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キナバル山―ボルネオに生きる…自然と人と 単行本 – 2004/10/1


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商品の説明

著者からのコメント

キナバル公園は、ボルネオ島北部に位置する州立公園である。東南アジア最高峰のキナバル山(標高4,093m)を中心に、自然のままの山地林と熱帯多雨林を残し、2000年、世界遺産に登録されている。
 州都コタキナバルはボルネオ島の表玄関で、名前は「キナバルの町」という意味である。成田空港と関西空港から週それぞれ2便、1便の直行便があり、日本からの観光客も近年とみに増えている。そして、多くの人が必ず訪ねる観光スポットがキナバル公園である。
 本書はキナバル山を話題の中心におき、ボルネオ島の自然、部族、生活様式、風習などを、とくに沖縄地方と比較しながら共通性と多様性を紹介。ボルネオを訪ねる人、訪ねる予定はないが、ボルネオに関心がある人たちの教養本として、あるいは多少マニアックなガイドブックとして利用されることを念頭においている。
 著者は、1985年に初めてボルネオ島を訪ね、以来JICA派遣専門家として満14年間ボルネオに滞在、途上国の研究者に哺乳動物の調査研究の技術指導を行ってきた。フィールドワーカーを自認し、ふつうでは行くことの難しい島の最奥地もたびたび訪ねている。ボルネオ島の自然、人々の生活、習慣などもっとも詳細に観察してきた一人である。本書では、他の書物にはみられない著者の実体験や、土地の人から聞き取った話題もちりばめて、知られざるボルネオを明らかにしていく。

著者について

1944年 生まれ 1963年 清水市東高等学校卒業 1967年 早稲田大学法学部卒業。法学士 1970年 早稲田大学教育学部理学科卒業。理学士 1979年 東京大学大学院農学系研究科博士課程修了。農学博士。哺乳動物生態学専攻。世界自然保護連合種保存委員会(IUCN・SSC)ネコ専門家グループ委員。熱帯野鼠対策委員会常任委員。

 若い頃から琉球列島に関心をもち、とくにイリオモテヤマネコの生態研究を最初に手がけ、成果をあげた。40歳を過ぎてからは南アジアに情熱を注いでおり、1985年以来、ボルネオ島の調査および、国際協力機構(JICA)海外派遣専門家として研究指導に携わっている。

登録情報

  • 出版社 : 東海大学出版会 (2004/10/1)
  • 発売日 : 2004/10/1
  • 単行本 : 251ページ
  • ISBN-10 : 4486016580
  • ISBN-13 : 978-4486016588

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