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キャロル 夜明け前 単行本 – 2003/10

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商品の説明

内容紹介

追悼ジョニー大倉 享年62歳
二人の雄 矢沢永吉とジョニー大倉
切なく哀しい愛憎ドラマ

復刻新装増補版
カバーもリニューアル! 新たな事実を加え、各巻増ページしました。秘蔵写真も掲載。 平成26年11月19日肺がんのため、62歳の生涯を閉じたジョニー大倉の、唯一の自伝エッセー集。日本中を熱狂させたあの伝説のロックバンド「キャロル」のボーカル&ギターとして活躍したジョニーと矢沢永吉との友情物語に新たに妻の大倉真理子さん、長男ケンイチ大倉の追悼文を追加掲載した決定版です。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

永ちゃん、でもさ、それが本当の幸せなの?いま明かされるキャロルの真実。

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登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 主婦と生活社 (2003/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4391128799
  • ISBN-13: 978-4391128796
  • 発売日: 2003/10
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 543,185位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 ボクは、ジョニーさんと言えば、タイトルの曲たちが浮かびます。セクシーさと、甘さと、とっても雰囲気があって大好きでした。矢沢さんのそれとはまったく違った良さがそこにあったんです。
 この本に関しては、ジョニーさんの生い立ち、それこそ、キャロル誕生、いや、もっと言ってしまえば、矢沢さんとの出会いまでは、キャロル時代のジョニーさんが歌っていらしたタイトルの曲たちのように、詠っているんですけど、それ以後は、急に光を失ってしまって暴露話ではないし、個人的な矢沢さんとの確執というほどは堂々と向かい合っていないし。いくつかのボク達が知らなかったエピソードは語られるものの、どこか下を向いているような、斜めを向いて話されているような気がしてなりません。
 ズーっとキャロルのファンとして歳を重ねてきた自分にとっては、何故、今、ジョニーさんがこの本なのか?何故、あの魅力的なジョニーワールドで話をしないのか、はわかりませんが、続編、”ジョニー・グッモーニン!”を期待してやみません。
 そんな物足りなさと、矢沢さんを語ってしまっていることで(何故、ジョニーとしてジョニーを語らない?)星ひとつ下げさせてもらいました。
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投稿者 curryspecial 投稿日 2014/12/31
形式: 単行本
色々書いてあるが、結句、この本はジョニーとエーちゃんの二人だけの恋の記録である。
男には女性の要素が少しだけ入っているらしく、ジョニーにもきっと、エーちゃんを恋するそして嫉妬する気持ちが人一倍あったのだろう。エーちゃんのサクセスのために優れた歌詞を提供し、アイデアを提供し、リージェントのハウツーを提供し。ジョニーがエーちゃんにつくし、時に失踪しては心配をかけさせようとした、コンちゃん(リブヤング)も舌を巻いて逃げるほとに熱い、男と男の恋の記録なのである。
今は亡きジョニーよ。私がキャロルで一番好きだった曲は、類似やんかでもファンモンでもなく、「二人だけ」なんだよ。やはり亡くなったチェルシーこと大滝詠一氏も嫉妬しそうな、あの名バラード、エーちゃんもビッグな会場で歌詞を褒めてたぜ!。甘いチェリーバニラのようなジョニーの声も好きだ。
そしてこの本は大好きなバンド、キャロルを当事者が語った本として、「燃え尽きる」ライブDVDと共に、大切に持っておこうと思ったよ。
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形式: 単行本
キャロルストーリーというと永ちゃんの「成り上がり」と
共著の「暴力青春」があるが、どうしても永ちゃん中心という
感じであった。それはそれで良いのだがこの本はジョニーの目で見たキャロルストーリーで
結婚していたのは永ちゃんだけでなかった事、
ユウが途中で相原誠に変わった真実など、リアルタイムファンで
たいていの事は知ってると思っていたが、新しいエピソードはとても興味深い内容だ。
キャロルがただのツッパリバンドでないのはジョニーの存在があったからというのを確信した。
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形式: 単行本
 ”あの伝説のバンド、キャロル!”って言われても、かまやつひろしと堺正章が(ついでに井上順が)「スパイダーズ」っていう”伝説のバンド”で一緒に演ってたんだ・・・・「ヘェ~」(反応も出ないか?)くらいな感じでしょう。
 しかしこの本は、矢沢永吉とジョニー大倉のいた「キャロル」という”伝説のバンド”の誕生物語として、その時代を留めておく魅力ある読み物として、そして何よりも、ジョニー大倉という人物の「非凡な才能」もしくは「特異な立場」から紡ぎ出された「バンド・キャロルの言葉(歌詞)」を再確認させるものとなっている。
 二人の創作場面はこんな風である、
「(ジョニー大倉)いまぼくが唄ったように、英語のような発音で日本語も唄ってほしいんだ。それでね、永チャンちゃんが唄いやすいように、日本語の下にさあ、ローマ字とか英語で発音の仕方を書いてみたんだ」。
「(矢沢永吉)ジョニー、おまえ、よく気がつくね」
~「思い出す彼女の姿・・・・・」であれば、
「OU MO I DANCE KANO JIYOU NO SUGATA・・・・」
 
 このように、バンド・キャロルを支えたのは「ビートにどれだけ日本語が乗せられるのか」そして「その言葉が伝わるか」という大いなる実験であったのだ。その意味でジョニー大倉は非凡な才能と「特異な立
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