キミとボク [DVD]
| フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 石坂拓郎, やまがらしげと, 坂本真綾, 中村蒼, 窪田崇, 中村映里子, 谷川昭一朗, 澤辺ヒロエ, 小林優斗 |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 45 分 |
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商品の説明
心温まる感涙必至の"ネコ映画"が誕生!
中村蒼×坂本真綾(声)、七夕の夜に出会った青年と一匹のネコの物語!
原作はクリエイターとして多方面で活躍中の やまがらしげとの実体験を基に制作されたFLASHアニメーション。
2001年にインターネット上に公開されてから10年、ネット上で高い人気を誇り、現在では累計約500万viewを数え、"感動系の始祖"として今なお色褪せぬ不動の人気を誇る作品です。
2009年には書籍化もされ2万部を突破。この度、多くのファンの声に後押しされ、ついに実写化が実現しました。
物語は、アメリカンショートヘアーの銀王号(ぎんおうごう)と、漫画家を目指す青年が、七夕の日に出会うところから始まります。
やがてふたりは心を寄せあい、友達になり、家族になってゆく…。
出会いから別れまでの10年の軌跡を、切々と描き出します。
主演は日本映画界注目の若手俳優 中村蒼。
動きの予測ができない子猫を相手に演技をし、後半では愛する者との"別れ"を経験してしまう青年を静かに熱演しています。
猫の銀王号の声を担当するのは 坂本真綾。
トップ声優として不動の地位を占める一方で、歌手としても活躍。本作のために書き下ろした主題歌『手紙』を自ら歌います。
猫を愛する人はもちろん、大切な家族との"別れ"を経験した人たちに捧げる、心温まる感涙必至の"ネコ映画"が誕生しました。
特典映像:
●メイキング~中村蒼と銀王号の7日間~
●中村蒼インタビュー
●先行上映舞台挨拶
●予告 編
●オーディオコメンタリー×2(中村蒼×窪田監督、坂本真綾×窪田監督)
【キャスト】:中村蒼
坂本真綾(声)
小林優斗
中村映里子
谷川昭一朗
【スタッフ】
原作:やまがらしげと
Webアニメーション「キミとボク」(UNIVERSAL RADIO, URS LLC.)
主題歌:坂本真綾「手紙」 <作詞:坂本真綾 作曲・編曲:北川勝利>(FlyingDog)
監督・編集:窪田崇(「BADBOYS」「イエスタデイズ」)
エグゼクティブプロデューサー:水口昌彦、鈴木香織、宇田川寧
企画・プロデュース:鈴木淳一
プロデューサー:若杉類、柴原祐一
アソシエイトプロデューサー:古宇田隆之助
脚本:窪田崇、澤辺ヒロエ
撮影:石坂拓郎
照明:丸山和志
録音:小宮元
美術:田沼愛子
衣裳:宮本まさ江
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 73 g
- EAN : 4988013652927
- 監督 : 窪田崇
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 45 分
- 発売日 : 2011/10/5
- 出演 : 中村蒼, 坂本真綾, 小林優斗, 中村映里子, 谷川昭一朗
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 2.0 Stereo)
- 販売元 : ポニーキャニオン
- ASIN : B0057D2VYS
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 101,388位DVD (の売れ筋ランキングを見るDVD)
- - 4,854位日本のドラマ映画
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ストーリーもDVDとして時間を取れるならもっと練った方がいいと思いました。新しいエピソードもないこともないのですが、あまり意味を成してないというか、もとになっている10分のFLASHを薄く延ばした感じになってしまって、泣けるといよりグダグタと流している印象が正直強かったです。
特に猫との別れのシーンなどはもっとうまくできないのかな、と感じました。
原作のFLASH版を想像して買ってしまうと、がっかり感があります。
何も知らない人が見ると、何を描きたかったのかよくわからない作品になってしまっていると思いました。
正直色々矛盾点が多いというか、話が淡々と進みそして一つ一つのエピソードが呆気ない。
猫との出会いから里親までの話は猫と遊んであげたり、猫と暮らしていればありそうな出来事がシーンがあって
感情移入も出来たのですが、そこからアパートの大家さんに猫を飼ってもいいか頼むシーンなど、そこからその後何かトラブルに関するエピソードでもあるのかと思えば、特になし。
話が進むごとに数年はあっという間に過ぎ、一気に10年とかすっとばしていく展開は見ている側としては感情移入しにくいです。
その年数でどれだけの話や猫との出来事があったかもうちょっと丁寧に見せてくれれば、もっと感動できただろうに
そこは坂本さんの猫の気持ちとして語って終わることが多い;
さらにどこの方便かわからないのですが登場人物や主人公の男性が方便で話、さらに主人公の話し方はボソボソこもっているので、余計わかりにくい。
他にもなぜ10年目あたりで猫はどういう○○に侵され、その過程で主人公はどれだけのことをしてやったのか?
なども描かれず、病気になりました〜治りません〜安楽死させますか?〜家に連れて帰ります〜眠るように猫亡くなりました〜・・・実際の猫を暮してるとそんな単調でもないんですが;
病気になって弱っていく過程や苦しそうにしている猫などのシーンはなく、なんか眠ってる姿を無理やり死んじゃったみたいに演出させてるだけのようで美化してるなぁと。
年数は経ち猫はすごい成長(子猫・成猫・老猫おそらく3匹控えてると思いますが)してるけど、主人公は髪型がちょっと変わるだけで老けずにリアリティがない、せめてメイクや髭などでもうちょっと主人公も年を重ねたように演出できなかったのか・・・
ジャンルは違うけどターミネーター2でのサラ・コナー役の人を少しは見習ってほしい。
そして猫を飼うという事はそれだけお金もかかります、10年やっても売れない漫画家の彼がどのように餌代やトイレ、医者代などを工面したかなどのシーンもなく、疑問に感じてしまいました。
猫映画としてはちょっと話をぶつ切り・もしくは早送りして視聴者に気持ちが伝わりにくいかなと私は思いました。
ムツゴロウさんが監督となった子猫物語やにゃんこザムービーシリーズ、こねこなど同じ猫を題材とした映画と比較すると、これはちょっと今一感がありますね。

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