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キャズム 単行本 – 2002/1/23

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商品の説明

商品説明

   ジェフリー・ムーアの名を世に知らしめ、初版刊行の1991年以来売れ続けているハイテク関連企業のバイブル書が改訂され、邦訳で登場。「キャズム理論」として知られるその普遍的な概念は、ハイテク製品を成功に導くマーケティングの基本として広く知られ、スタンフォードをはじめとする多くのMBAコースで支持されている。

   ムーアは、テクノロジーのライフサイクルとその各段階でターゲットとすべき顧客を、標準偏差を用いて明確に定義している。新たなテクノロジーが最初「イノベーター」(テクノロジーオタク)に受け入れられ、やがて他者に先んじて投資しようとする「アーリー・アドプター」(別名ビジョナリー)によって支持され、そして実利主義者であり、成功の鍵を握る「アーリーマジョリティー」や保守的な「レイト・マジョリティー」に採用されていくという過程は、きわめてわかりやすい。

   本書が問題とするのは、このライフサイクルの図において、各層の間に存在する溝(キャズム)である。つまり、ハイテク製品のマーケティングでは、自分たちがライフサイクルのどこに位置するのかを正確に認識し、首尾よく溝を越えていくことが成否を分けるというのだ。アップルやパーム・パイロット、シリコングラフィックスなどの事例を適宜紹介し、ユニークな比喩を用いるのでわかった気にさせられるが、マーケターは「信頼できる情報がほとんどない状況下」で自社製品がどこに位置するのかを認識し、「これまででもっとも難しい決断を下さなければならない」。

   ムーア自身があとがきで述べているように、本書に記載された内容は必ずしも読者の成功を保証するものではない。だが、本書で紹介されているさまざまな製品の成功例、失敗例を頭に焼きつけていれば、二の轍を踏む可能性は少なくなるはずである。語り口も軽快で読みやすく、多くの人におすすめできる。(土井英司)

内容(「BOOK」データベースより)

ドリームキャスト、PC98、レーザーディスクはなぜ、市場から消えたのか。すべての答えは、ハイテクの落とし穴キャズムにあった。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 翔泳社; 初版第7刷版 (2002/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798101524
  • ISBN-13: 978-4798101521
  • 発売日: 2002/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 45件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
私にとってキャズムはバイブルとなった。

ハイテク事業立ち上げの最も重要な考え方はこの本から学んだ。

それほどこの本に対する私の評価は高い。

この本を読むと、「キャズムを超えねばならない」という事業立ち上げ

の厳しさを事前に知ることができる。苦労のレベルが同じであるなら、

「予測できる苦労」と「楽観していた直後に訪れる苦労」では、圧倒的

に前者の方が耐えやすい。後者の場合、事業立ち上げチームは崩壊して

しまうだろう。

本書ではキャズムの存在だけでなく、示唆に富んだ実践的な事業立ち上

げ方法が、分かりやすく説明されている。初版から随分と時間が経ったが、

この本に記載されている内容は外してはならない定石だ。「イノベーショ

ンの・・・」も間違いなく名著だが、キャズムを知った上で読んだ方が

よい。

一方、キャズム理論を知り、喜び勇んで事業に望もうとすると、そこに

はどうしても話が通じない人たちがいる。それは下記のような人々だ。

・最初から大きな市場へのアプローチを求め
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形式: 単行本
誰でも技術者であれば「最先端技術を駆使した製品だからといって売れるわけではない」ということは経験的に理解していると思う。しかし、それがなぜなのかについては、私自身はあまり考えたこともなかった。本書はこの問いに明確な答えを与えてくれる一冊だと思う。スタンフォード大学などの多くのMBAコースにおいて授業にも用いられている本ということで、さぞかし小難しいのだろうと覚悟して読み始めたが、あまりの面白さに寝る時間も惜しんで一気に読み進んでしまった。日本に紹介されるのがあまりにも遅すぎた感もあるけれど、ハイテク技術関係者、特にあまり予算のないベンチャー企業は必読の一冊だと思う。
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形式: 単行本
日本語版がようやく出版されたというニュースを見て、改めて原書の改訂版を手にとって見ました。
現在、産学連携ベンチャーの中でマーケティング担当者として新しい分野の技術を世に出そうとしている私としては、どの章も非常に具体的で示唆に富み、読み進む度に翻って自分が遂行している戦略が正しいかというレビューをしてしまう、という内容でした。あえて言うと、一般化しすぎているきらいがあり、対象とする財の種類よって違ってくる点の記述が少ないのが気になった。
1991年初版ということでしたが、改訂版では90年代に米国で成長した有名なハイテク企業もケースとして取り上げられており、単に理論としてだけでなく、ケーススタディとしても楽しめる内容でした。
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投稿者 24live VINE メンバー 投稿日 2009/4/4
形式: 単行本 Amazonで購入
マーケティングの教科書的な本。最近の読書はほとんど会社の図書館で調達することが多いが、これはバイブル的なものかと思ったので読む前からAmazonで即買い。そして目からウロコが落ちすぎて、ただのビジネス本なのに、感動してしまった。
自分の会社にある問題が、まるで事例のように書かれている。「典型的な失敗例」として(涙)。IT業界で働くマーケッターのための教科書です。
社内ではMOT研修とか受けてる人多いんだから、この本の内容だって学習しているはずなのに、どうしてこんな状態になってしまったのだろう・・・というのが率直な疑問。研修の意味ないじゃんかよー。
この本は、社員の課題図書にすべきだと思う。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ある程度の認知を獲得した製品が、
ある程度は売り上げるがそこから伸びない。

それは、きっとキャズム(=溝)に陥っている可能性が高い。
本書は、そのキャズムを越えるためにはどうすればいいのか?
について説明している一冊だ。

特に、⑴クライアントを獲得していくプロセス。
そして、⑵ターゲティングに関するゼグメント方法が興味深い。

⑴について。
足がかりとなる橋頭堡を固めること。これが溝をこえる土台になる。
メインストリーム市場である実利主義者の心を射止めるためには、先行事例を作ることだ。
「他社でも採用してる」「あの人も使っている」がキラーワードとなる。

実利主義者はホールプロダクトを重視する。
「期待を満たす一連の製品・サービス群」が提供されているか?が購入の決め手。

⑵について。
先行事例を作るには、No.1となれる市場を狙うことだ。
そして、ターゲットの抽出は年齢・性別・嗜好といった属性ではなく、
「抱えている問題点」かつ「口コミが流通するか」でセグメントすることがキモ。



ハイテク製品についてのマーケティング以外でも
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