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キマイラ11 明王変 (朝日ノベルズ) 新書 – 2015/11/20

5つ星のうち 3.4 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大鳳吼と久鬼麗一のキマイラ化を抑えるべく
奔走する真壁雲斎。
亜室健之から恐るべき秘密を聞いた雲斎は、
それを九十九三蔵に語り始める。
一方、フリードリッヒ・ボックに拉致された
織部深雪を助けるべく単身戦いを挑んだ菊地良二は、
久鬼にそっくりな謎の少年と対峙するが……。
筆者渾身の「大河伝奇小説」シリーズ最新刊!

内容(「BOOK」データベースより)

大鳳吼と久鬼麗一のキマイラ化を抑えるべく奔走する真壁雲斎。亜室健之から聞いた恐るべき秘密を九十九三蔵に語り始める。一方、スチュワート・ボックに拉致された織部深雪を助けるべく単身戦いを挑んだ菊地良二は、ボックの仲間と思われる久鬼にそっくりな謎の少年と対峙するが…。キマイラをめぐる血ぬられた歴史と伝説が明らかになる、奇想天外の第11巻!

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2015/11/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022760206
  • ISBN-13: 978-4022760203
  • 発売日: 2015/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.3 x 11.1 x 14 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 202,817位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
今回も面白いんですよ。でも話は牛歩戦術か?雲斉先生普通に携帯持ってます。話の中ではついこの前までパソコンがすごいって言ってたのにね。過去の話が長すぎて現代に戻ってきたらバックトゥザフューチャーしてたのかな?今回から完結に向けて動き出すそうですが、後何年かけて終わるつもりかな?読者も八位の外法で不老不死にならないと読めないかも!
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形式: 新書 Amazonで購入
現代のストーリーはほとんど進みません。大部分が赤須子の内容。あとがきで、あと数冊で完結するようなことを言っているが、今のペースだとどうしようもなく尻切れトンボな終わり方をしそうで不安です。『キマイラ・シリーズ』がスタートしたのは30年以上前なのに物語の中では1年ほどしか経っていないので、違和感が生じてきています(雲斎もいつのまにかケータイを使っています)。作者はこの物語のラストについて「この物語を書きはじめた当初は、間違いなくありであったそのシーンが、今はたいへんむずかしい状況になった。ぼくの内的状況によるものというよりは外的な状況によるものだ。世界史が変化し、動き続けているからであり、ぼくとしては残念なことなのだが、この物語のために、あらたなラストシーンを用意せねばならなくなってしまったのである」と述べていますが、遊び半分でダラダラ書いているとこういうことになるといういい見本だと思います。書きたいことを思いついた時だけ書くのなら、短編だけやっていてください。
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形式: 新書
赤須子のエピソードは非常に興味深いけれど、もっと現在形の物語を動かしてほしい。テンポやダイナミズムが削がれてしまうし、織部がさらわれたというのに、九十九も真壁雲斎もずいぶんとのんびりしていて、そんなこと話してる場合かと……。作家の責任というより、編集者はちゃんと仕事してるんですかね?まったりとした展開の中で、唯一、菊池が文字通り孤軍奮闘してるのが救い。彼の描写はやっぱりいいんですよね〜。
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形式: 新書 Amazonで購入
堂々巡りの心理描写がよりひどくなっているように感じるし、菊池が特にひどく、キャラクターに合っていないように思えました。あと数巻で終わるとはとても思えないペースですが、こちとら三十年つきあってるんで、もう今更です。オチと伏線の回収を箇条書きにしたものだけ保管していただき、好きなだけ延々と書いていただいて、万一のことがあった時、オチを発表してもらえれば満足できると思います。
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投稿者 凛凛 投稿日 2016/4/21
形式: 新書
ソノラマ文庫の第1刷が1982年だから、なんと33年ですよ!!!いくらなんでもやりすぎではないでしょうか。
他の方も指摘されてますが、物語では1年しか経過していないのに、携帯使ってたりっておかしいです。
1980年代の生活水準を貫いて欲しかった。ケアレスミスなんでしょうかねぇ。若い方が校正や編集を担当されてたら気が付かないのかな。
赤須子については当初からキマイラの謎の根本に関わる人物として語る必要があると思うのですが、後の方に出てくるもうお一方についてはどうかなぁ?「魔獣狩り」でも思ったけど、いろいろ盛り込み過ぎて、結局薄っぺらい感じの登場で終わってしまうのでは。
空海とか源内とか他の著書で使った人物をなんでもいいから登場させるような真似だけはやめてほしいなぁ。
昔の因縁話とかに費やさないで、とっとと大鳳や久鬼のストーリーを進めて下さい。
あと九十九は深雪が心配じゃないの?ヤクザの組にたった一人で殴り込みにいった男とは思えない。しかも、そのときはまだ片思い状態だったけど、今は三角関係なわけだから前よりもっと気がもめるはず。ボックを探しに大使館前を見張ったり、うろつくくらいじゃなくっちゃ九十九じゃないでしょう。
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形式: 新書 Amazonで購入
過去篇(辺境覚書)とは別口のキマイラにまつわる過去エピソードが大半。
前巻よりストーリーの進展はほとんどない(重要そうな新キャラは登場したが…)。
真壁雲斎の口から九十九三蔵へと語られている形とは言え、そろそろ過去話ではなく、現世のキャラクター達が活躍して欲しいところ。
相変わらず読みやすく面白いのは確かで、あっという間に読了してしまい非常にもどかしい。
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