書の最大の魅力である、マリーの日記や、家族・友人・未来の夫ピエールとの書簡もぜひ新訳で味わっていただきたい。ポーランド脱出、自由の国フランスでの学生生活、ピエールとの出会い、育児と研究の両立に悪戦苦闘する日々などを通し、情熱の人マリーの息遣いまでが、百年のときを超えて聞こえてくるはずだ。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 単行本: 397ページ
  • 出版社: 白水社; 新装版 (1988/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560029377
  • ISBN-13: 978-4560029374
  • 発売日: 1988/06
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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ベスト500レビュアー
2013年6月15日
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