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キャピタリズム~マネーは踊る プレミアム・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.2 38件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: マイケル・ムーア
  • 監督: マイケル・ムーア
  • 形式: Color, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ジェネオン・ユニバーサル
  • 発売日 2010/05/26
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 38件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B003CITC5G
  • JAN: 4988102832636
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商品の説明

内容紹介

『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』マイケル・ムーア監督、待望の最新作!!
世界各国で大反響を巻き起こした史上最強のマネー$エンターテインメント!

●“小学生でも2時間でわかる”世界同時不況のすべて!!
●120分におよぶ特典を収録した2枚組DVDで登場!!

★今度のテーマは、ずばり「おカネ」!!世界中が待っていた、これぞムーア監督の集大成!
★100年に一度の世界同時不況!?みんなのおカネを取り返すため、ウォール街に突撃!
★経済アナリストの森永卓郎氏が日本語字幕を監修!経済が苦手な人もよくわかる!


〔ストーリー〕
2008年、リーマン・ブラザーズの経営破綻が金融危機の引き金となり、世界経済は「100年に一度」と呼ばれる同時不況に陥った。アメリカでは住宅市場の大暴落と企業の倒産により、自宅や職を失う人々が大量発生。一方で、金融危機の原因を作った投資銀行や保険会社は公的資金(税金)で救われ、役員は1億円以上のボーナスを手にしている。ウォール街は何をした?人々のおカネはどこに消えた?ムーア監督が$マークのついた袋を手に、ウォール街へと突入する!

〔キャスト〕
マイケル・ムーア

〔スタッフ〕
監督・脚本・製作:マイケル・ムーア(『ボウリング・フォー・コロンバイン』『華氏911』『シッコ』)
製作総指揮:キャスリーン・グリン(『ボウリング・フォー・コロンバイン』『シッコ』)、ボブ・ワインスタイン、ハーベイ・ワインスタイン(『イングロリアス・バスターズ』『シッコ』)

製作/2009年 アメリカ
(C)2009 PARAMOUNT VANTAGE, A DIVISION OF PARAMOUNT PICTURES CORPORATION. AND OVERTURE FILMS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.


■音声:英語5.1chDD/日本語2chDD
■字幕:日本語/日本語吹替用
■画面サイズ:16:9LB ビスタ
■収録時間:本篇/約127分、特典ディスク/120分 (予定)
■DVD2枚組
■カラー
■片面2層
■リージョン2
■ピクチャーディスク

〔特典ディスク〕
●ピューリッツァー賞受賞記者、ハーバード大学教授、連邦議会議員など追加インタビューや未公開映像
●ムーア監督初来日の密着映像 など


※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『華氏911』『シッコ』のマイケル・ムーア監督が、“100年に一度”と呼ばれる世界同時不況のカラクリを暴くドキュメンタリー。リーマン・ブラザーズの経営破綻を引き金に、大不況に陥った世界経済。ムーアは、ドルマークが入った袋を手にN.Y.へ。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 牧 史郎 トップ500レビュアー 投稿日 2016/4/21
このDVDの中で最もシニカルな笑いを誘う部分は、キリストに資本主義を語らせる部分です。
信者A 「先生、教えてください。どうすれば永遠の命を得られますか?」
キリスト「極限まで利益を増やせ!」
信者B 「あなたは神の御国はすぐそこだと言う。でも、いったいいつくるのです?」
キリスト「銀行の規制が緩和された時だ!」
病人A 「お助けを。もう20年もこの身体なのです。」
キリスト「許せ。持病に保険は使えない!治療費は自己負担だ!!」

ムーア 「証券取引所のためにイエスが地上に遣わされたなんて僕には思えない。」

 一方、住宅ローンが支払えない場合、家の中に人がいるにもかかわらず出入り口を外から塞がれてしまうシーン、や下っ端の従業員に、その家族も知らない間に、死亡保険をかけて、会社が保険金を受け取るシーンなどは悲惨です。
 マイケル・ルイスの「世紀の空売り」が映画化され、ドナルド・トランプが共和党の大統領候補となる現在、「キャピタリズム」は一見の価値があります。トランプのような非常識な候補が何故こんなに人気があるのか、「キャピタリズム」を見るまでは理解できませんでした。しかし、普通のアメリカ人がこれほどウォール街を憎んでいることを知って、トランプ人気の理由の一端を理解することができました。
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アメリカ合衆国でこのような資本主義批判の映画が制作されることが驚きです。(もちろん共産主義ではない。)サブプライム及びリーマンショックについてかなり突っ込んで取材しています。日本では表層的なことしか報道されませんでしたね。しかももう忘れ去られようとしています。議会と財界の関係についても詳細に描いています。FRB(連邦準備制度理事会、日本の中央銀行)についても取材して欲しかった。これで星一つマイナスとしました。まあ、ここまでが一般に公開できる内容でしょう。あんまりやると命が危ない。そんなハラハラドキドキされる秀逸なドキュメンタリーです。私は共産主義・社会主義を全く支持しませんが、資本主義ってまやかしだなとつくづく思いました。お勧めします。
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アメリカでは大不況で大企業はこぞってリストラを行い職や家を失っているのに、企業の経営者や幹部は高額の報酬を受け取っている。資本主義の名のもとに企業は発展し続けて富裕層だけの政策。民主主義はどこにいってしまったのか。マイケル・ムーアはいつものように鋭く斬り込んでいきます。マイケル・ムーアというと「華氏911」が有名ですが、医療保険制度に斬り込んだ「シッコ」が好きです。アメリカは自由の国というが徹底した保守主義で、マイケル・ムーアを非国民扱いする国民も多い。こんなアメリカで誰も出来ないことを堂々と発言し行動できるマイケル・ムーアに賞賛。
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 これまでマイケル・ムーア監督作は『ロジャー&ミー』、『ボーリング・フォー・コロンバイン』、『華氏911』と鑑賞してきて、いずれもその問題意識の高さと効果的な演出を高く評価してきた。本作はそのタイトルからして、あまりにテーマが大きすぎやしないかと心配したが、実際の内容はサブライムローン破綻した銀行救済に対する批判であった。

 ムーア監督自身の恒例の突撃取材や抗議活動もあるが、今回は銀行にいきなり行って「金返せ」とか「逮捕する」と言ったりして、明らかに実効性の無いパフォーマンスに堕しているのが感心しなかった。『ロジャー&ミー』とテーマ的に大幅に重なるが、あちらの方がより具体的で説得力があった気がする。こっちはテーマをちょっと大きく設定し過ぎて、焦点が少しボケた感があるんだな。オバマ大統領に対する期待感の大きさも今じゃちょっと微妙だしな〜。

 後半のフランクリン・ルーズベルト大統領に対するオマージュ映像の中で戦後ドイツや日本の改革にも言及している所があり、もう少し詳しく扱って欲しかったが、結構感動的だった。
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「ボウリング・フォー・コロンバイン」や「華氏911」で知られるマイケル・ムーア監督が、デビュー作の「ロジャー&ミー」以来、20年ぶりに経済問題をテーマに描くドキュメンタリー映画。タイトルだけ見れば資本主義について語った作品のように思えるが、実際にはとことんまで規制緩和を進め、18世紀の産業革命下のイギリスのような原始資本主義のようになってしまったアメリカについて語った作品となっている。

2008年9月、信用リスクの高い住宅ローンであるサブプライムローン問題が顕在化し、世界有数の証券会社であるリーマン・ブラザーズが破綻。これを契機に「百年に一度」と言われる金融危機が巻き起こり、世界は空前の大不況に陥った。アメリカの一般庶民の中には、一夜にして職も自宅も失い路頭に迷う人々が続出する。対照的に、そのサブプライムローンで暴利を貪ってきた巨大金融機関には、救済を目的に国民の血税が大量に投入されるという皮肉な事態が起こる。どうしてアメリカの資本主義は、こんな不条理なことになってしまったのか。その答えを求めて、ニューヨークのウォール街へと乗り込んでいくマイケル・ムーア監督だったが…。

まず最初に言っておくが、マイケル・ムーア監督は左翼である。その分を差し引いて本作は鑑賞されなければならない。しかし、その点を斟酌しても、アメリカの経済システムはおかしな点
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