面白かったです!
自分の中で、学園キノと、キノの旅がフィードバックし、とても強烈にハウリングしています。
つまり、あとがきを見た瞬間に笑みが溢れます。17巻ではきちっと理由があるのに、笑ってしまいました。
でもこの19巻のあとがきは少し学園キノの香りがして楽しいです!
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キノの旅XIX the Beautiful World (電撃文庫) Kindle版
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時雨沢 恵一
(著)
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言語日本語
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出版社KADOKAWA
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発売日2015/11/12
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ファイルサイズ24175 KB
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
どんなに願っても会えない。私は私に会えない。人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅の物語。
--このテキストは、paperback_bunko版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B017JQOIP0
- 出版社 : KADOKAWA (2015/11/12)
- 発売日 : 2015/11/12
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 24175 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 208ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 67,109位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 859位電撃文庫
- - 9,421位ライトノベル (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年1月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
いつも通り。
でも飽きない面白さ。
毎年新刊を買うのが楽しみになっています。
でも飽きない面白さ。
毎年新刊を買うのが楽しみになっています。
2015年10月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
と、言うしかない。それでいてマンネリにならないから凄い。
いつも通りのキャラクターだが、物語は常に違う。変わらないように見えて、キャラクターの性格や思考には変化がある。だからいつも通りなのに新しい。のかもしれない。
寓話的でいながら、説教臭くないのも良い。もっとも、初期に比べれば救いようのない結末は減っているが。人間のいろいろな部分を、はっきりとではなく横からこっそり覗くようなストーリー。
ただ、最近、現実の社会情勢を皮肉る雰囲気があるようなのは少し残念かな。人間の本質を皮肉るような初期の雰囲気を忘れて欲しくない。多少グロくても良いから。
15周年だそうだけど、これからも期待。
いつも通りのキャラクターだが、物語は常に違う。変わらないように見えて、キャラクターの性格や思考には変化がある。だからいつも通りなのに新しい。のかもしれない。
寓話的でいながら、説教臭くないのも良い。もっとも、初期に比べれば救いようのない結末は減っているが。人間のいろいろな部分を、はっきりとではなく横からこっそり覗くようなストーリー。
ただ、最近、現実の社会情勢を皮肉る雰囲気があるようなのは少し残念かな。人間の本質を皮肉るような初期の雰囲気を忘れて欲しくない。多少グロくても良いから。
15周年だそうだけど、これからも期待。
2015年10月11日に日本でレビュー済み
キノとしゃべる二輪車エルメスが旅をして色々な国を訪ねる物語の19冊目です。
色々な文化程度の、それぞれの風習がある城壁に囲まれた国々が点在する世界。
この巻は、
師匠が「忘れようとしても忘れられない」と話していた国をキノが訪ねる「美しい記憶の国」
「天才捜し」の一団にキノとエルメスが同行する「天才の国」
キノとエルメスが大きな飛行船とその下の国々の首長達の真実の話を聞かされる「戦えない国」
などが、載っています。
なかでも、
「捨てる国 a/b」の老婆の覚悟と、その顛末の読ませ方、 「秀才の国」の完成度の高い国が出来ている理由の「キノの旅」らしい皮肉な結末が面白いです。
「旅に同伴して記録写真を撮ってほしい」とカメラマンのフォトに依頼があり、目的がわからないまま旅に出る「助けに来た国」の、しんみりとした終わりが余韻があってとくに良かったです。
旅の寓話の短編集。
どのお話も面白かったです。
色々な文化程度の、それぞれの風習がある城壁に囲まれた国々が点在する世界。
この巻は、
師匠が「忘れようとしても忘れられない」と話していた国をキノが訪ねる「美しい記憶の国」
「天才捜し」の一団にキノとエルメスが同行する「天才の国」
キノとエルメスが大きな飛行船とその下の国々の首長達の真実の話を聞かされる「戦えない国」
などが、載っています。
なかでも、
「捨てる国 a/b」の老婆の覚悟と、その顛末の読ませ方、 「秀才の国」の完成度の高い国が出来ている理由の「キノの旅」らしい皮肉な結末が面白いです。
「旅に同伴して記録写真を撮ってほしい」とカメラマンのフォトに依頼があり、目的がわからないまま旅に出る「助けに来た国」の、しんみりとした終わりが余韻があってとくに良かったです。
旅の寓話の短編集。
どのお話も面白かったです。











