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キャスターという仕事 (岩波新書) がカートに入りました
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発売元 ふーらい堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■2017年2刷■外観:概ね良好■本文:特に大きなダメージ(ヨゴレ、書き込み、切り抜き、破れ等)なく良好(見落としがあるかもしれませんがご容赦下さい)■遅くともご注文の翌日までには出荷致します。※土日、祝日も出荷致します。
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キャスターという仕事 (岩波新書) 新書 – 2017/1/21

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商品の説明

内容紹介

今という時代を映す鏡でありたい──。従来のニュース番組とは一線を画し、日本のジャーナリズムに新しい風を吹き込んだ〈クローズアップ現代〉。番組スタッフたちの熱き思いとともに、真摯に、そして果敢に、自分の言葉で世に問いかけ続けてきたキャスターが、23年にわたる挑戦の日々を語る。

読者のみなさんへ 国谷裕子
番組を離れて10か月が経ち,〈クローズアップ現代〉に自分なりの区切りをつけたいと思いました.私には,次に向かって進むために,番組とともに過ごしてきた時間を整理することが必要だったのです.番組との出会いと別れ.キャスターの仕事とは何かと悩んだ日々.記憶に残るインタビューの数々.そしてテレビの報道番組が抱える難しさと危うさ.偶然のようにしてキャスターになり,大きな挫折も経験し,そのことへのリベンジとしてキャスターをやめられなくなった私.番組を制作する人々の熱い思いに突き動かされながら,様々な問いを出し続けてきました.この本は,言葉の力を信じて,キャスターという仕事とは何かを模索してきた旅の記録です.

内容(「BOOK」データベースより)

今という時代を映す鏡でありたい―。従来のニュース番組とは一線を画し、日本のジャーナリズムに新しい風を吹き込んだ“クローズアップ現代”。番組スタッフたちの熱き思いとともに、真摯に、そして果敢に、自分の言葉で世に問いかけ続けてきたキャスターが、二三年にわたる挑戦の日々を語る。

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登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2017/1/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004316367
  • ISBN-13: 978-4004316367
  • 発売日: 2017/1/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 24件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
夜の定時ニュースが終わり、おなじみのテーマ曲が流れる。さあ今日はどんな特集なのか。
『クローズアップ現代』は連日(月~木)の生放送。アップトゥデイトな題材を取り上げ、ライブ感溢れる報道番組だった。
国谷裕子さんというと「帰国子女」であり、米国の大学を卒業し、エリートコースを歩んできた方という印象だったのだが、本書を読んでそれは一変した。
駆け出しの頃から大変な苦労をして努力を重ね、這い上がってきた経験を持ち、東西冷戦の終結、東欧の自由化、日本政治の55年体制崩壊、まさにその激動の時代のなか、報道の最前線で彼女が戦っていたことをあらためて認識した。
視聴者として読者として一番関心があったこと。キャスター降板の分岐点となった(?)菅官房長官のインタビューのくだりは冷静かつ詳細に書かれている。相手が誰であろうと「聞くべきことはきちんと聞く」というフェアな姿勢を貫いたことを称えたい。
デイビッド・ハルバースタムの言う「テレビ報道の危うさ」を常に自らに問いかけながら「言葉の持つ力」を信じて駆け抜けた23年間。本当にお疲れさまと言いたいが、これだけの能力のある人材、一刻も早い報道現場への復帰を望んでいる。
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投稿者 nomb 投稿日 2017/1/30
形式: 新書
クローズアップ現代(「クロ現」)が惜しまれつつ終了となってからわずか10ヶ月での上梓。
その間の時代の動きはあったが、回顧録を出されるには少し早いんじゃないかな、というのが本書を知った時の最初の印象だった。
しかし、本書は筆者が「真正面から」時事を取り上げるクロ現の23年間も含め、真摯にキャスターという仕事とは何かを突き詰めた求道の軌跡を著している。通常の回顧録のように、時を経て記憶の細部が風化し・幾分かでも美化することを拒んでいる点で、まさにこのタイミングで筆者が「自分なりの区切り」をつけるために書くことを自らに課した本ではないだろうか。

本書の全体を通じて、筆者はクロ現の現場や自らの言葉の持つ力への取り組みについて、我々が放送を通じて見聞きしたのと同じように縦横の視点で切り取り・簡潔かつ明快に語っている。そのことが、引用されたクロ現のスタジオでゲストと交わした幾つかの印象的な内容や、NHK内を横断するプロジェクトとして運営されてきたクロ現という現場の素晴らしさというものを、自画自賛に終わらず抑制的かつ印象的に伝えることに成功しているように感じられた。
そして本書の白眉は、筆者が冒頭の第一章に総論的に示されたテレビ報道の持つ危うさと言葉の持つ力に関する考察であろうと思う。
本書評欄も含めSNSなどを通じ、私のような市井
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形式: 新書 Amazonで購入
私は自分の関心のあるテーマが取り上げられているときには、よく<クローズアップ現代>を観させてもらっていたので、本書の発売を知り、23年間もこの番組のキャスターを務め上げてきた筆者が何を語っているのかに興味を引かれ、早速読ませてもらった。 

筆者はまず第1章で、テレビ報道の持つ①「事実の豊かさを、そぎ落としてしまう」、②「視聴者に感情の共有化、一体化を促してしまう」、③「視聴者の情緒や人々の風向きに、テレビの側が寄り添ってしまう」という三つの危うさについて具体的に説明し、そうした危うさからどう逃れうるかを模索してきたと語っている。 

第2章では、筆者が1988年に始まった総合テレビの<ニューストゥデー>のキャスターに抜擢されながら、大勢の視聴者の前で不甲斐ない仕事ぶりしか見せられない自分に失望して、涙があふれることも少なくなく、半年でキャスターから降ろされ、その後の国際担当のリポーターからも半年で降ろされるという大きな挫折を経験したと告白している。私はその番組を観ているのだが、私からは筆者のそんな姿の記憶はすっかり消え去っており、<クローズアップ現代>での安定した姿のイメージしかなかったので、「筆者にもそんな時期があったのか」と、本当にびっくりさせられた。 

第3章以降では、23年間に及ぶ<クローズアップ現代>を振り返
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形式: 新書
クローズアップ現代が終了して1年たっていない。
だがずいぶん昔に終わってしまったように感じるのはなぜだろうか。
それはあの番組が、何もかも「異色」だったからだという気がしている。

ネットなどではいろいろと言われたし、週刊誌でもクローズアップ現代を
攻撃する記事はよくあった。政府までが口を出したぐらいである。
たしかにそのうちのいくつかは、国谷裕子の「勇み足」というものもあった。
しかし万事が行儀良く進んでいくNHKで、「ここまでやっていいのか」というテーマまで取り上げる。
それは小気味よささえあった。
番組冒頭で国谷はその回のテーマについての意見を「自分の言葉」で語っていた。
それは「言葉」というものを信じていたからだと思う。

本書は回顧録ではあるが、単に振り返っている本ではない。
国谷裕子がこれから何をどう扱い、どう語っていくか……
その覚悟のようなもののために必要な本なのだろう。
まだ番組の「余韻」が体に残っている今の時点で、「クローズアップ現代とは何だったか」を自らに語りかける。
23年間の、まさに「挑戦の日々」を正直に自分の言葉で語っているのは好感が持てた。
まさに「キャスターという仕事」なのである。単
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