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キャッチ=22 下 (ハヤカワ文庫 NV 134) 文庫 – 1978/3

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商品の説明

内容紹介

第二次大戦末期。中部イタリアの米空軍基地に勤務するヨッサリアン大尉の願いはただ一つ、生き延びること。仮病を使い、狂気を装い、なんとか出撃を免れようとするのだが……。強烈なブラック・ユーモアで戦争の狂気、現代社会の不条理を鋭く風刺し、アメリカ文学に新たな地平を切り開いた傑作。解説/松田青子 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

昇進のために部下の出撃回数を増やす大佐。兵士を救わない軍医。身内にも敵がいるなか、仲間はあっけなく戦闘で死んでいく。ヨッサリアン大尉はあらゆる手段を用いて自分のいのちを守ろうとするも、キャッチ=22の壁が立ちはだかる。誰もが正体をつかめないのに、誰をも支配する軍規は、逃れられない悪夢を生み出し続ける。アメリカ文学に新たな地平を切り開き、今なお熱狂的な支持を得る戦争文学の名著。 --このテキストは、文庫版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 373ページ
  • 出版社: 早川書房 (1978/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150401349
  • ISBN-13: 978-4150401344
  • 発売日: 1978/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 544,135位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
この場合の「戦後」とはベトナム戦争でも湾岸戦争でも、ましてや対イラク戦争でもなく「第二次世界大戦後」のことです。自分で書いて思ったのですが、「戦後」というのも随分古い言葉になったように感じますね、それだけ新たな戦争が繰り返され続けているということでしょうか・・・
とにかく傑作です、涙と不条理、そして愛と笑いに溢れた20世紀を代表する文学作品です、飛田茂雄氏の訳も素晴らしい、古びることのないクラシックとして強くお勧めします。
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形式: 文庫
同名映画(たぶん、マイク・ニコルズ監督、アラン・アーキン/ジョン・ヴォイト/オーソン・ウェルズ出演の戦争もの)がこのたびDVD化されるようです。
原作は800万部超を売り上げたといわれるジョーゼフ・ヘラー『キャッチ=22』(ハヤカワ文庫)。
キャスカート大佐率いるピアノーサ島の基地では、多くの具体的な条項を持った(しかし実際にはどこにも存在していない)軍規"キャッチ22"が支配している。この"キャッチ22"の下、有無を言わさず兵は死地に赴かされ、価値は完全に逆転し、公文書があらゆる事実より優先し、正気の者は狂気に追い立てられ、狂気の者は反対に正気の者を基地外呼ばわりする...
戦争の不条理さを徹底的に風刺したブラック・ユーモアです。原作とともに映像もお楽しみください。
ちなみに、原作者のヘラーは進行性筋萎縮症(ギランバレー症候群)に罹り、その闘病生活を描いた『笑いごとじゃない』もお勧めです。
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形式: 文庫
舞台は第二次世界大戦中の、架空の島にある米軍の空軍基地。
ここに配属されている航空士たちは、出撃回数のノルマをこなさないと
アメリカ本国へ帰還することができない。
しかし、将軍は自分の功績を上げようとして、ノルマをどんどん上げてゆく。
すると、いったんノルマに達した者も、それでまた出撃しなくてはならなくなる。
つまり、兵士たちはいつまでたっても帰れずに戦争を続けなければならないのだ。
帰れるはずだった者は再出撃して墜落、愛国心を持って命令に従った者は行方不明になり、
ノルマが元のままだったらとっくに帰国していたはずの兵士たちが次々と死んでゆく。
というと、ひどく悲惨な話のようだ。
しかし、その悲惨な現実の真っただ中にいる主人公たちは、それだけではすまない。
兵士たちの中には、私たちの周りにいるのと同じように、
変な人、可笑しい奴、ワケワカランやつ、妙に繊細な人、無神経な奴、賢い人もいる。
登場する人々はそれぞれが実に個性的で、ユーモラスに描写されている。
そのために、この極端に悲惨な状況が、そのままブラックユーモアの舞台となってしまう。
「もうあやまちは繰り返しません」的な殺伐とした戦争ものではなく、
まるで冗談と本気の区別がないよう
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